森博嗣氏の公式サイトが更新終了 「すべてがFになる」作者、事実上の引退へ
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作家で工学博士の森博嗣氏が1996年から続けてきた公式サイト「浮遊工作室」が8月20日、約30年の歴史に幕を下ろした。今年4月にはエッセイで引退を明言していたこともあり、5chでは「すべてがFになる」でのデビューや同世代の東野圭吾氏との比較、初期作品の衝撃度などを振り返る書き込みが相次いだ。
一方で「読んでも心に残らない」「落ちが酷い」といった評価も飛び交い、賛否の分かれるスレッドとなった。
8/20(木) 12:50
作家で工学博士の森博嗣氏が運営してきた公式サイト「森博嗣の浮遊工作室」が20日をもって、すべての更新を終了した。1996年8月の開設から約30年。今年4月にも“引退”を自身のエッセイで明言していたが、サイトの終了によって一つの区切りを迎えた。
森氏は96年「すべてがFになる」で第1回メフィスト賞を受賞してデビュー。同作は漫画化、ドラマ化、アニメ化され絶大な人気を博した。メディア同作を含む「S&Mシリーズ」や「Vシリーズ」、SF作品「スカイ・クロラ」などを発表し、ミステリー、SFを中心に幅広く活動してきた。
出典: news.yahoo.co.jp / 元記事はこちら
もう面白いの書く体力もセンスも無いだろうし潮時だよ
印税で残りの人生充分暮らせるし
東野圭吾が死ぬまで書いてて苦しんで終わったの見たのもあるのかな
まあつまらんかったからだろう
小説もつまらんかった 研究室だったかそこで子供って…
アニメ化して専門家の目にさらされてボコられてたのが興味深かった
でもそれでいいと思ったね
東野が1958年生まれで森が1957年生まれ
自分もそれなりに追っていたけどガチファンの人のブログ読んで悲しくというか可哀想になった
その辺は東野圭吾や赤川次郎と同じで、読んでも心に残らない作品連発なんよね。いや、これ褒め言葉で、そういう作品を作るのは才能必要なわけで。
弱気な論調になってて不安はあったんだよな。40手前で作家を始めた人だから
作家生活30年は短くもないのだろうけどなんだか寂しさがあるな。
東野圭吾が死去したり森博嗣が引退したりなんだか暗い話題が多いわ。
元々かなり前にあと何冊で引退とか言っていたくらいだよ
ここまで延びただけで
だからこそしっかり畳んで欲しかった
医師1人分ほどでないにしても、育成に投じた国費がムダに
レーガンの時代には「優秀な学生が弁護士、コンサルに成るからアメリカは衰退した、日本ではみな技術者に成る」と言われたが、日本も衰退の道をたどりつつあるということか
大沢在昌と同時期に東海高校通ってたんだな
この人(1957年12月生まれ)が入学した時に大沢(1956年3月生まれ)は3年か
読んでも何も残らないって読む意味あるのかよ
時間つぶし。もしかしたら100に1つは心に残る作品があったかもしれないけど、多作の流行作家ともなるとどんな天才でもそういうのを創り出すのは無理。
メフィスト賞は編集者が独自に推して期間が決まってるわけではないからコズミックや六枚のとんかつ等クセツヨの作品が受賞したんだよね
ちなみに第ゼロ回は後付けで京極夏彦の姑獲鳥の夏
森に取らせるために作った賞だろ
メフィスト賞のきっかけが、姑獲鳥の夏(原稿1000枚超。出版時に少し減らされた)みたいなどこの賞でも受け入れがないが面白い作品の発掘だからな
過去にも規定オーバーでどこぞの賞に応募して出版までこぎつけるみたいなのはあったが、例外よりは無制限の賞設けたらおもろいという判断に
そこまでは書いてあるのかな
すごい肩透かしなやりかたで
実はもう出版されていましたみたいなことをされた
もともとそうやってがっかりさせるつもりだったんだろうけど
理系作家はこれからどうなるか皆わかってる
本が売れない時代にAIが書いた文字を誰が読むかよ
任天堂が同じ名前のゲームを発売する10年くらい前に「ゼルダの伝説」という作品を発表している
そのゼルダというのはゼルダフィッツジェラルドのことなんだけど
果たして偶然なのか任天堂でタイトルを命名した人が誰なのかパクったのかは不明
へえ、おもしろ。どんな人が描いたんだろね、そっちのゼルダ…
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みたいなのなかったっけ
入院してヒマを持て余してる時に友達が森博嗣と京極夏彦の小説を差し入れてくれたんで読み漁ったけど、
色々読んでるうちにどれがどれの話だったかごっちゃになって忘れてしまった
微妙に違うけどそういう作品はあるよ
90年代半ばから技術がどう進歩するか予想出来ていたの凄い
人が移動しなくなったし、センサー技術で省エネ化も進んだし
その頃の理系の大学の関係者の予言は結構あたってたなってのを
森さんの小説が特に体現してたな
途中までしっかり読んでたな
引退とかあと何冊書いたら終わりとか
かなり前からサイトに書いてあったと思うんだけど
拘りというか、理系界隈の不文律。ある程度専門にいくとだいたいあれやってる
ミステリでもミステリーでもなくミステリィってところに拘りを感じますね
星威岳哀牙を思い出した
ゲェムの始まりですな
この話題の背景と論点
森博嗣氏は工学博士で名古屋大学助教授を経て、1996年に「すべてがFになる」で第1回メフィスト賞を受賞しデビュー。同賞はもともと規定枚数を超える異色作を拾うために生まれた枠組みで、森氏のために作られたという説はスレでも出たが正確ではない。公式サイト「浮遊工作室」は同年8月開設で今回約30年の歴史に幕を下ろし、今年4月のエッセイでの引退表明を追認する形となった。スレでは初期作品の衝撃を懐かしむ声と、「心に残らない」「オチが弱い」という評価が対立したが、後者は森氏が自ら公言してきた多作・量産型の作風とも表裏一体で、単純な優劣の話ではない。また1958年生まれの東野圭吾氏との年齢の近さや、東野氏の死去と森氏の引退が同時期に語られたことで「時代の区切り」として感傷的に捉えられがちだが、森氏の引退はかねて予告済みの計画的なものであり、体調悪化による急な決断ではない点は本文からも読み取れる。
※本記事は5ch(芸スポ速報+)スレッド「森博嗣氏、公式サイトの更新を終了 「すべてがFになる」等ヒット作連発の作家・工学博士“引退宣言”」より抜粋・要約して構成しています。






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