国産ジャガイモ豊作なのに輸入解禁検討 農家「容認できない」
姉妹サイトの新着
今年は国産ジャガイモが豊作にもかかわらず、米国産の輸入解禁が検討されていることが分かった。生産者からは「いち生産者として輸入に関して断じて容認できない」との反発が上がっている。5chでは線虫(シストセンチュウ)による農地被害への懸念や、ファストフード店のポテトがすでに一部米国産である事情、輸入農産物への防カビ剤・農薬規制の緩和などをめぐって意見が交わされた。
今年はジャガイモが豊作です。それなのになぜ今、アメリカ産の輸入解禁が検討されているんでしょうか。価格への影響は。
■米産ジャガイモ輸入解禁?
ジャガイモ農家「いち生産者として輸入に関して断じて容認できない」
出典: news.yahoo.co.jp / 元記事はこちら
それは今輸入してる加工用も同じ事じゃないの
基本的に加工済のものを輸入してるんやで
一部未加工で輸入されてるけど土付きは御法度やで
マクドの長いのはアメリカだけど、ケンタとモスは日本産じゃなかったか
前にケンチキのポテト不足があって理由がアメリカか入って来ないから
だった
そうなんか、それはともかくケンチキはどうなんw
普通にケンタでいいと思うが
ケンタのポテト割とおいしくないんで無くてもいいや
そんなもんで不安を煽るパヨクばっか
実際シストで酷い目あってるからな
シロシストまで貰ったら育種からやり直しなんで割とヤバい
食料品の心配は当たり前じゃん
オレンジで散々話題になってたやろ…
オレンジって家で食ったりする?
多分10年くらい食ってないような気はするが
防カビ剤や除草剤に注意、日本は世界の流れに反し規制緩和
輸入された農作物には、国内では使用されていない有害な農薬が使われるケースもある。 アメリカから輸入されるレモンやオレンジ、グレープフルーツなどの柑橘類に使用される「防カビ剤」がそれだ。収穫した後に使われる、いわゆる「ポストハーベスト農薬」といわれ、アメリカから日本まで海上輸送をする際、カビの発生を防ぐために散布される。
https://www.news-postseven.com/archives/20181126_807466.html?DETAIL
2018年の記事だけど規制緩和されてたんだな
そら薬品ドバドバで送ってくるわ
この話題の背景と論点
今回の「解禁」で焦点になっているのは生鮮・土付きの生イモで、フライドポテト用などの加工品は既に米国から輸入されており、マクドナルドの長いポテトなど普段口にしている製品にも米国産が使われている点は押さえておきたい。輸入解禁が慎重に扱われてきた背景には、シストセンチュウ(ジャガイモシストセンチュウ)による土壌汚染の懸念があり、感染すると防除が難しく育種からのやり直しを迫られるケースもあるため、生産者側の警戒は単なる価格競争への反発ではなく検疫上のリスク認識に基づく。スレでは、この線虫リスクを実害として重く見る意見と、「不安を煽るだけ」と受け止める意見とで温度差があった。また防カビ剤(ポストハーベスト農薬)の話題は柑橘類の規制緩和事例であり、ジャガイモそのものへの適用可否とは別問題である点は、レス内で明確に区別されておらず読者が誤解しやすい部分といえる。
※本記事は5ch(ニュース速報+)スレッド「米ジャガイモ輸入解禁へ!豊作なのになぜ?」より抜粋・要約して構成しています。






まだコメントはありません。