PCエンジン・メガCD世代はFC/SFCをどう見てた? 5ch「スペックが高くても売れるとは限らない」
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5chのハード・業界(ゲハ)板で、PCエンジンCD-ROM2やメガCDで遊んでいた世代が、当時のファミコン・スーパーファミコン勢をどう見ていたかを振り返るスレが立った。CD音源やボイス、アニメーション演出を武器にしたPCエンジン・メガCDに対し、スーファミは拡大縮小・回転表示や発色数の多さで対抗していたという指摘が相次いだ。天外魔境IIやルナのようにCD容量を生かした意欲作があった一方、メガCDのロンチタイトル「惑星ウッドストック」が伝説級のクソゲーとして名指しされるなど、ハードごとの明暗も話題に。スペックの高さが必ずしも売り上げに直結しないという、当時を知る世代ならではの実感も語られた。
FFやドラクエ全盛期の時代だったけどあんな低性能のゲーム機で遊んでるって勿体ないと思ってた?
スーファミの色数や拡縮回転透明処理に大敗してたよ
ナムコと任天堂の確執が無ければ当時拡大縮小回転機能を使ってたアケゲーがSFCでリリースされてたんだろうな
何年もかけてじっくり作るドラクエとか大作に
スペックや生音を追加しただけで勝てるはずないじゃん
メガCDのロンチタイトル知ってるか?
惑星ウッドストックなんだけど伝説級のクソゲーなんだよ
ロンチにクソゲー出すセガが勝てるはずないよ
メガCDはゲームアーツのゲームだけで元は取ったがな
兄の友達が発売日にメガCDとウッドストックを買ってひとしきり遊んだ後にディスクをベロベロ舐めてフリスビーにした話一生好き
TVゲームという日本文化のヒット潮流を奪って最後には面影のないものにしてやるという悪意が
PCEからもう始まっていた
いやハドソンはサターンに行ったし
言うほどPCエンジン系の人はPSに行ってないぞ
ギャルゲーは18禁を認めたセガの方に
最後まで集まりやすかったから
PCエンジン系はよく集まった
PCエンジンを出してたNECもドリームキャストで何本も出してたぞ
PSに行った元PCエンジン系の、というとアルファシステムか
ヒューマンもサターンよりはPSに傾注したけど潰れちまったな
これは正解
天外第四もあったし
何より任天堂の次世代機が怪しい中で、
選択肢はメガドラで実績のあったサターン1択だった
ソニーは富士通のマーティーとか3DOと同じ怪しいハードのイメージだわ
まさかソニーがゲーム戦争ぶち上げてスーファミのサードを引っこ抜くなんて想像してなかった
ドラクエやFFと比較しても凄いゲームだったが
そんなゲームは数本しかないよ
アニメとか音声抜きにしても凄い作り込みだった
FCやSFCの方が面白いRPGは圧倒的に多かった
ROMカートリッジがCD-ROMと同じ容量になったら何ができるのだろうと想像した人はいるのかな
どのハードも個性があって全部買ってたからな
ネオジオも買ったしな
スペックが高いからってメジャーになるかは大昔から別の話なんだよ
友達の家で見てクッソ羨ましかったし後にプレイして凄さを体感した
メガドラならシルフィードとか凄かったしソニックCDのムービーを延々見てた
でも売れるのはスーファミのRPGなわけで…
>>21
あの頃知ってたらスペック高いからって売れるわけじゃないのを体感で理解してるわな
PCエンジンの頃はもうナムコは全盛期終わってるよ
任天堂と張り合うような会社じゃなくなってる
どちらかと言えばセガとゲーセンの覇権を争ってた
PCE先行、SFC後発のマルチソフトは両方遊んだことあるけど、今みたいに機種によって差がないわけじゃないから、やっぱPECの方がすごかったな
いや、そりゃ今はそうだけど当時ファミコンしか持ってない子供にしたらボイスやアニメは凄い事だったろうに
お前みたいなエアプの意見はいらんのよ
↓
こういう当時のリアルな声が聞きたかったんよ
>>27
いちいち気にしないよ
そもそもゲームのモチベってアニメやボイスが目当てじゃないし
レイドックのbps社長ボイスがあるから至高とか聞いた事もないだろ
CDROMがあるにせよ色数少ないまま枚数が多いのが強みだったからスクショ比較からは逃げるんだよ
ぱっと見で凄いのは明らかにスーファミ
色味でいうと風の伝説ザナドゥ2はマジですごかった。流石ファルコムと思った
いくらなんでも後期の後期すぎて大勢には全く影響なかったのが残念だ
だがCD容量のおかげで音声や贅沢な演出が頻繁に挿入されやすい
CDROM2の凄さは時間をおいて伝わってくるもの
プレステを重ね合わせてもパッと見で勝ててるのはスーファミのほうでしかない
だからスーファミはプレステにならないと倒せなかった
勝ち負けじゃなくて一長一短だよ。根本的にそこじゃない
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サードのゲームアーツがハードを引っ張る勢いで頑張ってた
PCエンジンの天外魔境、メガCDのルナって看板RPGになるくらい
スペックをゴリゴリに活かした本気のゲームは
ほぼゲームアーツしか出してない
セガはメガCDのRAM容量を2Mだか4Mだかにしようとしていたけどゲームアーツの強い要望で6Mbitになった
それに応える形でゲームアーツは天下布武、シルフィード、ルナ、うる星やつら、ゆみみみっくすと名作を連発した
あとはイギリスのコアデザイン社もかなりいいゲームを作っていたな
アーケードという絶対的な存在があって、どれだけゲーム性を損なわずに移植できたかで評価が決まった
PCEもMDもSFCもそれぞれ強みと弱点が違って、ソフトラインナップも全然違って、やりたいゲームを買うにはそのハードを買うしかなかった
マルチはほぼ無かったけど
ソニーが意外と出してたんだよ
PCエンジンCD-ROMとメガCDのマルチの
爆伝アンバランスゾーンとか
ソニーは変なゲームばかり作ってた
つまり客層が違った
PCエンジンはスネ夫が買ってもらえたぞ
俺はスネ夫の側だったな
近くに身内が多かったから誕生日が有利だった
俺はナイストとアイビホとサンダーホークとソウルスターと天下布武で元を取ったけど
(すんげえ期待してた電忍アレスタとシルフィードから目を逸らしながら)
ゲームアーツだけでクソ満足
洋ゲーはあんま遊んでないな
ライズ・オブ・ザ・ドラゴンを覚えてるくらい
この移植もゲームアーツでたまげた
LDゲームの移植も斬新だったな
これは当時はメガCDでしか遊べなかった
この話題の背景と論点
PCエンジンCD-ROM2(1988年、NEC/ハドソン)とメガCD(1991年、セガ)は、本体に重ねるCD-ROMドライブという共通コンセプトで登場し、容量を生かした音声劇やアニメムービーを売りにしていた。一方のスーパーファミコン(1990年)はROMカートリッジのままだったが、拡大縮小・回転表示(いわゆるMode7)や扱える発色数でグラフィック面の説得力を確保し、結果として普及台数・ソフト供給本数では大きく上回った。スレ内では「CD機の方が技術的に先進的だった」という評価と、「どれだけスペックが高くても売上ではスーファミに及ばなかった」という評価が併存しており、どちらが優れていたかという単純な勝敗論では語れない点が繰り返し指摘されている。また、ナムコと任天堂の確執がスーファミの拡大縮小機能実装に影響したという話は本文中では確定情報ではなく憶測の域を出ない。CD-ROM2やメガCDは専門誌やコアなファンの間で「技術的に先進的」と語られがちだが、実際の市場規模では常にニッチ側だった点は、レスの中ではあまり明示されていない背景事情として押さえておきたい。
※本記事は5ch(ハード・業界(ゲハ))スレッド「当時PCエンジンCDROM2やメガCDで遊んでた人はFCやSFCの事どう思ってた?」より抜粋・要約して構成しています。






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