茂木健一郎氏「Jポップは芸能・テレビ・ファン三位一体のぬるま湯」
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脳科学者の茂木健一郎氏が11月7日、自身のXでJ-POPの現状について発言し、「芸能、テレビ、ファンが三位一体となったぬるま湯」と評したことが5chの芸スポ速報+で話題になった。この発言を受けて、J-POPが海外で広がらない理由をめぐる議論に発展。スレでは「日本は世界第2位の音楽市場があるので国内消費だけで成立し、海外進出は必須ではない」という意見と、「言語の壁や国内向け最適化そのものが停滞を招いている」という意見が対立した。K-POPが多言語対応を進めているのは国内市場の小ささゆえという指摘も出て、単純な優劣論では片付かない構造の違いが浮かび上がった。
2026年11月7日 17:01
東スポWEB
脳科学者の茂木健一郎氏(64)が7日に自身の「X」を更新。J-POPの現状について語った。
出典: tokyo-sports.co.jp / 元記事はこちら
確かにこの表現は適切だな
まあアーティストもファンもそれでいいんだろ
お笑いは文化と密接に絡んでるから、どこでも難しいぞ
まあそうだけどKPOPは三か国語対応だからな( ゚Д゚)
優しさとかじゃなく単に商売的にも表現的にも成立してそれで生産者も消費者も満足してるんだから
無理やり販路拡大してグローバル向けに改造して非日本語圏まで当てにする必要がない
やりたいならやればいいけど必須じゃないしそれにより何かが優れたり劣ったりしているわけでもない
世界第二位の音楽市場だぞ日本って
専門の話で頑張ってどうぞ
バンプとかラッドの出来損ないばっかり
男ボーカルは
ガールズバンドや女ボーカルは面白い
ぜんぜん的を射てないよ
市場原理を説明した神の手みたいな秀逸な比喩ではない
何段階も劣る
音楽を音楽として聴いてる人間は
日本で今どれだけいるんだろうか
日本は人口密度が高いんで稼ぎやすい 東京大阪いけばいいだけなんで、それと福岡名古屋か
手本を示せよ
その大半は国内の楽曲
いわば巨大なガラパゴス
言語の壁のある海外市場にわざわざアジャストしてまで進出する理由が箔付け以外に無いんだよ
それなのに「日本は韓国みたいに世界で戦おうとしない」って言われがち
韓国は国内の市場が小さいから世界に打って出ざるを得ないだけなのにな
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日本では通用してないんと
ちゃうけw
欧米の曲、昔はまぁまぁ通用してた
今は全くだめ
いまだにオアシスとかその辺で止まってる
ガラパゴスの何がダメなのかさっぱり分からない
日本スゴい!のショート動画ばっか見てそうw
欧米の価値観に合わせて切磋琢磨してたら勝てないよ
漫画・アニメ文化は日本が箱庭的に孤立してるからこそ世界的に特別な存在として発展したとも言える
音楽でも洋楽の影響をあまり受けずに発展してボカロなんかが世界的に受けている
まあ井上陽水みたいな日本独特なのは理解されないだろうな
騙されるなよシティ・ポップは流行ってないよw
そもそもシティ・ポップの時代を生きてたが洋楽憧れのパクリでしかなくて凄く恥ずかしい音楽だったのがシティ・ポップ
一部のオタクが聞いてるだけで世界で流行るはずが無いでしょw
この話題の背景と論点
日本の音楽市場は世界第2位の規模を持ち、国内消費だけで成立する構造がある。これに対し韓国のK-POPは国内市場が小さいため、多言語対応や海外展開が生存戦略として必須になっている点が、スレでも指摘されていた「海外に出ない」ことの背景にある制度的な違いだ。茂木氏の発言はこの構造そのものを「ぬるま湯」と評したものだが、スレでは「市場が成立しているなら海外進出は必須ではない」という反論と、「言語の壁や国内消費への最適化こそが停滞の原因」という見方が割れた。誤解しやすいのは、海外で評価される日本のアニメ主題歌やシティポップのヒットと、J-POP全体の海外進出の是非は別の論点だということ。前者の成功例を根拠に後者を論じると話がすり替わる点は、レスの中でも指摘が分かれていた部分であり、読む際に注意したい。
※本記事は5ch(芸スポ速報+)スレッド「【脳科学者】茂木健一郎氏 J-POPの現状ぶった斬る「芸能、テレビ、ファンが三位一体となったぬるま湯」」より抜粋・要約して構成しています。







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