消費者庁、解約妨害の「ダークパターン」規制へ 5ch「解約ボタンを義務化して」
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消費者庁の検討会が、「お試し」を装った定期購入への誘導や解約妨害といった「ダークパターン」に包括的な規制を設ける中間取りまとめ案を示した。スレでは解約ボタンの設置義務化やブラウザ完結の解約を求める声、Amazonやカリフォルニア州の規制事例を引き合いに出す書き込みが集まる一方、「対応が遅すぎる」と規制のスピード感を疑問視する声も目立った。
消費者庁、「ダークパターン」を規制へ、解約妨害も違法に–検討会が中間取りまとめ案
消費者庁は8月24日、「デジタル取引・特定商取引法等検討会」に中間取りまとめ案を示した。
案では、「お試し」とうたいながら実際は定期購入に誘導するなど、消費者の意思決定を歪める表示やUI(ユーザーインターフェース)、いわゆる「ダークパターン」に対し、包括的な規律を設けるべきだとした。
この話題の背景と論点
消費者庁の検討会が示したのは法改正そのものではなく「中間取りまとめ案」であり、今後ガイドラインや下位法令でブラックリストを整備し、違反対応も基本は行政規律による是正にとどまる段階だ。背景には2021年特定商取引法改正で最終確認画面の表示義務ができた後も定期購入トラブルの相談が高水準で続いている実態と、OECDが2022年にダークパターンを国際的な問題と位置付けた経緯がある。スレでは、解約ボタン設置やブラウザ完結解約の義務化を求め、契約より解約を簡単にすべきとするカリフォルニア州法を好意的に引く声が多い一方、「対応が遅すぎる」と規制の遅さへの不満やNHK・ソシャゲ課金など対象外の話題への飛び火も目立ち、争点が拡散した。誤解されやすいのは、レスにあった懲罰的賠償の導入要望のような話は案に含まれておらず、日本の民事法制度では判例上そもそも認められていない点、また今回の規律は特定企業を名指しするものではなく包括的な行為類型を対象にしている点だ。
出典: japan.cnet.com / 元記事はこちら
カリフォルニア州法が似たような規制をしている
契約より解約の操作のほうが簡単にしなければならない
という規制
素晴らしいなw
これは必ず入れてほしいよな
無いと、某社みたいにちょっと苦しくなったら契約は簡単だけど解約はメールか電話で、みたいな姑息な真似を始める
今はわからんが数年前の三菱UFJ銀行や証券会社がそんな感じだったな。
本来こんな規制は10年以上まえ、携帯電話がインフラになりはじめた頃に
やるべきことで、なぜ今なのかっていう。独立した芸能人に対する圧力の
規制も数十年遅かったし。政治家や官僚の知能が窺える。
年寄の犠牲者が出たと思ってんの?
まじでこの十年分の犠牲者への賠償を消費者庁がせえや、身銭を切って
遅い!すぐに機敏に動け
でなければ、すぐに次の対抗案をあいつら詐欺師はまた用意してくるぞ
>> 規制の設計にあたっては、問題となる手法は多様で変化も早く、あらかじめ列挙し尽くせないことから、柔軟に対応できる「一定程度包括的な規律」を検討すべきだとした。同時に、適正な表示やUI設計まで萎縮させないよう、違法なパターンを「ブラックリスト」として下位法令やガイドラインで示すなど、判断基準を明確にすることも求めている。違反への対応については、行政規律による是正を基本とするとした。
>> 契約場面への対策も打ち出した。2021年の特定商取引法改正で最終確認画面の表示義務が設けられた後も、定期購入をめぐる消費生活相談は高水準で推移している。これを踏まえ、最終確認画面で支払総額を表示するよう義務付け、取引条件の分離表示は禁止するよう求めた。注文の確定後に、より有利に見える条件を提示して高額なプランなどへ誘導する「アップセル」に対しては、変更前後の内容を見比べられるよう、変更箇所の明示を義務付ける。
>> 検討会ではこのほか、AI(人工知能)エージェントを介した取引や、AIを活用したターゲティング広告・ダークパターンなど、AI技術が組み合わさった新たな販売手法についても、今後検討が必要との指摘が出ている。
>> 日本でも、「お試し」などの表示で1回限りの購入のような印象を与えながら、実際には定期購入を条件とする手法が、ネット取引を中心に増えている。オンラインではダークパターンを低コストで実施でき、オフラインの類似手法よりも多くの消費者に影響を及ぼしやすい。このため、被害が大規模に広がる可能性があると案は指摘する。一方、現行法の規定は現在のネット取引に十分対応できるほど明確とはいえず、消費者を威迫・困惑させる攻撃的な表示も規制の対象になっていない。
楽天のはじめから店舗メール受信にチェック入ってるとか
ヤフーのフリマに契約するとペイペイとかに情報共有される規約とか
なにかとLINEと情報共有しようとする規約とか。
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一種の懲罰的賠償制度の導入だな。
東横INN(東横イン)もだな。
安いと思って調べてみたら学割とか(笑)
窓口満杯なのに、話中にならずに着信だけして延々待たされて、その間の電話代はこっち持ちとか、論外じゃん
車とかカードローンみたいな一種の長期契約として、間に第三者を入れ込む様な仕組みにでもすりゃ良いんじゃね?
なんつーのか、直接の利益じゃなけりゃ解約を渋る様なやり方を防ぎやすくなるでしょ
Appleストアとかそんな感じだったと思うんだけど
個別のユーザーってよりは、ストアのアカウントとしてのサブスク契約にして、ストアでの手続きだけで解約もできるみたいな?
一定数はバカが解約しないもしくは出来ない人 さらに
そのまま死んだりして永遠に払い続ける
みたいな層が数%は見込めるんだろうな
サービス使わないで永遠と払ってくれる
それが利益になるんだろうね
自動停止を義務付けるべきだ
※本記事は5ch(科学ニュース+)スレッド「【社会】消費者庁、「ダークパターン」を規制へ、解約妨害も違法に–検討会が中間取りまとめ案」より抜粋・要約して構成しています。






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