Gemini 3.7 Flashが価格半分で登場 海外「Proはいつ出るんだ」
Googleが「Gemini 3.7 Flash」を発表し、前世代より性能を上げつつ価格を半分にした。海外の技術系掲示板Hacker Newsでは、速度重視の路線とProモデルの不在に議論が集まった。
Gemini 3.7 Flash
https://ai.google.dev/gemini-api/docs/models/gemini-3.7-flash
https://blog.google/innovation-and-ai/models-and-research/gemini-models/introducing-gemini-3-7-flash/
出典: ai.google.dev / 元記事はこちら
公式発表はこっち: https://blog.google/innovation-and-ai/models-and-research/ge…
要するに 3.6 Flash より性能が上で、価格は半分ということ。最近のGeminiにはかなり期待している。仕事中ずっとOpus 5の応答を待って過ごしたあとだと、とにかく速く感じる。
要するに 3.6 Flash より性能が上で、価格は半分ということ。最近のGeminiにはかなり期待している。仕事中ずっとOpus 5の応答を待って過ごしたあとだと、とにかく速く感じる。
https://artificialanalysis.ai/models/gemini-3-7-flash
Geminiの売りは相変わらず速度、とりわけ入力から応答完了までの時間だな。
Geminiの売りは相変わらず速度、とりわけ入力から応答完了までの時間だな。
1週間前にGeminiを契約して、antigravityと3.6 Flashを使っている。速さはClaudeと比べて明確な差別化要因になっている。
これは本当に競争力のあるモデルだ。ほぼ全てのベンチマークでClaude Sonnet 5を上回っていて、価格は半分以下なんだから。Googleは戦線に戻ってきた、という感じだな。もっとも最前線を走っているわけではないが。
antigravityがここ数週間、かなり快調に動いているのに気づいた人いる? このモデルが来たならもっと良くなるはずだ。Google AI Proのサブスクで、そろそろ本格的なエージェント型のコーディングができるようになってほしい。
値下げされたとはいえ、antigravityの利用上限は相変わらずかなり厳しい。値下げはAPIだけの話みたいだね。
Googleは「人はとにかく速いモデルを求めている」と本気で信じているのか? そういう選好を示す根拠が何かあるのだろうか。それとも、もうProクラスのモデルを出せなくなっただけなのか。
3.7 FlashのAAスコアは56で、3.6 Flashの52から上がっている。ただしタスクあたりの出力トークンが増えているようだ。3.6 Flashが26k、3.7 Flashが37k。とはいえ3.7 Flashは価格が半額になっているので、タスクあたりのコストでは依然として安い。
昔から動かしているアプリで、必要に応じてOCRもやらせているんだが、いまだにGemini Flash 2.5を使っている。そろそろ乗り換え時かな?
API経由で呼ぶときのモデル名が結局どれなのか、それを毎回いちばん目立つところに書いておいてほしい。
gemini-3.5-proは出ないのに、小さいFlash系だけが頻繁にリリースされる。おそらく同じ大規模な事前学習から派生しているんだろうが、ここから何を読み取ればいいんだろう。
ベンチマークの数値一覧と技術的な概要を探している人へ。Googleの公式発表はこちら: https://blog.google/innovation-and-ai/models-and-research/ge…
Proはいつ出るんだ……
現時点で、新しいモデルはどれもソフトウェア開発という一つのタスクにしか関心がないように見える。AIが当初掲げていた売り文句はそうではなかったはずだ。あの常軌を逸した投資額と企業評価を、これでどう正当化するのか私には分からない。
自分はウェブのチャット画面をそのまま「ハーネス」(笑)というかインターフェースとして使っていて、ほぼGeminiに移行した。ChatGPTやClaudeと違って、無料枠が実質的に尽きないからだ。あとGrokも一部の用途では感心している。
いいんだけど、結局は小さいモデルだよな……なんでGoogleはSOTAでこんなに後れを取ってるんだ :/ まいったな
[重複] https://news.ycombinator.com/item?id=49288847 (35ポイント、コメント8件)
とんでもない一週間だ さて、自転車に乗った変な動物が変なことをしている絵を描かせてみようか
次のGeminiのProモデルはいつ出るんだ? それとも「速いがそこそこの性能」というニッチに絞るつもりなのか?
なかなか良い。また「Googleの番」が回ってきた感じだな。2〜3か月は続くかな?
モデルカード: https://deepmind.google/models/model-cards/gemini-3-7-flash/
ベンチマーク次第だが、GPT 5.6 TeraやSonnet 5と同じあたりの位置にいる。
ベンチマーク次第だが、GPT 5.6 TeraやSonnet 5と同じあたりの位置にいる。
LLMに「期間限定の導入割引」を2026年12月までつける、というのが笑える。この市場だと2027年1月には、5社くらいが10倍の性能を割引後価格の半分で出してきて、このモデルは追い越されているだろうに。
コーディング用途で、Opus 5.0やFable 5と比べてどうなんだろう。CursorやOpenCodeでの話として。
これって元々Proとして出すはずだったのに、途中で方針を変えたモデルなのか?
Flashモデルばかり出し続けているのは、要するに本当に強力なモデルを持っていないからだろう……というか、彼らの言う「Pro」が実質Flashなんだよ。
導入価格というのがどうも妙だ。年末で切れるのに、その頃にはこのモデルはとっくに時代遅れになっているはずだ。
このモデルが誰に向けたものなのか、正直よく分からない。
つまり「Flash」なのに安くはないと。じゃあもっと安いのを新しく作るのかな? Gemini-3.8-Silverlightとか? 😉
※本記事は5ch(Hacker News)スレッド「Gemini 3.7 Flash」より抜粋・要約して構成しています。






まだコメントはありません。