松浦勝人氏、若手社員に「アルバムは無くなる?」と聞いた意外な答え
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エイベックス会長・松浦勝人氏が自身の連載で、若手社員に「アルバムってもうなくなるんじゃない?」と尋ねたところ、「アルバムという形式はなくなりません、アーティストの表現の場として残していきたいです」という答えが返ってきたという記事が5chで話題になった。
スレでは肝心の「なくならない理由」が本文に書かれていないことへの疑問が相次いだほか、コンセプトアルバムの歴史やサブスク時代におけるアルバムの意味を巡る議論に発展した。
8/17(月) 16:30
約5年ぶりに再開した、エイベックス会長松浦勝人による連載。現代を生きる数寄者が語る、社会のこと、仕事のこと、遊びのこととは。
(中略)
出典: news.yahoo.co.jp / 元記事はこちら
社員の回答は知らんけど、コンセプトアルバムをやめたとしても必ずヒットした曲をまとめたベスト盤は売れるし初めて聴く人は手っ取り早くどの曲がいいのかも把握できるからベスト盤のアルバムは無くならない
理由がなくてびっくりした
ストリーミングの今アルバムというフォルダ構造に意味がない
馬鹿に聞いてんのかね
> もはやアルバムという器は消え失せて、プレイリストでいいじゃん? 僕はそんな風に思っていた。
> でも、最前線で戦っている若い社員たちは、アルバムという形式はなくなりません、と言う。
> 会長のお話もわかりますけど、僕たちとしてはアーティストの表現の場として残していきたいです、と言う。
マーケティングがどうとかじゃなくて、単なる若手社員のお気持ち表明だった
俺の好きなバンドは長年アルバム出してない
爺ちゃん
それ死んぢゃったんじゃ?
こんなところにSystem of a Downファンが!
3枚目のアルバムに収録された
「大迷惑」がファーストシングル
BOØWYみたいな感じか
BOØWYも本気トンキンクレイジーが初シングルだっけ
これ。松浦さんの見解じゃなくてこっちが聞きたいわ
コンサート行かない人にはわからないよ
アルバムなくなるどころか今の曲をそもそも聴いてない。アーティストも知らないし興味がない。
ジジイだから1990年台後半の懐メロしか聴かなくなった。それでだいじょうぶなのかなと思う。
10代の思春期に聴いていた音楽が一生ものになるらしい
俺の場合はCHAGE and ASKAと徳永英明
それ以外は同じ時代の音楽でも聴く気がしない
なるほど そうだな
自分も10~20代半ばまでに聴き始めた曲かも
TMN BUCK-TICK 黒夢 hide B'Z ミスチル ラルク 安室奈美恵 相川七瀬 椎名林檎 トミーヘブンリーこの辺かな
そうか?
自分は恥ずかしくてもう二度と聴けん。
世界最初のコンセプトアルバムはビートルズのサージェントペパーズロンリーハーツクラブバンドというのが一般論。
つまり曲の集まりではなく、アルバムトータルでテーマを持って制作するアート的なものなんだな
それがストリーミングやサブスクにより一曲が重視される、またアルバムというフォルダ分けが消えアーティスト個人のコンセプトが問われるようになるだから消える
が松浦の考え
やりたいならプレイリストでええやんとも
シングルだけの世界だったらアビーロードのB面は生まれなかっただろうからな
洋楽なんかはまずアルバム出してからのシングルカットだったしな まあ先行してシングル出して話題作るアーティストもいたけど
サブスクとか使ってる奴は馬鹿だと思う
サブスク化されないものにいいものがあるし、必要のないものにまで金払ってるのと同じ
夢グループの社長が売ってるCDプレイヤーで再生も出来ない
俺はアナログ集めてるけど
曲チェックにサブスク使う
毎回視聴してたら時間がたりない
サブスク使わないって人は
結局音楽の種類の幅が狭くて
あんまり聴いてないんだよ
数を聴けばいいってもんじゃない
そんなのはyoutubeでも聴けるし、サブスク化されてない物を聞き逃すだろ
サブスクってのは主に米国を中心としたラインナップでしかないから
つうかSpotifyとか使ったことある?
単純に音だけだったらロスレスの
サブスクが今一番いい音源やぞ
レコードのカッティングは結局のところ好みや
この話題の背景と論点
松浦氏の発言は自身の連載での問いかけで、社員の回答理由自体は元記事に明記されておらず、この点がスレでも最初に疑問視された。
背景として、音楽業界ではサブスクリプション配信の普及により楽曲単位・プレイリスト単位での消費が主流化しており、アルバムという「まとめ売り」の形式が実売上・再生数の面で必ずしも有利ではなくなっている。一方でCDやアナログ盤の実物商品としてのアルバムは、コンサート物販やコレクション需要、初心者向けのベスト盤需要など、ストリーミング指標だけでは測れない役割も担っている。
スレで意見が割れたのは、アルバムを「ビートルズ以来のコンセプト表現の器」として擁護する立場と、「サブスク時代にはプレイリストで代替可能な旧来のフォルダ構造にすぎない」とする立場の対立で、これは業界内でも決着していない論点である。
読者が誤解しやすいのは、松浦氏が「アルバムは不要」と断定したわけではなく、あくまで若手社員への問いかけとその回答を紹介したに過ぎない点。回答の根拠(マーケティング的判断か個人的心情か)が本文で示されていないため、スレの解釈も推測の域を出ていない。
※本記事は5ch(芸スポ速報+)スレッド「松浦勝人、 エイベックス若手社員に「アルバムってなくなるんじゃない?」と聞くと、意外な答えが返ってきた」より抜粋・要約して構成しています。






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