常温・常圧のまま水素輸送に成功 5ch「規制の対象外になるのか」
東京大学先端科学技術研究センターとアイシン、蓄電池スタートアップのARMテクノロジーズが、水素吸蔵合金の粉末を混ぜた液体を使い、常温・常圧のまま水素を運ぶ実証実験に成功したと発表した。
5chでは高圧ガスや危険物の規制対象にならない点に驚く声が上がった一方、「吸蔵合金の性能を超えるものじゃないなら運べる量はごくわずかでは」と効率を疑問視する声、原子力や太陽光など水素そのものの製造コストを巡る議論も交わされた。
常温・常圧で水素輸送 東京大学やアイシンなどが実証実験に成功
東京大学先端科学技術研究センター、蓄電池スタートアップのARMテクノロジーズ(相模原市)、アイシンは、常温・常圧で水素を運べる液体の実証実験に成功したと発表した。
太陽光パネルが発電した電力から水素を特殊な液体に貯蔵し、この液体を安全に輸送することができた。
出典: nikkei.com / 元記事はこちら
空気中の酸素と反応させると常温常圧で安定した液体になるから輸送しやすくなるぞ
>>2
ホントにそのオチなら日経新聞定期購読するわw
ホントにそのオチなら日経新聞定期購読するわw
>公共交通機関を使って水素を輸送した=東京大学の河野龍興教授提供
大丈夫かよ、と思って調べたら規制の対象外になるのか
・常温常圧で液体状態
・水系で不燃性
・高圧ガス・危険物・劇物に非該当
大丈夫かよ、と思って調べたら規制の対象外になるのか
・常温常圧で液体状態
・水系で不燃性
・高圧ガス・危険物・劇物に非該当
>>4
いやいや、技術がないから規制がないわけで、トンネル内に水素充満させるような危険な状態が起こり得るなら、法改正するだろ?
いやいや、技術がないから規制がないわけで、トンネル内に水素充満させるような危険な状態が起こり得るなら、法改正するだろ?
水素取り出すのにあまりエネルギー使わないならいいな
問題は液体分がごっそりデッドウェイトになることだが、管理が楽になってコストが下がるのでどのくらい相殺できるか
問題は液体分がごっそりデッドウェイトになることだが、管理が楽になってコストが下がるのでどのくらい相殺できるか
>>5
常温常圧でいいなら中・短距離は水道管でイケる
大型の貯蔵施設を作ってタンカーとかで一括輸送する感じにすれば、実際に利用する場所まではパイプで供給って感じになれば輸送のコストはかなり減らせるはず
都市ガスみたいなイメージだな
常温常圧でいいなら中・短距離は水道管でイケる
大型の貯蔵施設を作ってタンカーとかで一括輸送する感じにすれば、実際に利用する場所まではパイプで供給って感じになれば輸送のコストはかなり減らせるはず
都市ガスみたいなイメージだな
日本は水素エンジンに全振りしたほうがいいね
水素脆化があるから金属剥き出しのエンジンより燃料電池とモーターの方が良いかな
天然水素が商業化できるまではお預けやな
>>10
原子炉で作るのが1番安くて安定供給
原子炉で作るのが1番安くて安定供給
昼間の太陽光で余った分を水素で貯めておけるようになれば十分ペイする
今なんて貯めておけないから昼間これ以上の発電やめろって言われる業者出るくらいだからな
そいつらが貯めておけるようになればいい
今なんて貯めておけないから昼間これ以上の発電やめろって言われる業者出るくらいだからな
そいつらが貯めておけるようになればいい
>>12
もし今のガソリン並に使い始めたら、
そんなの全然足らない
もし今のガソリン並に使い始めたら、
そんなの全然足らない
他の記事で水素をスポンジみたいな固形物にして運べる技術があるみたい
水をかければ水素が発生して自動車を動かせる
水をかければ水素が発生して自動車を動かせる
水素吸蔵合金の応用なのか
粉を溶かした液体から水素を取り出した残り、うまいことFCEVや水素エンジン車のタンクから取り出せるのか?
粉を溶かした液体から水素を取り出した残り、うまいことFCEVや水素エンジン車のタンクから取り出せるのか?
どのくらいの容量でどのくらいの量運べるのかの情報が何もないんだが
高圧ガスじゃなく常圧ガスとして運べば容器の強度は必要ないんじゃね
引火の危険性はあるが
高圧ガスじゃなく常圧ガスとして運べば容器の強度は必要ないんじゃね
引火の危険性はあるが
水素溶液にして運搬したって事?
💡ガソリンに溶かしたらそのまま使えるのでは!?
💡ガソリンに溶かしたらそのまま使えるのでは!?
老害バカは調べもしないで
批判、批評
https://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/news/report/page_00446.html
批判、批評
https://www.rcast.u-tokyo.ac.jp/ja/news/report/page_00446.html
>>23
>>21見ると、常温常圧で水素吸蔵合金の4割くらいいけるらしい
>>21見ると、常温常圧で水素吸蔵合金の4割くらいいけるらしい
>>24
調べてみたら、常温常圧で十分な性能の水素吸蔵合金もあるんだな、これとか
https://www.ostec.or.jp/nmc/ndb/cgi-bin/HYD/GIF/F1413.html
>>21のリンク先の表は、そこをちゃんと書いてないわけだ
調べてみたら、常温常圧で十分な性能の水素吸蔵合金もあるんだな、これとか
https://www.ostec.or.jp/nmc/ndb/cgi-bin/HYD/GIF/F1413.html
>>21のリンク先の表は、そこをちゃんと書いてないわけだ
>蓄電池スタートアップのARMテクノロジーズ(相模原市)
が、なんで蓄電池とは無関係なことやってるのかと思ったら、この液体を使った電池なのか
でも、
>実験に使った液体は金属に水素を吸着させて貯蔵する「水素吸蔵合金」を粉末にし、液体内に分散させた
って、水素吸蔵合金の性能を超えるもんじゃねーから、常圧じゃあ吸蔵できる水素量は極微、意味なくね?
が、なんで蓄電池とは無関係なことやってるのかと思ったら、この液体を使った電池なのか
でも、
>実験に使った液体は金属に水素を吸着させて貯蔵する「水素吸蔵合金」を粉末にし、液体内に分散させた
って、水素吸蔵合金の性能を超えるもんじゃねーから、常圧じゃあ吸蔵できる水素量は極微、意味なくね?
よく読むとスポンジを粉にして放り込みました
>>25
お前は知らないかもしれないけど
水素は常温常圧で気体だよ
お前は知らないかもしれないけど
水素は常温常圧で気体だよ
水素は製造時に山ほどエネルギーを投入するから、
利用を進めるほど化石資源の枯渇が早まる。
むろん国のCO2排出量を増やす。
研究費のほしい先端研が時流に乗りたいだけ。アホか。
利用を進めるほど化石資源の枯渇が早まる。
むろん国のCO2排出量を増やす。
研究費のほしい先端研が時流に乗りたいだけ。アホか。
>>27
だよね
>>11
メルトダウンによる大規模災害や高レベル放射性廃棄物の処理コストを無視したら、その通り
>>5
>>21のリンク先の表は、そこの比較もしてねーんだよな、MCHのほうが比重は遥かに低いのに
だよね
>>11
メルトダウンによる大規模災害や高レベル放射性廃棄物の処理コストを無視したら、その通り
>>5
>>21のリンク先の表は、そこの比較もしてねーんだよな、MCHのほうが比重は遥かに低いのに
水素は軽いから大きな風船に詰めて空に浮かばせて運べばいいんじゃね?
微量なら意味ないし、大量輸送なら液化した方がいいだろう
定点輸送なら都市ガス配管で十分
使い道がピンとこないなぁ
定点輸送なら都市ガス配管で十分
使い道がピンとこないなぁ
水素自動車の実用化、拡大は未だ途上である。
余剰電力とか余ったエネルギーで
貯めとくとかだろ
なんだよ環境負荷増えるってw
貯めとくとかだろ
なんだよ環境負荷増えるってw
水素吸蔵合金を電池の電極にして電気を作るのに液体に漬けるのだから液体と混ぜて液体として運んでしまえって事か
水素吸蔵合金を砕いて電解質を混合したペースト状の液体で運び、エネルギー密度は300Wh/L程度とのこと
そういや水素吸蔵合金って聞かなくなったね
>>45
いや、これが水素吸蔵合金なんだが
いや、これが水素吸蔵合金なんだが
10気圧くらいのタンクの中に水素吸蔵合金を入れて省スペース水素タンクにしてるのとかな
これらのように部材として水素吸蔵合金を使ってるがもっと扱いやすいシステムとしての実用化を今では狙ってるので、
水素吸蔵合金自体の話題としては出て来ない
これらのように部材として水素吸蔵合金を使ってるがもっと扱いやすいシステムとしての実用化を今では狙ってるので、
水素吸蔵合金自体の話題としては出て来ない
>>47
10気圧のタンクの代わりに常温常圧で動作する水素吸蔵合金を使ったのが、三洋のエネループのようなニッケル水素電池
10気圧のタンクの代わりに常温常圧で動作する水素吸蔵合金を使ったのが、三洋のエネループのようなニッケル水素電池
※本記事は5ch(科学ニュース+)スレッド「常温・常圧で水素輸送 東京大学やアイシンなどが実証実験に成功」より抜粋・要約して構成しています。






まだコメントはありません。