卑弥呼は三国志と同時代だった 5ch「郭嘉と同い年」
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5chのスレは「三国志のマニアックな登場人物」を挙げる流れで始まり、徐庶や法正、ChatGPTが挙げた阿会喃など無名武将の名前が並んだ。話が進むと卑弥呼が三国志と同じ時代の人物だったという指摘が入り、生年170年ごろ・没年248年で郭嘉と同世代という話に発展。さらに南蛮の「大王」たちの由来、水滸伝の結末が中国本土で失われ日本経由で逆輸入されたという逸話、呉の描写の薄さなど、三国志を軸にした中国史トリビアが次々と披露された。
徐庶とか法正とか誰が知ってんねん
三国志のマニアックな登場人物は?
chatGPT
かなりマニアックな人物まで含めると、『三国志演義』には「誰だっけ?」となる人物が大量にいます。実際、原文の登場人物一覧を見ると、阿会喃・晏明・尹楷・王伉・王植など、ゲームでもあまり目立たない人物が多数登場します。
chatGPT
かなりマニアックな人物まで含めると、『三国志演義』には「誰だっけ?」となる人物が大量にいます。実際、原文の登場人物一覧を見ると、阿会喃・晏明・尹楷・王伉・王植など、ゲームでもあまり目立たない人物が多数登場します。
>>11
阿会喃システムがあるのに
阿会喃システムがあるのに
>>11
阿会喃は光栄の人名索引で一発目に登場するから
知名度高い
阿会喃は光栄の人名索引で一発目に登場するから
知名度高い
むしろ卑弥呼
>>18
卑弥呼は三国志の時代なんやな
卑弥呼は三国志の時代なんやな
>>20
かなり後の方やけどね
諸葛亮死んだからって気が緩んで宮殿造営やってた明帝が死ぬ辺りで初めて出てくる
かなり後の方やけどね
諸葛亮死んだからって気が緩んで宮殿造営やってた明帝が死ぬ辺りで初めて出てくる
>>20
推定される生年没年はガッツリ三国志の一番面白い時期らへん。
生年西暦170年~没年248年ぐらい。
三国志有名武将としては郭嘉と同い年。
推定される生年没年はガッツリ三国志の一番面白い時期らへん。
生年西暦170年~没年248年ぐらい。
三国志有名武将としては郭嘉と同い年。
僕の好きな三国志の武将は閻圃です!
こういう奴がいっぱいおるんか?
こういう奴がいっぱいおるんか?
>>25
そんな奴おらんやろー
そんな奴おらんやろー
>>25
エンホ?って読みでエエんか?確か張魯の五斗米道にそんな奴がおった記憶
エンホ?って読みでエエんか?確か張魯の五斗米道にそんな奴がおった記憶
三国志の太閤立志伝みたいなのやろうぜ
>>28
英雄立志伝か
買ったけどまだやってないなあ
英雄立志伝か
買ったけどまだやってないなあ
>>28
中国の会社が作ったぞ
先月発売したばかり
中国の会社が作ったぞ
先月発売したばかり
孟獲軍に大王たくさんいるのはなんでなん?🥺
>>40
深海イカみたいなモン
深海イカみたいなモン
>>40
そもそも南蛮の地は孟獲や高定など漢民族っぽい名前がいるから
漢民族の地方領主や落ちぶれた漢民族という説があり、
三国志演義で南蛮の地=蛮族というイメージで創作されたから◯◯大王みたいな
いかにも蛮族っぽい奴らが作られた
そもそも南蛮の地は孟獲や高定など漢民族っぽい名前がいるから
漢民族の地方領主や落ちぶれた漢民族という説があり、
三国志演義で南蛮の地=蛮族というイメージで創作されたから◯◯大王みたいな
いかにも蛮族っぽい奴らが作られた
>>48
隋唐が人気あるらしい
あと元を北に追い払った明とか
隋唐が人気あるらしい
あと元を北に追い払った明とか
>>51
岳飛と裏切りおじ好きだよな
岳飛と裏切りおじ好きだよな
>>57
そいつらもおったな
救国の英雄はやっぱり人気
……蒋介石と毛沢東ってどうなんやろ
そいつらもおったな
救国の英雄はやっぱり人気
……蒋介石と毛沢東ってどうなんやろ
>>65
毛沢東は不動の人気。
あまり知られていないが中国本土では、鄧小平が死んで今の習近平がトップに成るまで何度も毛沢東ブームが起きて、毛沢東の写真やブロマイドが売れまくった。
それほど鄧小平~習近平の間にいた、江沢民と胡錦濤の人気は低くて国民から「頼りない指導者」と思われていたらしい。
毛沢東は不動の人気。
あまり知られていないが中国本土では、鄧小平が死んで今の習近平がトップに成るまで何度も毛沢東ブームが起きて、毛沢東の写真やブロマイドが売れまくった。
それほど鄧小平~習近平の間にいた、江沢民と胡錦濤の人気は低くて国民から「頼りない指導者」と思われていたらしい。
>>65
単に戦略と政治の話として見れば正直かなり面白い
歳取って宦官みたいの信頼して有能を粛清したり、鬼嫁と天才将軍と天才能吏とその末路、ライバルに基本負けてたけど最後逆転とか楚漢戦争にそっくり
単に戦略と政治の話として見れば正直かなり面白い
歳取って宦官みたいの信頼して有能を粛清したり、鬼嫁と天才将軍と天才能吏とその末路、ライバルに基本負けてたけど最後逆転とか楚漢戦争にそっくり
水滸伝は本場でも人気ないんか
>>61
>>72
横山光輝がちゃんと最後まで描かなかったのが残念
あれ以降はひたすら仲間が死んでいったり出ていったりだけどそこ見たかったわ
>>72
横山光輝がちゃんと最後まで描かなかったのが残念
あれ以降はひたすら仲間が死んでいったり出ていったりだけどそこ見たかったわ
>>75
歴史的背景とか色々理由があったんだろうけど、実は中国本国でも水滸伝は途中までしか伝わらず消失してしまい、後半どうなって最後どうなるのかは知られていなかったらしい。
江戸時代に日本に来た外交官だか学生だったか若い僧侶だったかが、江戸で完結編バージョンの水滸伝を見つけて本国に持ち帰って研究した結果、日本に伝わっていた水滸伝が本物だって結論になったの。
つまり逆輸入なんよ。
歴史的背景とか色々理由があったんだろうけど、実は中国本国でも水滸伝は途中までしか伝わらず消失してしまい、後半どうなって最後どうなるのかは知られていなかったらしい。
江戸時代に日本に来た外交官だか学生だったか若い僧侶だったかが、江戸で完結編バージョンの水滸伝を見つけて本国に持ち帰って研究した結果、日本に伝わっていた水滸伝が本物だって結論になったの。
つまり逆輸入なんよ。
>>90
令和に完結まで水滸伝連載してくれんかなぁ
令和に完結まで水滸伝連載してくれんかなぁ
>>90
金瓶梅流行ってた国なのにね
金瓶梅流行ってた国なのにね
>>66
呉はなぁ
魏蜀と比べるとどうしても華がないんよな
かろうじて陸遜やが登場が遅すぎる
呉はなぁ
魏蜀と比べるとどうしても華がないんよな
かろうじて陸遜やが登場が遅すぎる
>>81
毛より先に農民から統一果たした劉邦の人気は?
毛より先に農民から統一果たした劉邦の人気は?
>>85
匈奴にボコされたからダメや
匈奴にボコされたからダメや
>>85
項羽と劉邦なら項羽の方が人気ある
中国で下層民から天下統一した人物といえば劉邦より朱元璋思い浮かべる人が多いんじゃないかな
朱元璋と永楽帝は大人気でドラマが山ほど作られてる
ついでに永楽帝のドラマに必ず出てくるのとアニメ一休さんの人気のせいで足利義満の知名度が高かったりする
項羽と劉邦なら項羽の方が人気ある
中国で下層民から天下統一した人物といえば劉邦より朱元璋思い浮かべる人が多いんじゃないかな
朱元璋と永楽帝は大人気でドラマが山ほど作られてる
ついでに永楽帝のドラマに必ず出てくるのとアニメ一休さんの人気のせいで足利義満の知名度が高かったりする
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光武帝という当時の曹操と似た領地抱えていた先駆者がいたのに統一失敗した曹操のせい
>>91
三国志スレ立つたびにほば毎回この文言見るけどいつも同じ人なん?
三国志スレ立つたびにほば毎回この文言見るけどいつも同じ人なん?
>>91
つまり周瑜と黄蓋のせい。
ちなみに陸遜は赤壁の戦いをマルパクりした石亭の戦いというのをやっている。
つまり周瑜と黄蓋のせい。
ちなみに陸遜は赤壁の戦いをマルパクりした石亭の戦いというのをやっている。
曹丕の子曹叡って袁譚の子説あるよな
そう考えると袁紹三兄弟の勝者って袁譚やないか?
そう考えると袁紹三兄弟の勝者って袁譚やないか?
>>143
甄氏の夫は袁煕だろ
曹操が狙ってた人妻を曹丕に持ってかれた時に既に孕んでた疑惑の
甄氏の夫は袁煕だろ
曹操が狙ってた人妻を曹丕に持ってかれた時に既に孕んでた疑惑の
>>143
寝取られたの袁熙やないか
寝取られたの袁熙やないか
>>143
影の薄い次男泣いとるで
影の薄い次男泣いとるで
劉表「劉備を迎え入れます、孫堅の仇です、息子は曹操に下ります」
こいつ誰の味方なん?
こいつ誰の味方なん?
>>160
皇帝ごっこしたり張繡や劉備で壁作ったり楚王目指したのかもしれんな
皇帝ごっこしたり張繡や劉備で壁作ったり楚王目指したのかもしれんな
>>160
誰の味方でもない
劉表は劉表という独立した群雄や
誰の味方でもない
劉表は劉表という独立した群雄や
>>160
劉表と劉焉は漢室の一員で漢の衰退を早くから察しておきながら最初から自分で地方に独立勢力を作るつもりでそれぞれの任地の荊州と益州に行った
同じ漢室で劉備を優遇した事から三国志ファンから好意的に見られる事が多いその二人だけどやってる事はえげつない
劉表は自分より先に荊州にいた豪族を宴会に呼んで全員騙し討ちにして殺して荊州の支配者になった
劉焉は当時五斗米道の教祖だった女で張魯の母親にあたる女を妾同然にして力を借りて益州を平定した
つまり劉焉の息子劉璋と後に争った張魯は義理の兄弟のような関係だった
駆け出しだった劉備関羽張飛を受け入れてもいるので人を見る目はあったのかもしれない
↓
その息子劉璋は嫡子ではなかった
↓
中央から劉焉に来た漢室を助けて欲しいという要請を全部断った事により反逆者扱いされ洛陽に残っていた劉焉の息子は全員処刑された
↓
兄が全員死んだので父劉焉に同行して益州にいた劉璋が後を継いだ
劉表と劉焉は漢室の一員で漢の衰退を早くから察しておきながら最初から自分で地方に独立勢力を作るつもりでそれぞれの任地の荊州と益州に行った
同じ漢室で劉備を優遇した事から三国志ファンから好意的に見られる事が多いその二人だけどやってる事はえげつない
劉表は自分より先に荊州にいた豪族を宴会に呼んで全員騙し討ちにして殺して荊州の支配者になった
劉焉は当時五斗米道の教祖だった女で張魯の母親にあたる女を妾同然にして力を借りて益州を平定した
つまり劉焉の息子劉璋と後に争った張魯は義理の兄弟のような関係だった
駆け出しだった劉備関羽張飛を受け入れてもいるので人を見る目はあったのかもしれない
↓
その息子劉璋は嫡子ではなかった
↓
中央から劉焉に来た漢室を助けて欲しいという要請を全部断った事により反逆者扱いされ洛陽に残っていた劉焉の息子は全員処刑された
↓
兄が全員死んだので父劉焉に同行して益州にいた劉璋が後を継いだ
この話題の背景と論点
卑弥呼は『魏志倭人伝』に記録された人物で、239年に魏へ使者を送ったことが知られており、三国志の時代とちょうど重なる。スレで出た「170年前後生まれ・248年没」という推定も、魏志の記述などから逆算した一説であり、確定した史実ではない点は留意したい。水滸伝の結末が中国本土で失われ、日本経由で伝わったという逸話も、江戸期に完本が持ち帰られたという話として語られることはあるが、どこまでが史実かは資料によって揺れがあり、通説として確立しているわけではない。スレでは呉の描写が薄いことや、南蛮の「大王」たちが実は漢民族系の豪族だった可能性など、三国志演義という創作物と正史との距離に関する指摘が多く、ゲームや小説で広まったイメージと史書に残る記録とのギャップが話題の軸になっていた。
※本記事は5ch(なんでも実況G)スレッド「日本人、三国志に詳しすぎてマニアックな登場人物を挙げまくる」より抜粋・要約して構成しています。
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