久夛良木健氏「物理ディスクは経済合理性より心理の問題」
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元SCE社長の久夛良木健氏が、英国で開催された「Game Republic New Horizons」で海外メディアVGCの取材に応じ、物理ディスクの提供継続は経済的な合理性ではなく心理的な問題だと語った。スマホのようなネットワーク機器に物理メディアが不要なのは、利用者が自分のコンテンツを持ち続けられると感じているからだという説明だった。この発言を受けた5chのゲハ板スレでは、所有感を重視するユーザー側の反発と、流通コストや小売の取り分といった経済合理性を支持する意見が対立。あわせて米国市場で物理ソフトのシェアが2019年の10%から2025年には3.1%まで落ち込んだという統計データも共有され、議論の材料になった。
一方、スマートフォンのようなネットワーク接続機器では、物理メディアが必要だとは誰も考えていないと指摘。利用者が自分のコンテンツを持ち続けられると感じているからだと説明し、所有に対する考え方は心理的な問題だとした。
いやまぁそうなるんだよな
ここの連中の蔑称以上に大元がスマホに近づけたがってるみたいだが
ディスク出ないならPSじゃなくてPCでいいわ的な
PCソフトも昔はフロッピーやCDで物理的だったのが選択肢消されてDLになったんだが
なんでCS機に限って騒ぐんですかねえ?
客のI所有欲を合理性で塗りつぶせると思ってるってのはソニーの自社IPに対する仕打ちによく表れてるなw
ユーザー「ソニーのやり方が気にくわない」
結構いると思います
スマホには物理ディスクが存在しないのだから必要ないのは当たり前だろ
昔からあるのが無くなることに人は強い抵抗感を覚えるから批判がでるのは普通のこと
しかしいずれ皆慣れる
逆ザヤやそれに近い本体の価格を改めて流通にも利益を配分しないと本体は扱われないぞ
本体と周辺機器もEC中心にするだけじゃないの
というかもうなってるんじゃないか
DLならすぐ買えて置き場所にも困らなくて入れ替えも必要無いしメリットしかない
フルプライスのレンタルであって死んでもお前の所有物ではないけどな
別にいいんじゃね
もしサービスが終わるような時が来てもそのころにはいらなくなってるだろうし
本もゲームも全てデジタルでしか買わんなー
貴方とってはその台詞が効くんだろうけどDL買ってる身からしては10年前から当たり前の話なんだわ
数百冊持つ持てるKindleだって同じだわ
本当にキーカードは最低だな
「米国における物理シェアの減少が加速してます」
米国ゲーム市場物理シェア
2019 10%
2023 5%未満
2025 3.1%※
Circana(NPD) ピスカテラ氏は、米国における物理ソフトウェアへの支出が2025年7月までの12か月間でわずか【16億ドル】に落ち込んだと指摘している。これは1995年に調査を開始して以来、史上最低の数字だ
対照的にCircana Games Market Dynamics ・Sensor Towerのデータによると、米国におけるビデオゲームコンテンツへの総支出は同時期に【508億ドル】に達した
※物理16億ドル/全体508億ドル=0.031

なおカプコンはキーカードを選択し、次世代を待たず今世代から物理ROMを放棄した模様w
カプコンの場合売り上げ本数の9割がリピート需要=過去作のダウンロード版セールだからね
パケを定価での追加発注なんて基本ないから統計だとダウンロードに偏る
新作のパケありゲームのダウンロード版の比率はまた違うんだろうな
Z指定ソフトをパケにしてるメーカーの気持ちはわからん
プリペイドカードも作れないクレカ持てない人向けかもしれん
それも理由の一つだわな
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ついでにデジタルでビジネスを考えるなら中古は邪魔だからな
中古の価格に引っぱられるところがあるから
何か良い案はないのか?
要はダウンロード版をずっと遊べればいんだろ?
良い案も何もサービス終了時にオンライン認証しないパッチ配布すればいいだけ
DL派にしても両方あれば何も困らないわけよ
今はDL版を買う値段に
物理メディアのパッケージ版を作って
小売店で売るコストが含まれてるのだぜ
もうゲームはDLでしか買わないって人にとっては
物理メディアのパッケージ版の販売が維持され続けるのは
いい迷惑だな
せいぜい宣伝費爆盛のガチャゲーをランキングで知るくらいだろ
店頭にパッケージがあるってのは、それだけで多大な宣伝効果があるってことを
合理的に理解できてないんだわ
スマホの構造上売れるはガチャだけになる
日本のPSもスマホに似てきたらセルランがガチャばかりになった
PS6の販売戦略としてSSD別売りはありだと考える
本体容量は最低限にしてほぼ全員が専用SSDを買うように仕向け、その利益を小売に配分すれば、パッケージがなくても取り扱う小売は増えるはず
この話題の背景と論点
久夛良木健氏はプレイステーションの開発を主導し、SCE社長・会長を務めた人物。PS3時代のコスト問題などを経て経営の一線を退いた経緯があり、発言には業界内で一定の重みがある。スレで割れたのは「心理的な問題」という言葉の評価で、ユーザー側は所有感やコレクション性を軽視できない要素として重視する一方、流通・在庫コストの観点から物理撤退を合理的とみる意見も多かった。見落とされやすいのは、カプコンの物理縮小が主に既存作のダウンロード版リピート需要によるもので、新作における物理需要の実態とは必ずしも一致しない点。また物理ディスク維持にはパッケージ製造・小売流通のコストが上乗せされており、デジタル専用層にとっては不要な負担という指摘もあったが、小売の存在自体が店頭での宣伝効果を担っているという逆の見方も出ており、単純な損得だけでは評価しきれない論点となっている。
※本記事は5ch(ハード・業界(ゲハ))スレッド「クッタリ氏「物理ディスクの提供を続けるのは経済的に合理的ではない、心理的な問題」」より抜粋・要約して構成しています。







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