里中満智子さん、「マンガは悪書」との60年 5ch「才能は漫画家に集まってる」
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毎日新聞のインタビューで、漫画家の里中満智子さんが「マンガは悪書」と言われた時代を振り返ったという記事が5chに転載された。かつて漫画が青少年に有害とされ、追放運動が盛んだった昭和の空気や、手塚治虫が論争に乗り込んで言い負かされた逸話などが紹介され、スレでは盛り上がった。スレでは「新しいメディアは叩かれる対象になるだけ」という歴史的な繰り返しを指摘する声と、「漫画に依存しすぎると思考力が落ちる」という懐疑的な意見が交錯し、埼玉県蕨市で今も有害図書を回収する「白ポスト」が現役だという逸話も話題を集めた。
InMyLife・旅の途中で:「マンガは悪書」の差別に奮起 里中満智子さん60年の情熱 | 毎日新聞
インタビュー諸隈美紗稀 有料記事
かつてマンガは「悪書」と呼ばれていた。
出典: mainichi.jp / 元記事はこちら
言い負かされて帰って来た手塚先生…
ギャオってるおばはんら相手に理屈は通用しないからね
日本で最高の才能は漫画家に集まっている
確かに
これは日本にいると慣れきってて気づきにくいかもしれないけどすごいことかもしれない
神様が降臨しちゃったからね…
漫画だと記憶に残るし教科書全部漫画でいいと思ってる
マンガ、テレビ、ゲーム、スマホと
年々「叩ける対象」が増えているだけだ
普通じゃ満足できなくなってるヤバいのが増えすぎ
50年時が止まってる?
どうせどこかの地方の田舎町だろと思ってググってみたら蕨市とか出てきて横転した
日本一小さい市だけど一応首都圏だぞ、都心通勤圏だぞ
アニヲタの幼児性見てると…
歳とると漫画は絵が小さくて読みにくい
絵のタッチが思いっきり幼稚で驚いたな
今じゃいい大人があんなの読むほど
精神年齢が低下しちゃってんのな
貞本と同じ造形大学卒だぞ
ストーリーはともかく、初めての連載にしてはかなり読みやすいよ
平成はゲームをするとバカになると言われ、令和はスマホを弄るとバカになると言われる。
次は何がくるかな。
スマホで育った子もいずれ親になり、子供に新しいデバイスを触らせるとバカになるって思うんだろうね。
スマホでTikTokは本当にバカになるからなあ
アメリカで頑張って主張してくると面白い
俺の勘違いだから訂正
犬夜叉は別の作者だなw
40年くらい前にNHKで里中さんが講師で少女漫画の描き方を教える番組があった
毎回大物少女漫画家のインタビュー映像があったんだけど、あの一条ゆかりさんが里中さんが16歳でデビューして刺激になったと言ってた
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ゲームが流行ればゲーム、スマホが浸透すればスマホ(SNS)
人間、馬鹿なりに活字から情景や感情を読み取ろうと訓練したものが、それが無くなりゃ人の能力なんて簡単に低きに流れる
漫画界にしたって、今、ストーリーテラーとして手塚時代以上の少年漫画家、里中時代以上の少女漫画家なんて数%も居ないだろう
更に量産できる才能の人なんて今ほぼ皆無
だって漫画読んで漫画家になったやつらばかりだものな
シェイクスピアだとかゲーテだとかトーマス・マンだとかヘッセだとか或いは平家物語だとか曽根崎心中だとか風姿花伝とか読んできた層どんだけ居るんだ
成人を軒並み俗物にした筆頭という点では漫画は悪書って間違ってないんよな
そういう事言い出したらロックポップス聴いてる人間は馬鹿だ
バッハ、モーツァルト、ベートーヴェンに匹敵するミュージシャンいない
クラシック聴く人間の方が賢いとなる
音楽は思考の整理能力にはおそらく関係無いだろ
音はもっと原始的なもんだ
動物でさえも反応する
だが活字のみと絵入り活字には差が出てくると思うよ
賢い人間はいいんだよ、活字も読むし漫画も楽しむ
問題は、漫画しか読まない、いつまでも卒業できない層なわけ
それくらいの中毒性があるわけだから知力足りないやつほどのめりこむし、まんま受け売りする
50過ぎてもジャンプ読んでる層で立派な人間に出会ったことあるか?
中年芸人が物事をまず漫画で例えてるのとか、そりゃ国も傾くわって話
男のDVD333円で一時期有名になった利根書店に持ち込めば
コンビニ誌でも値段がつくのになぁ
蕨市のサイト見たら蕨の駅にあるらしい
昨年度実績で1175冊の回収、うち有害図書に当たるものが499冊(DVDなど含む)で、一般週刊誌が509冊って半分駅の雑誌用ゴミ箱にされてないかと
それでも半数は有害図書がちゃんとポストされてる事に驚き
昔 映画勢はTVをめっちゃ馬鹿にしてた
この話題の背景と論点
「マンガは悪書」論は1950年代後半から60年代にかけて全国に広がった悪書追放運動に由来する。PTAや婦人会が中心となり、漫画や貸本を「有害図書」として学校や公民館の回収箱に集める運動が各地で行われ、埼玉県蕨市のように条例に基づく「白ポスト」が今も残る自治体がある。手塚治虫が論争の場に乗り込みながら言い負かされたという逸話は、この時期の空気を象徴する話として知られている。里中満智子さんは1964年に16歳でデビューし、同世代の女性漫画家に影響を与えた草分けの一人。スレで意見が割れたのは、こうした「新興メディアを悪とみなす」構図が小説・漫画・テレビ・ゲーム・スマホと対象を変えながら繰り返されてきたと見る歴史的な視点と、漫画やSNSへの依存が実際に思考力を損なうと懸念する立場の対立で、単純な世代間対立には収まらない論点を含んでいた。
※本記事は5ch(芸スポ速報+)スレッド「【マンガ家】「マンガは悪書」の差別に奮起 里中満智子さん60年の情熱」より抜粋・要約して構成しています。






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