金利上昇で大家6割が家賃値上げ 5ch「上がるところまで上がるよ」
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ローンを使って物件を運用する大家の77.8%が、この1年で金利上昇を実感しているという楽待の調査結果を受け、5chでは家賃値上げの行方をめぐる議論が広がった。修繕費や保険料の上昇も合わせて語られる一方、「金利上昇」を理由にした値上げ通告を借主が拒否できるのか、借地借家法上の「正当な理由」とは何を指すのかという法律論に発展。周辺相場の上昇が根拠になるのか、大家の資金繰りの事情はそもそも理由にならないのか、立場によって見解が割れた。
ローンを利用する不動産投資家の78%が「この1年で金利が上がった」
<本リリースのポイント>
・不動産投資のローンを利用している人の77.8%が「この1年で金利が上がった」と回答。返済額が増えた人の毎月の増加額は中央値で1万5000円
出典: mainichi.jp / 元記事はこちら
共有の修繕費も上がり
部屋の中の故障やリフォームも必要だし
保険も上がってるしな
バカかよ
嫌なら引っ越せよw
大家側にも同じことが言えるけどな
賃借人との関係が悪化するのを厭わないなら家賃値上げを打診できる
普通借家契約なら、法的にも大家側が圧倒的に不利だけどな
それでもいいから値上げを求めたいなら、勝手にどうぞ
苦し紛れに値上げしても住む人が減ると意味ないからな
いや家賃は上がるところまで上がるよw
良い物件は客に押し付けれる
代わりはいるもの
金を借りてビジネスとしてやってる大家連中はそれはつらい
これに当たった借家人は仕方ないな
まあよく言われてる賃貸の利点使って引っ越したらいいんじゃねと
しかし金利の支払いが厳しいからというのは家賃アップの理由になるのかならないのか
融資を受けるときに固定金利を選ばず、今低いからと安易に変動金利に飛び付いた大家の責任だろ。
借家人が大家の判断ミスに付き合わされる理由はない。
家賃値上げを打診されたところで粛々と理由の提示を求め、金利上昇を持ち出されても上記を根拠にキッパリと拒絶すればいい話。
借地借家法で定められている借家人の正当な権利だから、大家にボランティアしてあげる必要は全くないよ。
あと20年は普通に外壁塗装もやって家賃の値上げもせず土地の値上がりで儲かればいいやと慈善事業で老人も入居させてたのに
最近、顔見知りの入居者にスーパ-であったら新しい大家に家賃6000円値上げされたって言ってた
全部、話してやったわ。あのクレ-マ-老人のせいで物件手放したと
そういう善意が通用したのはSNSが発達する前まで、日本人総クレーマー時代にそんな優しさ見せてもよりテイクされて疲弊するだけ
日本の良心やん
家賃アップの理由は何でも良いし自由
が、コストが上がったからと言っても人が住んでくれないと意味がない
米相場を見ての通り、農家や流通がコストプッシュがどーとか喚いても需要が消えれば容赦なく値崩れするか無限に売れない
契約途中での変更は理由に正当性がないとそもそも上げることすら出来ないわけで
家賃は相場で決まるものだから金利で上がるならほぼ横一線に上がってどこに逃げても同じ
そういう意味で賃貸派に選択肢はない
家賃高いからマンション買うかーにはならないでしょ。
段々高いところから人が減っていき
空いた穴を埋めるための値下げが始まり循環していく
敷金や礼金があるから少しくらい値上げされても簡単に出ていけない
賃貸民は元々フットワーク軽い人が多いからそうなるだろうね
問題なのは貧乏老人ども
スレの中にも居るけど仏心で貸すと今度は追い出すのも一苦労どころじゃなくなる
それほど店子の力が強いのが日本の法律
期限付き契約だと
契約更新をさせないよ
請求金額に満たない支払いでは
借地借家法を盾にしても無駄
契約期限でキミの権利は消えてしまう
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一方的な値上げは拒否できるぞ
値上げ根拠資料出させて、反論して減額交渉するとかな
最終的には裁判になるが
そこまで覚悟してるなら
金利上昇維持費増加って正当な事由があるから勝てんだろうな
金利上昇は正当な理由じゃないんだが・・・
正当な理由ってのは、周辺相場と比べて著しく低いとかそういうのな
周辺相場こそ上がってるんだがw
インフレ、金利上昇のコスト増は正当な理由
隣が医者夫婦で家賃25万で住んでるわ
また引っ越しするらしいが、そんなに家賃払うなら建てた方がいいんじゃね
勤務医ならしゃーない。
医者ならいいけど、ダイワハウスのダイワマンは建物だけで5000万以上でそれ以下お断りらしいぜ 新築
従前の契約通りの家賃だろうけどなw
簡単に勝てるなら大家が苦しむという記事なんて出てこない
いちいち弁護士立ててやれば費用回収できないから、今まではあまりいなかっただけ。
実は自分でやってもいうほど複雑な手続きでもないし、慣れれば何回でもできる程度のものなんだよ、、、
今のうちにデフレ時代のイメージで勝ち誇るのはいいが、インフレなんだから調停や裁判やるオーナーは増えてくる
この話題の背景と論点
家賃を一方的に上げられても、借主は借地借家法に守られており、更新のたびに自動的に値上げが認められるわけではない。値上げの「正当な理由」として裁判所が重視するのは、周辺相場との比較や固定資産税の変動など客観的な指標であり、大家個人の金利負担増そのものは直接の根拠にはならないというのがスレ内の法律論の核心だった。一方で、インフレで周辺相場自体が上がっていれば、結果的に値上げが認められる余地もあり、ここが意見の分かれ目になっている。また、定期借家契約では契約期間満了時に更新を拒否できるため、普通借家契約と違って借主側の交渉力が弱まる点も見落とされやすい。変動金利を選んだのは大家側の経営判断であり、そのリスクを借主に転嫁できるかどうかは、感情論ではなく契約と法律の枠組みで決まる話である。
※本記事は5ch(ニュース速報+)スレッド「金利上昇に苦しむ大家 6割超が家賃値上げに動く 楽待調べ」より抜粋・要約して構成しています。






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