うつ病患者の脳で記憶・学習領域が萎縮 5ch「前からわかってること今更感」
姉妹サイトの新着
うつ病患者では、記憶や学習に関わる脳の海馬の一部が萎縮しているとする研究結果が公表された。5chの科学ニュース+スレでは「前からわかっていたことでは」という冷めた反応がある一方、躁うつ病の当事者による体験談や、幻聴と実際に耳で聞こえる音との違いを語る書き込みが集まった。
うつ病患者の脳では記憶や学習に関連する領域が減少しているとの研究結果
以前からうつ病がアルツハイマー病のリスク要因であることが知られていましたが、うつ病と認知機能低下の相互作用はよくわかっていません。
うつ病を患う中高年を対象にした新たな研究では、うつ病患者の脳では記憶や学習に関わる海馬の特定領域の体積が減少していることが判明しました。
出典: nature.com / 元記事はこちら
誹謗中傷でうつ病は身体を動かさなくなるから引きこもりになるけれどな
躁うつ病の人物は
躁状態のときは身体がを活発に動き出している状態
うつ状態のときは引きこもりの状態
ネットで無料で読めたはず
EMIって作者さんのマンガだ
パラダイムシフト ぼくんち
でググれば出てくる
書籍化もされてるかな
音って、空気を伝わって耳に届くじゃない
だけど統合失調症の幻聴症状には、空気を伝わる音がない
自分の頭が自分の頭の中で響かせる音だから
幻聴か迷った人は、良く聞いて耳で聞く音との違いを探るといいかも
この話題の背景と論点
うつ病と海馬の一部領域の萎縮を結びつけたこの研究は、うつ病がアルツハイマー病のリスク要因であることは以前から知られていたものの、両者を媒介する脳内メカニズムが未解明だったという文脈に位置づけられる。今回は中高年のうつ病患者を対象に、記憶・学習を司る海馬の特定部位の体積減少を確認した点が新しい。
スレでは科学的な新規性そのものへの評価は割れておらず、「前から言われていたことでは」という冷めた反応が中心で、議論の熱は研究内容よりも当事者の体験談――躁うつ病における躁状態と抑うつ状態での活動性の違いや、幻聴と実際の聴覚音との区別といった話題――に移っていた。
ここで押さえておきたいのは、この研究が示すのはあくまで海馬の一領域の体積減少との関連であり、原因と結果の向き(うつ病が萎縮を引き起こすのか、萎縮しやすい脳がうつ病を招くのか)までは本文からは判断できないという点だ。また統合失調症の症状である幻聴とうつ病は本来別の疾患概念であり、スレ内でも指摘があった通り混同すべきではない。
※本記事は5ch(科学ニュース+)スレッド「【脳科学】うつ病患者の脳では記憶や学習に関連する領域が減少しているとの研究結果」より抜粋・要約して構成しています。






まだコメントはありません。