鮭不漁の北海道で”ハワイの魚”シイラ・フグが大漁 海水温上昇が一因か
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北海道でサケの不漁が続く一方、本来は南方の魚であるシイラ(ハワイではマヒマヒと呼ばれる)やフグの漁獲が目立って増えているとテレビ朝日系(ANN)が報じた。海水温の上昇が一因とみられている。5chのスレッドでは、シイラは味が落ちるという声とムニエルなら美味しいという声が分かれ、函館ではスルメイカが不振な一方でブリが全国2位の豊漁になっている事例も紹介された。獲れる魚の種類が入れ替わる現状について、乱獲が原因なのか海洋環境の変化が原因なのかで意見が割れた。
サケ不漁の北海道 代わって“ハワイの魚”シイラ、フグ大漁 海水温上昇が一因か
10/15(木) 9:35配信
テレビ朝日系(ANN)
出典: news.yahoo.co.jp / 元記事はこちら
シイラの切り身って見た目だけ鰤にそっくりなのにマジで不味い
>>2
バターや油で調理しろ
バターや油で調理しろ
>>2
ムニエル最高だぜ?
ムニエル最高だぜ?
日本人は自然と調和して生きてきたはずなのに魚は獲り尽くすのオモロ
>>10
漁師だけ古来から過度の競争社会
漁師だけ古来から過度の競争社会
取り尽くしたからいなくなったわけじゃ無いでしょ?
今までいた魚が環境が変わって住み辛くなったから他の住みやすい所に移って代わりに住める魚がやってきただけ
今までいた魚が環境が変わって住み辛くなったから他の住みやすい所に移って代わりに住める魚がやってきただけ
>>31
いいえ、取り過ぎです
いいえ、取り過ぎです
フグなんて滅多に食べないだろ
アホみたいにとってどーすんの
アホみたいにとってどーすんの
>>35
「要らないのに混獲されて困ってる」って記事だろ
「要らないのに混獲されて困ってる」って記事だろ
>>35
獲れなくなった下関に送ってるんだろ
獲れなくなった下関に送ってるんだろ
ひぐまん「サケが高級魚になっちまって腹が空いた…」
>>43
ひぐまんが主に食うのはカラフトマスなんだよ
ひぐまんが主に食うのはカラフトマスなんだよ
シイラなんて釣って楽しむ魚で食っても美味くないしな
>>58
煮付け美味いだろ
煮付け美味いだろ
シイラはハワイでたべると「おおハワイだ」って雰囲気で美味しい気がするが
北海道で食べるとどうだろう
北海道で食べるとどうだろう
>>68
雰囲気込みだよな
ハワイで飲むバドは美味しい、タイで飲むシンハーは美味しい、でも日本で飲むと合わないのと同じ感じ
雰囲気込みだよな
ハワイで飲むバドは美味しい、タイで飲むシンハーは美味しい、でも日本で飲むと合わないのと同じ感じ
先日鮭食ったらめちゃくちゃ小さかったのはこのせいか
秋刀魚といい鮭といい当たり前に食ってた庶民の魚が高騰して驚くわ
そういやイクラも随分食ってねえ
貧しくなったのは俺か、それとも国か
秋刀魚といい鮭といい当たり前に食ってた庶民の魚が高騰して驚くわ
そういやイクラも随分食ってねえ
貧しくなったのは俺か、それとも国か
>>75
庶民の魚とか言って取り尽くしたからだろ
庶民の魚とか言って取り尽くしたからだろ
近年では北海道まで登ってこなかったブリが豊漁になってるんだとか
>>117
イカの街だった函館
スルメイカがほぼとれなくなった一方、ブリの漁獲量が長崎県平戸市に次いで全国2位に躍り出るほどの大豊漁に沸いてる
ちなみに函館市民はブリを食べる習慣がないので、市役所や漁協がブリの照り焼き普及運動がんばってる
イカの街だった函館
スルメイカがほぼとれなくなった一方、ブリの漁獲量が長崎県平戸市に次いで全国2位に躍り出るほどの大豊漁に沸いてる
ちなみに函館市民はブリを食べる習慣がないので、市役所や漁協がブリの照り焼き普及運動がんばってる
シイラのムニエルは美味くて安くて個人的には満足やった
>>121
足早いし濃い味付けしないと食えたもんじゃないからな
足早いし濃い味付けしないと食えたもんじゃないからな
ハワイに輸出すればいいのでは?
>>142
我々は何を食えば?
我々は何を食えば?
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北海道でシイラはさすがに驚きだわ
>>148
横須賀久里浜でロウニンアジ(GT)が冬でも釣れるし
北海道にシイラがいても別に驚かないわ
横須賀久里浜でロウニンアジ(GT)が冬でも釣れるし
北海道にシイラがいても別に驚かないわ
猫もまたぐくらい不味い魚
俗称ネコマタギ
シイラが美味しいと言われても
もっと美味しい魚がたくさんいるので
食べる気には全然ならない
相模湾のルアー船で釣るけど
俗称ネコマタギ
シイラが美味しいと言われても
もっと美味しい魚がたくさんいるので
食べる気には全然ならない
相模湾のルアー船で釣るけど
>>149
刺身で合わないだけだよ
刺身で合わないだけだよ
シイラはフライでしか食えないからな~
>>171
ハワイなら寿司ネタ
ハワイなら寿司ネタ
海水が冷たい方が植物プランクトンが増えて
動物プランクトンが増えて
魚が増える
動物プランクトンが増えて
魚が増える
>>172
説明不足
海水温が低いと海下層に滞留している窒素リン酸とかの栄養塩が混ざりやすくなるから
栄養塩が多いと植物プランクトンが繁殖しやくするなる
ちなみに南の暖かい海は透明度がたかいが、コレは海がキレイというより栄養塩が少なくプランクトンも少ないだけの貧しい海とも言える
説明不足
海水温が低いと海下層に滞留している窒素リン酸とかの栄養塩が混ざりやすくなるから
栄養塩が多いと植物プランクトンが繁殖しやくするなる
ちなみに南の暖かい海は透明度がたかいが、コレは海がキレイというより栄養塩が少なくプランクトンも少ないだけの貧しい海とも言える
この話題の背景と論点
北海道周辺の漁業では、サケやスルメイカなど冷たい海を好む魚種の不漁が長年続いており、海水温の上昇や海流の変化が主な要因として指摘されてきた。一方で函館のブリ豊漁のように、本来は南方に多い魚が代わりに居着く例も増えている。スレッドでは、漁獲量の減少を漁師による乱獲の結果とみる意見と、魚の生息域そのものが北上・南下しているだけとみる意見が対立していた。実際には海水温が下がると下層の栄養塩が混ざりやすくなり植物プランクトンが増える、という指摘もあり、水温変化は魚の「量」そのものにも影響する。シイラやフグは漁師が本来狙って獲る魚種ではなく、サケなどを狙った網に混獲されるケースが多い点も見落とされやすい。
※本記事は5ch(ニュース速報+)スレッド「【魚】"サケ不漁の北海道 代わって“ハワイの魚”マヒマヒ、フグ大漁 海水温上昇が一因か」より抜粋・要約して構成しています。
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