【海外の反応】カナダのEU接近表明に「いっそ加盟すれば」の声
カナダのカーニー首相が、世界第2位の経済圏であるEUとの経済・安全保障パートナーシップ強化に向けた協議をこの秋から始めると表明した。Lemmyの欧州コミュニティではこれを歓迎する声とともに、「いっそカナダがEUに加盟すればいい」という冗談交じりの提案が飛び出し、EU連邦化の是非をめぐる議論に発展した。話題はやがて、カナダの都市が車依存のインフラから抜け出せるかという脱線議論にも広がった。
カナダのカーニー首相:「この秋から、世界第2位の経済圏であるEUとの、より強固で深い経済・安全保障パートナーシップ構築に向けた本格協議を開始する」
出典: streamable.com / 元記事はこちら
待ちきれない!こんな大変な時代に、信頼できるパートナーがいるのは本当にありがたい。
実現するとは思えないけど、もしカナダがEUに加盟して、米加国境に突然EU旗がずらっと並んだらめちゃくちゃ笑える。
>>4
少なくとも一部のカナダ人は賛成してるみたいだよ(関連投稿へのリンク)。正直、あんなに好意的な反応が多いのには驚いた。とはいえ、カナダの加盟はEUが単一の連邦国家になる上での障害になると今でも思ってる。
少なくとも一部のカナダ人は賛成してるみたいだよ(関連投稿へのリンク)。正直、あんなに好意的な反応が多いのには驚いた。とはいえ、カナダの加盟はEUが単一の連邦国家になる上での障害になると今でも思ってる。
>>25
そもそもEU自体がまだ連邦になる準備ができてないと思う。個人的にはそうなってほしいけどね。
そもそもEU自体がまだ連邦になる準備ができてないと思う。個人的にはそうなってほしいけどね。
>>25
「カナダの加盟はEUが単一の連邦国家になる上での障害になる」って言うけど、そもそもそれがEUの最終目標なの?
「カナダの加盟はEUが単一の連邦国家になる上での障害になる」って言うけど、そもそもそれがEUの最終目標なの?
ヨーロッパはもっと同盟国が必要だよ。今は米国に強く言えないくらい弱腰に見える。資本主義的な民主主義国同士が結束すればするほど、あのオレンジ色のいじめっ子に媚びる必要もなくなる。
>>5
いや、信頼できない相手と話しても意味がないよ。ウクライナ侵攻直前のプーチンとの交渉を見てみなよ、「侵攻しない」と約束しておいて結局あれだ。時間とエネルギーの無駄だった。今のEUは、頭を低くしておくことで欲しいものを手に入れてると思う。トランプがそんなに御しやすいなら、それを利用しない手はない。
いや、信頼できない相手と話しても意味がないよ。ウクライナ侵攻直前のプーチンとの交渉を見てみなよ、「侵攻しない」と約束しておいて結局あれだ。時間とエネルギーの無駄だった。今のEUは、頭を低くしておくことで欲しいものを手に入れてると思う。トランプがそんなに御しやすいなら、それを利用しない手はない。
アメリカは、国際社会というピクニックで一番うるさい喧嘩腰の嫌われ者になることで、他の国々を団結させてくれてるよ。
>>20
都市部だけでも変えればいいだろ、天才さん。
都市部だけでも変えればいいだろ、天才さん。
もっとヨーロッパっぽくなりたいなら、車社会のインフラを歩行者や自転車向けのものに変えてみたら?
>>9
うちの国の人口密度はヨーロッパの5%しかないんだ。インフラを歩行者向けにしたい気持ちはあるけど、国土の半分くらいでは現実的じゃない。あと200年もすれば変わるかもね。
うちの国の人口密度はヨーロッパの5%しかないんだ。インフラを歩行者向けにしたい気持ちはあるけど、国土の半分くらいでは現実的じゃない。あと200年もすれば変わるかもね。
>>20
意外かもしれないけど、それって逆に鉄道の路線を通しやすいってことでもあるんだよ。
意外かもしれないけど、それって逆に鉄道の路線を通しやすいってことでもあるんだよ。
>>20
北極圏に地下鉄を作れって言ってるわけじゃない。人はみんな都市に住んでるんだ。トロントの人口密度は1平方kmあたり4400人で、ストックホルムの5300人とそう変わらない。車社会のプロパガンダに騙されるなよ、やる気になればできるはずだ。
北極圏に地下鉄を作れって言ってるわけじゃない。人はみんな都市に住んでるんだ。トロントの人口密度は1平方kmあたり4400人で、ストックホルムの5300人とそう変わらない。車社会のプロパガンダに騙されるなよ、やる気になればできるはずだ。
トランプは、長い間でヨーロッパに起きた出来事の中で最高のものだよ。もちろん、あのオムツ漏れオレンジ坊やを褒めてるわけじゃないけどね。
>>10
彼はアメリカ以外の多くの国にとっても、最高の出来事になってると思うよ……
彼はアメリカ以外の多くの国にとっても、最高の出来事になってると思うよ……
>>10
変な話だけど、プーチンもそうだよ。グリーン技術への移行が早まったし、ロシアの帝国主義に対抗するための大規模な軍備増強も進んだ。
変な話だけど、プーチンもそうだよ。グリーン技術への移行が早まったし、ロシアの帝国主義に対抗するための大規模な軍備増強も進んだ。
>>20
完全にデタラメだよ。5秒でいいから考えてみて。カナダ人が国内に均等に散らばって住んでるとでも?違うだろ、ほとんどが都市部に住んでる。法律は車社会のインフラを強く優遇していて、歩行者には露骨に不利にできてる。改善は可能だし、「人口密度が低いから無理」なんて言ってる人は、車業界のロビイストか、その受け売りをしてるだけだ。
完全にデタラメだよ。5秒でいいから考えてみて。カナダ人が国内に均等に散らばって住んでるとでも?違うだろ、ほとんどが都市部に住んでる。法律は車社会のインフラを強く優遇していて、歩行者には露骨に不利にできてる。改善は可能だし、「人口密度が低いから無理」なんて言ってる人は、車業界のロビイストか、その受け売りをしてるだけだ。
>>40
凍結した路面を走るならスタッドタイヤが欲しくなるね。でも別に、常に自転車に乗らなきゃいけないわけじゃない。選択肢として成り立ってること自体が素晴らしいと思う。
凍結した路面を走るならスタッドタイヤが欲しくなるね。でも別に、常に自転車に乗らなきゃいけないわけじゃない。選択肢として成り立ってること自体が素晴らしいと思う。
>>40
ヨーロッパだって寒いところはあるんじゃないの?
ヨーロッパだって寒いところはあるんじゃないの?
>>40
フィンランドのオウルはずっと雪が積もってるけど、みんな普通に自転車に乗ってるよ。要はインフラの問題。
フィンランドのオウルはずっと雪が積もってるけど、みんな普通に自転車に乗ってるよ。要はインフラの問題。
>>9
あと(少なくとも今のところは)ここはめちゃくちゃ寒くなるんだ!凍った道で自転車に乗ろうとして何度もすっ転んだことがある。
あと(少なくとも今のところは)ここはめちゃくちゃ寒くなるんだ!凍った道で自転車に乗ろうとして何度もすっ転んだことがある。
多角化はいいことだよ、資本主義にとってだけじゃなくてね。みんなアメリカを迂回する形で成長しようとしてる。
「アメリカとの友情は終わった。今はEUが親友だ」ってやつだね(例のミームの言い回し)。
いい考えだと思う。でも欧州の指導者たちはもっと肝を据える必要があるね。
どんな工具を探してるの?手工具ならGray社のがいいよ、カナダ製だし。
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>>2
こっちもホッケー大好きだよ
こっちもホッケー大好きだよ
>>32
僕みたいな連邦主義者にとってはそうだね。EUが何であるべきかはEU市民同士の議論と合意で決めることだけど、個人的には連邦主義的なアプローチを支持してるし、それを説得力を持って主張できると思ってる。
僕みたいな連邦主義者にとってはそうだね。EUが何であるべきかはEU市民同士の議論と合意で決めることだけど、個人的には連邦主義的なアプローチを支持してるし、それを説得力を持って主張できると思ってる。
>>29
まだ準備ができてない、というだけだよ。
まだ準備ができてない、というだけだよ。
>>33
それでも、主要都市間に数十kmどころか数百kmもの鉄道を敷いて維持する必要があるから、めちゃくちゃお金がかかるよ。しかも乗客数も税収基盤も少ない。
それでも、主要都市間に数十kmどころか数百kmもの鉄道を敷いて維持する必要があるから、めちゃくちゃお金がかかるよ。しかも乗客数も税収基盤も少ない。
でも時間はかかりそうだね。EU・メルコスール協定が発効するまでどれだけかかったか見てみるといいよ。
>>40
(動画リンク)それは君が濡れてるからだよ。フィンランド人の子どもはもっとタフだからそういう問題は起きないんだ。
(動画リンク)それは君が濡れてるからだよ。フィンランド人の子どもはもっとタフだからそういう問題は起きないんだ。
>>16
個人的な感覚では、スタッドタイヤで凍った道を走る方が、秋の濡れた落ち葉の上を走るより快適でグリップも効く気がする。スタッドタイヤでここまで違うのかと驚くし、慣れるのも意外と早い。
個人的な感覚では、スタッドタイヤで凍った道を走る方が、秋の濡れた落ち葉の上を走るより快適でグリップも効く気がする。スタッドタイヤでここまで違うのかと驚くし、慣れるのも意外と早い。
>>21
いや、実はそうでもないんだ。大西洋の海流のおかげで、むしろ温暖なことで知られてるくらいだよ。
いや、実はそうでもないんだ。大西洋の海流のおかげで、むしろ温暖なことで知られてるくらいだよ。
※本記事は5ch(Lemmy c/europe)スレッド「Canada’s PM Carney: "This fall we will begin intense discussions with the European Union, the world’s second-largest economy, to build a much stronger and deeper economic and security partnership"」より抜粋・要約して構成しています。
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