終了発表の縦読み漫画「comico」 元重課金ユーザーが語る「いつしか開かなくなった」理由
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「ReLIFE」「こえ恋」などを生んだ縦読み漫画サービス「comico」が、2027年1月6日での終了を発表した。5ch芸スポ速報+のスレには、かつて課金してまでアプリを開いていたという元ユーザーが集まり、縦スクロール特有の読みにくさやコマ割りの単調さ、運営体制の変化などを挙げながら「いつしか開かなくなった」理由を語り合った。
縦読み漫画サービス「comico」が、2027年1月6日に終了する。運営元のNHN comicoが8月17日に発表した。2013年のサービス開始から約13年、「ReLIFE」「ミイラの飼い方」「こえ恋」など、多くのオリジナル作品を送り出してきたサービスが幕を閉じる。
記者は学生時代、comicoを毎日のように開き、アルバイト代の多くをつぎ込んだ読者の一人だ。覚えている範囲でも、数年間で累計10万円以上を課金した。2桁以上の作品の更新をリアルタイムで追うほど生活の一部になっていただけに、終了には驚きと寂しさを覚えた——のだが、振り返ってみると、いつの間にかアプリを開かなくなっていた自分にも気づく。
この記事では、当時の利用体験を振り返りながら、記者がなぜcomicoから離れていったのかを整理する。
出典: news.yahoo.co.jp / 元記事はこちら
本当に流行っていたの?
どこの誰かも知らないヤツの話を延々されてるけどなんなの?
そういうツッコミってなんのためにしてるの?ひと言でいうと、野暮
まさか、未だにここが『速報性、ニュース性のある話題について語る板』だと勘違いしてるの????
情けねえ・・
わかる。読者の気持ちそっちのけで最終から敵対視されてた感じあったね
ユーザー数は日本も韓国もあんまり変わらないよ
読んだことないからちょっと読んでくるわ
>>18
それNHKってかw
擬音も酷いんだよ
ガガーン!みたいなのばっかり
あと内容はどれもこれも異世界ばかりの日本みたいな感じ
異世界以外がある日本と違って異世界や転生しかない
ガガーン!とかドン!ドドン!とかな
ワンピースかよと
そしてラブシーンは薔薇の花で囲まれてたりな
横読みではなく縦読み
わざと日本式を避けているかのような仕様
次の一コマを見るのに指を動かす必要がある
ちょっと前のシーンを確認するのに凄く指を動かす必要がある
クソ過ぎワロタ
コマ割りで動きが表現できるってのを改めて認識したな
アニメReLIFEもつまらなっくて数話で見なくなった
リライフはTSUTAYAレンタルで読んだわ
アプリは面倒で読まなくなった
若返りの薬が設定むりやりなのが
納得いかないが、我慢して読んだ
そもそも縦読みがダメだったの?
もともと1ページあたりの情報が少なすぎて4コマ漫画を一枚ずつ読むようなもどかしいスタイル
漫画の動線はもう少し融通が利くんだけど縦スクロール固定だとそれもままならない
スクロールが一番ダメだと思う
それと比べたら、縦読みはまぁ
個人的には、縦読みでもページ式のがかなりマシ
普通の漫画を見開きでなく単ページで読むみたいな
1つの操作で増える情報量で比べると、スクロールはページ式の1/7くらいだろう
かといって、スクロールの連続性を活かせるのは限られる
漫画以外なら、地図とかはスクロールがハマるが
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とっくに学習してるはずなのに
電子漫画アプリで利益が上がりそうならとにかくやってみる
スマホは縦画面だから相性がいいんじゃね()とか思惑はあったのでは
ちょろっと読んだことあるけどあっちは縦にページ進めていくからなんか読みにくいんだよな
左から右に慣れすぎてるから
最初から縦スクロール想定した描き方にしないとめんどくさいから必然的に言い出しっぺの国から持ってくるという
ピッコマ、ゼブラックとかは
縦読みは特に多かったイメージがある
縦読みだとそうなるね
背景に情報をたくさん描き込もうとすると登場人物をかなり小さくせざるを得ないだろう
この話題の背景と論点
comicoは2013年開始、運営元のNHNは韓国系企業で、当初は日本市場向けにローカライズされていたが、後年は韓国式の演出や制作体制が色濃くなっていった。2027年1月6日の終了までサービスは約13年続き、「ReLIFE」などのヒット作を送り出した一方、後発のピッコマやLINEマンガなど競合アプリに読者を奪われていった経緯がある。
スレでは「日本ではウェブトゥーンはネガキャンでそもそも流行らない」という意見と、「日韓でユーザー数はさほど変わらない」という反論が並び、また不振の原因を縦スクロールという形式そのものに求める声と、コマ割りや演出、擬音表現など個々の作品内容に求める声とで割れていた。
見落とされがちなのは、縦読み形式自体が日本市場で不振というより、後発のピッコマが国内最大級の売上を誇るなど、同形式のサービス間で明暗が分かれた点だ。comicoの失速は形式そのものよりも、運営体制の変化や競合の台頭という個別事情が大きく影響したとみられる。
※本記事は5ch(芸スポ速報+)スレッド「終了発表の縦読み漫画(Webtoon)サービス「comico」 元重課金ユーザーが振り返る「いつしか開かなくなった」理由」より抜粋・要約して構成しています。






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