潰瘍性大腸炎に「飲み薬」で腸内細菌移植、国内初の治験スタート
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順天堂大学発のベンチャー「メタジェンセラピューティクス」が、健康な人の便から採取した腸内細菌をカプセル化した「飲み薬」で、潰瘍性大腸炎の患者に移植する治験を国内で初めて開始した。
5chのスレでは「他人の細菌は定着せず時間が経つと元に戻る」「維持には年間数百万円かかり実用性がない」といった費用対効果への懐疑的な意見が出た一方、腸内フローラと自閉症の関連や、普段の食生活が腸内環境に与える影響まで話が広がった。
「飲み薬」で腸内細菌移植 治験スタート 国内初 潰瘍性大腸炎の患者対象 「献便」からカプセル製剤に 順大など発ベンチャー
健康な日本人の便から採取した腸内細菌を、「飲み薬」で潰瘍性大腸炎の患者に投与し、腸内環境と症状の改善が図れるかを検証する日米共同の治験(臨床試験)が始まりました。
国内初の試みで、飲み薬は、順天堂大などアカデミア発の創薬ベンチャー「メタジェンセラピューティクス」(山形県鶴岡市)が開発したカプセル製剤。
出典: yomiuri.co.jp / 元記事はこちら
大量に居るUC患者には順天堂大が何を開発しても全く恩恵がない
>症状が改善する有効率は70.3%、寛解導入率は45.9%に達し、重篤な有害事象も認められず、安全性が確認
だからな
腸内細菌の遺伝子とその代謝物が人体がまともに動くのに必要だから効果は一定量あるだ
だが問題の本質はどこにあるのかで解決策が変わるんだな
腸内の免疫細胞の暴走の原因が 腸内細菌の代謝物不足とかならこの方法で効果はあるが
問題は腸がマイプラとかに汚染されて常に炎症を起こすのが原因のタイプなら まさにマイプラを食べて無害化する細菌とかが直接的な解決策になりうる
でもそんなのお腹に入れて平気なのかって検証もいるが
でも健康な人の腸内には実はそういう現代に適した腸内細菌がいるかもなぁ
でも逆に言うと普段からそういうこと 地中海食とかやってるなら自然と腸内細菌環境は良くなる
だがもう壊れまくって炎症しまくってるときは何食ってもバリアぶっこわれてるから 刺激強すぎるがな
壊して マイプラ等はいりこんで 免疫細胞が治そうにも治せなくて終わらないループだ
自閉スペクトラム症(ASD)と腸内細菌の関係はよくわからんな
嘘か本当か知らんが
これであーとかうーとか言ってる自閉症の子どもがまっとうになるならめっけ物だ
経時で元に戻る
元に戻らせないためには定期的に他人の細菌を導入しないといけなくて年間数百万単位で金がかかる
実用性無いんだよ
うん、この薬は人間由来と謳ってるね
浣腸だとその後全部出ちゃうだろ 座薬にしたまえ
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>便から抽出した腸内細菌をフリーズドライの要領で粉末状に加工
なので、便そのものではないようだが、
ビオフェルミンを噛み砕いた時の味、というわけにはいかないだろうな
>>30
ビオフェルミンだって、、、
うん、この薬は人間由来と謳ってるね ビオフェルミン
人間、動物由来の薬いろいろあんね
俺はビオフェルミンやヨークグルト食ってる
この話題の背景と論点
5chスレの本文とやり取りをもとに、記事末尾の解説を書きます。
潰瘍性大腸炎(UC)は大腸粘膜に慢性炎症が生じる指定難病で、根治薬はなく既存治療は5-ASA製剤や生物学的製剤による症状抑制が中心だった。腸内細菌叢の乱れ(ディスバイオシス)が病態に関与するとされ、健常者便由来の細菌を移植する糞便微生物移植(FMT)は海外で研究されてきたが、内視鏡や浣腸による投与が主流で侵襲性が課題だった。今回はカプセル化により経口投与を可能にした点が「国内初」の主眼で、日米共同治験として安全性・有効性を検証する段階にある。
スレで割れたのは、他人由来の菌が定着せず効果が一過性に終わるのではという懐疑と、既存の炎症の原因(免疫暴走由来か、腸バリア破壊・異物混入由来か)によって有効性の機序が異なるはずだという指摘との対比だった。
記事本文には有効率や寛解率、費用、投与間隔といった治験の具体的な数値は示されておらず、レスで語られた「年間数百万円」「定着せず元に戻る」といった情報は既存治療や海外事例からの推測であり、本治験自体のデータではない点は誤解しないよう注意したい。
※本記事は5ch(科学ニュース+)スレッド「「飲み薬」で腸内細菌移植 治験スタート 国内初 潰瘍性大腸炎の患者対象 「献便」からカプセル製剤に 順大など発ベンチャー」より抜粋・要約して構成しています。






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