さよなら偏差値 2050年の受験、2人に1人が国公立・難関私立大学へ
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日本経済新聞の連載によると、少子化の影響で2050年の大学進学者数は現在より3割減の約42万人まで落ち込む見通しで、大学の定員が今のままなら2人に1人が国公立大や難関私立大に入学できる計算になるという。この推計を受けて5chニュース速報+では、「バカでも難関大に入れる時代が来る」といった学力低下への懸念の声と、「難関大の水準自体は変わらない」「大学が優秀な学生を国内外から囲い込むだけ」といった反論が交錯した。偏差値という物差しの意味が薄れていくこと自体には多くのレスが同意しており、その先をどう評価するかで意見が分かれた形だ。
1億人の未来図
2050年に大学は「偏差値」で選ばれなくなるかもしれない。大学進学者は3割減の42万人と見込まれる。現行の定員のままならば、2人に1人が「難関」とされる私立大や国公立大に入学できる。学歴社会といわれてきた日本。大学を評価する新たな物さしは生まれるだろうか。
「優秀な学生の囲い込みは今後加速する。ブランドにあぐらをかけない時代がすでに到来している」。関西の有力私大幹部は危機感をにじませる。足元で競…(以下有料版で,
出典: nikkei.com / 元記事はこちら
今はどんな馬鹿でも大学に行ける
大学に入るのは簡単にして卒業するのを難しくすれば良い
留年組からは学費をバンバン取れ
そうすれば国民の学力が上がる
そりゃガチFランなら誰でも入れるし馬鹿ばかりだが、名門大に進学した人は今でも優秀な人ばかりだよ
学歴フィルターがあるしFランは高卒みたいなものだから差別化はされている
もう終わりだねこの国☺
お前には行けないよw
人口が増えているときは競争が激しかったことは棚に上げて
昭和63年って1988年
そいつらは2050年には大概ジジババだろ
Fラン大学なんか数年後に廃校なってるだろ
今でもF欄はポツポツ廃校してるが全滅レベルだと数年じゃ無理だな
十数年~数十年は必要
わー社はアホな日本人を採るくらいな外国人を採用するぞ
終身雇用だから人材は企業が育てるって発想が長いこと支配的だったからな
だから景気のいい時は高卒でもそこそこ豊かな暮らしができた
学歴社会とはいうものの長いこと学歴が低くてもそこまで問題ではなかったんだよ
高学歴とそこまで人生に差がない非学歴社会だったんだよ
そういうのが有権者として大半占めてるから終わってんだよな
普通選挙の欠陥
日本は学歴社会ではなかったんだよ
当時は人口も増加し、経済が発展途上だったから、内需向けの仕事、誰でも出来る仕事が山のように存在した
今は人口減少に転じて経済成長も止まり、内需向けの仕事、誰でもできる単純労働が昔と比べて大きく減っている
途上国の人には出来ない仕事、海外で稼げる仕事をやらないと食っていけない時代になっている
学歴社会になるのは必然だと思うよ
全体に定員減らしたり廃校したりする結果、
難関はあんまし難易度変わらず残るんじゃね
2040年までに大学を今の半分に減らすんだっけか。
大学はビジネスだから学生数だけ揃えるそうだけどw
オンライン授業でいいじゃん
雇用するための一つの選別基準だからな。
ただ女性が人事担当だとまた違うらしいが。
昔ほど東大スゲーって世の中ではなくなったのは確か。
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昔はキツかったな
同じ偏差値50でも同世代の上位20%ぐらいの位置だった気がする
今は40%ぐらいか
それ以下は下手すりゃ20年後には「先輩、Fラン大の出身っすかw」と言われる羽目になる
調べても出てこない大学になる
そんなF欄大が残ってねーだろ多分
F欄って言葉も死語と化すのかもな
>>107
マジで近年入社してくる大学の後輩の学力が異様に低下している
アメリカみたいに卒業を厳しくすれば
生き残るために大学も変わるだろ
そもそも人口考えろ
>>141
学ぶことはかなり多いだろw
それとこれは違う
いまはわからんが
フランスは将棋の世界のように
一度落ちたら大学への道は閉ざされるとか
ドイツは日本の高校に似て、学力レベルが足りなければ
早々に生産事業、マイスターの道へ進ませるとか。
ただし、優秀な学生が日本人とは限らない
事実、旧帝や上位私立大は既に英語のみの講座が増えてるし
今度、東大で新設される学部は講座の半分以上が英語で行われるからな
韓国語の話で前に書いてる人いたが
思考をするのに言葉が重要であるっと。
英語は白黒ハッキリしてるが
曖昧な思考では日本語が優位なんじゃね。
日本語が優位とかそういう問題じゃなくて
優秀な学生や研究者を日本だけじゃなくて世界から集めるってこと
つか、世界の上位の大学って研究機関だから普通にやってるだろ
そうなると、講義も研究も日本語でやるわけにはいかねえだろ
どうせ論文は英語で書くんだし、それなら普段から英語でいいじゃん
この話題の背景と論点
記事のもとになっているのは日本経済新聞の连载「1億人の未来図」で、少子化により2050年の大学進学者数が現在より3割減の約42万人になるという推計が起点になっている。大学側が定員を大きく減らさなければ、単純計算で2人に1人が国公立大や「難関」私大に入れる時代が来るという話で、大学の選抜機能そのものが揺らぐという論点が背景にある。
スレで割れたのは主に二点。一つは「進学しやすくなる=学力が下がる」と見るか、「難関大の水準は定員調整で保たれる」と見るかで、Fラン大学の淘汰スピードや偏差値の相対的な意味の変化(同じ偏差値50でも世代内順位が変わる)を巡るレスが多かった。もう一点は大学の生き残り策として、卒業要件の厳格化(欧米型)や、留学生・英語講義の拡大による国際化が挙げられており、「難化」ではなく「選抜の対象が国内から世界に広がる」という見方も出ていた。なお元記事は有料部分が大半で、具体的な定員削減計画の数字はスレの引用だけでは分からない点は留意したい。
※本記事は5ch(ニュース速報+)スレッド「さよなら偏差値 2050年の受験、2人に1人が国公立・難関私立大学へ」より抜粋・要約して構成しています。






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