カセットテープへの音楽録音、昭和生まれの工夫と技術談義が5chで話題に
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「再生と録音を同時に押していた」という昭和生まれの告白から始まったスレッドで、カセットテープに音楽を録音していた頃の思い出が次々と語られた。テレビにマイクを当てて家族に静かにするよう頼んでいた話や、曲目をワープロで自作していたという具体的な工夫、オートリバースやクイックリバースといった当時の技術的な話題まで幅が広がった。さらに自作ジャケットのコレクション画像や、ソニー派かTDK派かという当時のブランド論争、槇原敬之の楽曲の歌詞を引用した思い出話も飛び出し、スレは終始懐かしさと技術談義が入り混じる雰囲気で盛り上がった。
ワイのカセットテープコレクション見せたろか
どうせ自分で選んだBOØWYベストとかやろ
なおカセットテープの終端は保護テープ領域で終わるので
録音が表裏またいだら音が切れる模様
そこで開発されたのがクイックリバース、保護テープの境目で反転できる
今はもう部品が無くてロストテクノロジー的な物になってるらしいが
46分とかリバースが無いと面倒やん
学生時代机に落書きしてそう
いいコレクションしとるな
ちゃんとロゴとかすごいな綺麗にやれとる
これもうMDやCDRあったんじゃないの
まあカビが生えない程度の保管環境さえあればいいのかな
もしかしたら夏の暑さがヤバそうだけど
エモい的な
倍速してもキュルキュルするだけやろけど
シャムシェイド5は名盤よな。最後グレイッシュウィングで締めるのがたまらん
day after tomorrowの文字を見て、夜空をかける流れ星を今見つけられたら何を願うだろと歌ったワイ
趣味がワイとそっくりや。tmやアクセスやカプセルとか。カプセルのコンピューターハウスオブモードも名盤よな?
マクセルとかアクシアは少数派
ワイはこだわりもなかったな
小遣いで最安買ってたのかTDK多かったかな
レンタル屋においてあったmaxellのハイポジが青いスケルトンカラーでワイのお気にやったわ
ワイはマクセルばっかりやったな
たまにTDK
開けてないならカビてるぞ
ワイもこだわりはなかった
むしろ珍しいカセット見つけたら買ってたわ
TDKはまあまあ品質良かった記憶
TDKは割とちょうど良かった気がするね
10本入りとかまとめ買いしてレンタルとかに使ってたんかな
メタルとか高級テープはほとんど買えてないか
そのうちMDにいったんだと思うが
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TDKってまだ存続しとるんかな
カセットテープといいCDといい斜陽やのに
電子部品とかHDDのヘッドが主力や
120分テープは使わないでくださいってラジカセもあったと思う
徹夜で作ったテープ渡したかったからー
ってあったな
96年か
夜道をバイクで飛ばしー
バイクの下りも
ヘルメット取って変になった髪を~
につながるのいいね
ワイは後半の自転車を押しながら帰る夕暮れのとこが好きや
あまりにも芸術的すぎる
この話題の背景と論点
カセットテープは1970年代末に普及し、オートリバース機構は1980年代前半に登場した技術で、保護テープ(リーダーテープ)部分で反転するため録音が面白側をまたぐと音が途切れるという構造上の制約があった。この弱点を解消した「クイックリバース」は各社が競って開発した機能で、スレではその技術的な違いが具体的に語られている。また「ソニー派かTDK派か」という話題は、当時のテープが各社で音質や耐久性に差があったことを反映した実体験に基づく対立で、単なる好みの表明に留まらない。意見が割れたのは主に「カセットの寿命」についてで、保管環境次第で今も再生できるという声がある一方、長期間開封していないメタルテープはカビのリスクがあるという指摘も出ていた。記事では触れていないが、Z世代のカセット人気は国内外のレコード会社が新譜をカセットでも発売する動きと連動しており、単なる懐古趣味に留まらない商業的背景がある点は補足しておきたい。
※本記事は5ch(なんでも実況G)スレッド「【悲報】昭和生まれさん、カセットテープに音楽を録音していた」より抜粋・要約して構成しています。












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