米カリフォルニア州知事、死刑囚548人を終身刑に減刑
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米カリフォルニア州のニューサム知事は11月5日、州内の死刑囚548人全員の刑を終身刑(仮釈放なし)に減刑すると発表した。同州では2019年の執行停止以来約20年死刑が執行されておらず、知事は死刑を州の価値観と「相いれない」と説明している。2028年大統領選への出馬も取り沙汰される中での決定で、5chでは知事の権限の範囲や受刑者を養う税負担、死刑制度の是非そのものを巡って意見が分かれた。
11/6(金) 8:52配信 AFP=時事
【AFP=時事】米カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事は5日、州内の死刑囚全員の刑を終身刑に減刑すると発表した。対象は500人を超える。
2028年の大統領選への出馬が有力視されているニューサム氏は、死刑は全米で最も人口の多い同州の価値観と「相いれない」と述べた。
出典: news.yahoo.co.jp / 元記事はこちら
合衆国の意味理解しろよ
日本にも恩赦あるよ
(´・ω・`) 死刑反対の人達から強制カンパすればいいのにね…
今だって養ってるから変わらない
そりゃ日本よりGDP高いからな
超金持ちだよ
誰もが知ってる世界的IT企業がほとんどそこにあって米国一の経済力
州一つで日本より経済規模がでかいとか
食事は与えないようにすれば良い
はい人権侵害
養い続けることになるから税金負担は増えるだろ
安心しろ日本が払うからw
ブルーウェーブボーナス
民主党勝利記念かトランプが射殺生放送するわって言った事への当てつけとかじゃね
財政赤字報道の常連なんですが
>裁判所は殺人などの重大犯罪で有罪となった被告に死刑を言い渡し続けているが、同州では20年間、死刑は執行されていない。
最初から実質終身刑で草
知事が何度変わっても判断変わってないなら裁判所は最初から量刑考え直せやwww
執行は行政側の責任だからな
仮釈放がないから全然違うだろ
何でもかんでも不起訴にしているという事実がない
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一方で教育や福祉や各種の社会支援を充実させて
犯罪に走るような人間を生まない施策とセットじゃなきゃ意味ない気が
正しい
犯罪の数は教育と貧困対策をどれだけ行えているかの指標である
犯罪が増えているということは教育不足と貧困が広がっている証拠だ
倫理を学べなければ人は躊躇をしなくなるし、金がなければ腹を満たすために盗もうとする
原因を断たない限り犯罪は減らない
>>70
理想はそうなんだが、昔と比べて労働強度や複雑さなどの社会の要求水準が引き上がり過ぎてて
教育を与えるだけじゃどうもならん層が出てきてるんだよな
ここがタブーになってて、"とりあえず教育さえ手厚くすれば"ってやるけど
一定割合は必ず落ちこぼれる
シビアな言い方をすると
「カルフォルニアには住めない層が一定割合実在し、本当は他の地域に移動させたほうが良い」
これが人権的に難しい
東京とかロンドンでも同じ現象がある
それぞれに死刑になる理由があるからね
災害とか戦争起きて凶悪犯罪者が野に放たれる可能性があるし最悪なんてもんじゃないぞ
なんでコッチ系の人は加害者側の人権は重く見るのに被害者には思いを馳せないんだろうといつも思うわ
生きながらえさせてなにがしたいのか?いずれやってくる世界同時革命の時に同胞を救えるとか考えてんのかな
脳ミソの仕組みを誰か教えて欲しい
国の名の下に人の命奪うのは納得できないから自分は廃止派
本来、人を裁くのはキリストだから。
アメリカも州で割れてる
こいつ、左のトランプか?
あっちは州知事の権限に減刑ってのがあるんよ
減刑とか恩赦とかは、国王大権、即ち行政権みたいな感じだから
もっと生きたかった願う被害者の思いや
長い事時間、資源と愛情を注いだ我が子を理由も無く奪われた家族の悲しみは誰が納得させるのだろうか
>>88
構造がそうなら皆が殺人者になってしまうけど
そういう話じゃなくて、例えば加藤智大は兄は発狂して大量殺人、弟は発狂して高校中退からの引きこもり後自殺する凄惨な家庭環境で育ったわけだが、その親に強大な親権を与え、兄弟に手を差し伸べずに放置したのが日本社会なわけよ
そういう状況で本人に事件の責任を求めるのは無理があるでしょっていう事
そこまで寛大な社会を保持するには莫大なリソース食いそうだけど
人を頃してなりませぬは絶対的ルールとしてどんな事情出あろうと命で贖う以外ないとした方が八方良いと思うけどな
それに人の世で誰もが溢れ落ちない完璧社会なんてどんな制度を以てしても実現出来ないだろうし
日本の殺人件数は人口10万人あたり1件もないよ
そのうち死刑になる人間は更に少ない
そんなのを死刑の代わりに終身刑にしたとしても、社会の負担は殆ど変わらないよ
日本でも尊属殺重罰事件があったから"殺したら死刑"は短絡的すぎると思うわ
この話題の背景と論点
カリフォルニア州では2019年にニューサム知事が死刑執行の一時停止(モラトリアム)を発令して以来、約20年間死刑が執行されておらず、今回の減刑は「宙に浮いていた死刑囚の処遇」に法的決着をつける意味合いが大きい。対象は548人で、刑は終身刑(仮釈放なし)に切り替わるだけで釈放されるわけではない点は誤解されやすい。スレでは、知事による減刑が司法への介入にあたるかという制度面の疑問、受刑者を养う財政負担への懸念(同州は財政赤字も度々報じられる一方、GDPは世界有数の規模)、死刑制度そのものの是非、さらには加藤智大事件を例にした「犯罪の背景にある家庭環境・教育・貧困」を巡る議論まで広がった。ニューサム氏が2028年大統領選への出馬を有力視されている政治家である点も、今回の決定の受け止め方に影響している。
※本記事は5ch(ニュース速報+)スレッド「米カリフォルニア州知事、死刑囚全員を終身刑に減刑へ 548人対象」より抜粋・要約して構成しています。






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