秋葉原、池袋に続き渋谷も「オタクの街」に 5ch「オタクのユニクロ化」
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かつて秋葉原はパソコンや家電の街、渋谷は「ヤングの街」でオタクとは縁遠いとされていた。2006年には声優のオフ会会場が渋谷から急遽変更された逸話も残る。今回、渋谷のスクランブル交差点に「涼宮ハルヒ」の広告が掲出され、周辺ショップで声優の握手会も開かれたと報じられ、5chでは秋葉原・池袋に続き渋谷までオタクの街になったことに驚きの声が上がった。なぜ秋葉原がオタクの街になったのかという歴史的な経緯の考察から、コミケ参加者が陰で「きんもーっ☆」と言われていた2000年代との落差、オタク文化が一般化し「ユニクロ化」したという指摘まで、幅広い意見が交わされた。
20年前の2006年、美少女ゲーム「To Heart2」の柚原このみ役などで知られる声優・落合祐里香(現:友利花/長谷優里奈)氏主催の「1000円オフ会」が行われ、ファンである筆者はこれに参加した。会費はたった1000円という驚きの安さにもかかわらず、参加者は落合氏の手料理を味わうことができたうえ、サインまでもらえるという夢のようなひと時であった。
ネット上では半ば伝説となっているこのオフ会だが、当初、落合氏は渋谷での開催を予定していた。ところが、直前に、ある参加予定者が「渋谷といえばヤングの街」「私を含むアキバ系のオタクの方々には、渋谷の領域に踏み入る事は不可能だと思います」と言ったことで会場が変更された経緯があった。
前述の参加予定者の言葉を借りると、2000年代の渋谷はヤング(若者)もしくはリア充の街であり、対する秋葉原はオタクの街と、明確に分かれていたのだと思われる。
出典: news.yahoo.co.jp / 元記事はこちら
なぜ変なオタクの町になったの?
メイドとか、コスプレとか、アイドル、フィギュアとか、
パソコンとか電子部品と関係ないよね?
どうしてこうなったの?
PCユーザーとPC18禁エロゲーユーザーの親和性が高すぎたんだよな
エロゲーでメイド系が大受けしたもんでメイド喫茶が爆誕
コンカフェへシフトしエロの街に
簡単だよ
パソコン、電子機器が好きなのがアニメだったからだよ
パソコン→ パソコンのエロゲー→パソコンのエロゲーのコスプレ喫茶→メイド喫茶
まず君には娘が居ない
それどころか嫁も居ない
よく分からん美少女ゲームか知らんがが三国志の世界にも進出してるから全く不自然じゃなくなったわ
戦争で殺されることになるからやめとけ
アニメイトをあんな端っこに追いやっていたくせに
より駅近にデカいの建てたやろ
池袋は埼玉の首都から巨大な中華街に変貌
秋葉原ヨドバシで周りを見渡すと95%くらい外国人だった
2010年頃はこんなことは想像できなかった
2005年でもコミケ参加者は陰で「きんもーっ☆」と言われていた
それが明るく健全な文化として渋谷に誘致されるとは隔世の感
アニメもゲームも声優とかも一般化してテレビで堂々と紹介される時代になってるからな
ネット環境が充実してきてそもそも実店舗に買い物に行く必要自体も無くなりつつあるし
ギャルのカリスマだった頃のみちょぱが自分オタクだからって言ってたが
実際かなりゲーム上手いんだよな
親の世代がオタクでも結婚してて子どもとゲームでコミュニケーションとって育ててる
かつての秋葉原はそういう街だった
再開発入った時点で無理や
アニメマンガなんて政府公認のメイン政策になるレベルのメインカルチャー
オタク属性も消費しつくされすぎたマンネリコンテンツ
ボトムアップな新しいことなんてまったくやってないしなマーケティング的なアプローチをこすり続けてるだけっていう
今のオタクと言われてきたコミュニティって
90年代あたりに女子高生がみんな高級ブランドバッグ買いまくってヴィトンのブランド価値がダダ下がりしまくった時代と似てるわ
アニメのIPとかブランドの名前貸しと言い換えたらまんま同じような感じ
https://imgur.com/a/XsXAIsJ
今の渋谷
https://imgur.com/a/qh5hEIz
人間がいなくなってて草
昔のですら随分最近に感じる歳になったなとしみじみ思う
どちらも臭そうでしょう
ねづっちです
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そういや今の若者ってどっかに集まったりすることあんだろうか
それともみんなスマホに夢中なのか
そもそも若い生命体がいない
この趣味やっときゃ外さない感じ
定番中の定番
みたいな
百貨店でもアニメのイベントやるように
オタは欲しいものは買うからね
SNSでグッズ並べときゃいいね貰えるからね
リアル系にシフトしたってある意味当たってるな
メイド喫茶とかはオンラインじゃ味わえない
と言ってもVtuberがその代わりになっちゃってそれも廃れつつか
この話題の背景と論点
秋葉原がオタクの街として定着した背景には、2000年代のパソコン普及とアダルトゲーム文化の結びつきがあり、そこから派生したメイド喫茶などが街のイメージを形作った経緯がある。一方で近年はインバウンド需要の急増で観光客比率が高まり、地元客の実感としては「オタクの街」の性格が薄れつつある側面も指摘される。スレで意見が分かれたのは、オタク文化がメインカルチャー化したことを好意的に見るか、マーケティングに消費され尽くした「ユニクロ化」と否定的に見るかという点だった。なお元記事が伝えるのは渋谷の一部エリアでの広告掲出やショップ企画であり、渋谷全体が秋葉原のように恒常的なオタク商業集積地に変わったことを意味するものではない点は注意したい。
※本記事は5ch(ニュース速報+)スレッド「【文化】秋葉原、池袋に続く新たな“オタクの街”「渋谷」 スクランブル交差点に「涼宮ハルヒ」、ショップで声優の握手会」より抜粋・要約して構成しています。






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