ゆうちょ貯金1300万円超が100万人 上限撤廃要望に民間反発「国営やん」
姉妹サイトの新着
ゆうちょ銀行の通常貯金には1300万円の上限があり、これを超えて預けている利用者が全国で約100万人に達した。超過分の合計9.7兆円には利子がつかないため、ゆうちょ側はこの上限の撤廃を国に要望した。一方、民間の銀行は経営の土台となる預金を奪われるとして強く反発している。日本郵政には国が出資しており、暗黙の政府保証が競争を歪めないよう上限が設けられてきた経緯があるため、撤廃の是非は単純な話ではない。5chのスレでは、ゆうちょは実質国営なのかという位置づけ論や、なぜ上限撤廃を望むのかという疑問とその答え、1300万円という金額の由来をめぐる考察など、幅広い角度から話が広がった。
ゆうちょ銀行で普通預金にあたる通常貯金の限度額1300万円を上回る利用者が100万人に達した。超過分の9.7兆円は利子がつかず顧客の不利益となる。同行は上限の撤廃を国に要望した。民間金融機関は経営の土台となる預金の獲得を競っており、民業圧迫として強く反発する。
ゆうちょ銀の持ち株会社の日本郵政には国が出資している。暗黙の政府保証で競争環境がゆがまないように規制がある。貯金の上限は総務省と金融庁が…(以下有料版で,残り1408文字)
日本経済新聞 2026年10月20日 2:00
出典: nikkei.com / 元記事はこちら
国営やん
電電公社とか国鉄とか何だかんだ民間風味の国営だからねまだ
数年前に比べれば、
まともになったよ
1000万なら普通預金でも
年間5万は利子が付く
前は1000万でも年間100円とかだもんな😭
普段は金利いいとこに金入れといて、必要な時に手数料無料でゆうちょに振り込めばいいんじゃないの
余った小銭投入して貯金箱にしてるよな
1000万超えた分は他の銀行に分散するか、
国債買ってるは。
何で郵貯側が要望してまで利子つけたがるの
利子つけたくてたまらないなら基準内の方の利子を上げれば
反論できるんだが、一理あるとも思う。
全体で見るとその意見に賛成してしまう。
分割して証券会社かネット銀行に預けておけばいい
ド田舎の郵便局にもATMあるってすごいべ
コンビニなくとも郵便局はあったりするもんな。
農林中金よりもヤバいのがゆうちょ。
ゆうちょ銀行はお前らの預金で米国債と日本国債を買ってるから、ダブルで大損ぶっこいてるのよ。
だから人件費削減したりサービス値上げして損失補填しようとしてる。
その上、お前らの預金を引き出せなくしてる。
自分の預金なんだから引き出せると思ってる奴は郵便局行って100万引き出そうとしてみ。
引き出し拒否されるから。
100万なら降ろせる
ソースはワイ
陰謀論おぢきてて草
フェアではないと思う
都市銀もみずほ以外は基本無料だけど
そのATM網を維持するのもタダじゃねーけどな
たくさんありすぎるとそれも面倒なんかね
事業資金は当座やろしどんな人が預けてんだろ
老人になると口座分けてたら管理出来ないの
地銀は1000万でいいがメガバンクは気にしなくていいだろう
潰れそうにないメガバンクに一千万ずつ入れられるような人なら残りはゴールドとかにしといた方が良さそう
そんなに現金あっても使わないだろうし、そういう人なら配当で生活出来るレベルの金持ちじゃないの
他サイトの新着
ミドルは現金じゃ持ってないだろw
ローンかNISAだ
ローンはそれ自体は資産ではない
ローンの資産が何かによる
不動産なら将来上がるかもしれない
下がる方が大きいだろうが
そうでないローンの話でないなら不動産ローンと書かないとね
え?なに?ローンて
NISAで資産を持つ?
NISAにはわずかな限度枠しかないってこと知らないんだろなぁ
可哀想
どうせ使う予定もないし
いや国債買えよ
使わんなら全部新NISAにしてsp500やオルカン立てなよ
半分近く利子捨ててますね
ネット銀行にそのうちの1千万円預けたら税引き前で年間10万円くらい利子つくのに
まぁ今やってないなら今更ネット銀行もAI攻撃のリスクが激増する一方だからいらない
と俺なら親に言う
旦那がゆうちょは絶対潰れないからて遺産全部ゆうちょに入れてるんだよ
私のお金じゃないからまあどうしよもないんだけどさ
1000万のところにボーナス振り込まれてもセーフみたいな
かなり以前は1000万だったと記憶してるから、物価上昇で上げたんじゃない?
この話題の背景と論点
通常貯金の上限1300万円は、日本郵政に国が出資しているという特殊な立場から、暗黙の政府保証で民間との競争環境が歪まないよう、総務省と金融庁の認可のもとで設けられている制度である。撤廃を求める声の裏には、限度額が低いため富裕層の資金を取り込めないというゆうちょ側の事情があり、スレでもその動機を疑問視する投稿と説明する投稿のやり取りが目立った。一方で見落とされがちなのは、この上限はあくまで「通常貯金」単体の金額で、別枠の「定期性貯金」にも同額の上限があるため、組み合わせれば実質2600万円まで預けられる点である。また1300万円という半端な金額は、もともと1000万円だった上限が過去に引き上げられた結果であり、物価や金利環境の変化に応じて調整されてきた経緯がある。単純な「民業圧迫」対「利用者の便益」という対立構図だけでは捉えきれない論点が残る。
※本記事は5ch(ニュース速報+)スレッド「「郵便貯金」の上限、100万人が超過 撤廃要望に民間金融機関は反発」より抜粋・要約して構成しています。






まだコメントはありません。