東大次期学長は委員投票で2度最多 5ch「社長を職員投票で決める会社があるか」
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東京大学の学長選考・監察会議は10月30日、次期学長に選ばれた藤垣裕子氏について、選考委員による2度の投票でいずれも最多票を集めたと経緯を公表した。5chのスレッドでは、事前に行われたとされる教職員1000人超の「意向投票」の結果と、委員会の最終判断が異なっていたとの指摘が出ており、なぜ票数の実態や選考理由を明確に説明しないのかという批判が相次いだ。一方で、学長選定は株主総会のような仕組みではなく意向投票はあくまで参考意見にすぎない、という反論も出て、大学のガバナンスの仕組み自体を巡る議論に発展した。
東大次期学長・藤垣裕子氏、委員投票で2度最多 選考会議が経緯説明 – 日本経済新聞
2026年10月30日 21:03
東京大学の学長選考を巡り、学長選考・監察会議は30日、藤垣裕子教授を選んだ詳しい経緯を公表した。選考委員による2度の投票で、藤垣氏がいずれも最多票を獲得したと説明した。
出典: nikkei.com / 元記事はこちら
だから理由を言えって
1位になるまで条件変えて何度でもやるから
あれや、医学論文方式やね
言ってんじゃん
大学は工学部が一番職員数多いのよ
それで工学部から立候補出たら意向投票の結果はどうなる?分かるだろ?
今回東大新聞がそういうことの調査したんだけど、
候補上位3名は、それぞれ理系、文系、学際から出てて、
今回最終的に選ばれた候補者は学際出身なんだけど、
一番「出身派閥」以外からも票を得てるのよ
それでも1位(理系)の半分になるのは、それだけ理系に教職員が多いのよ
じゃあなんでそれを理由として公表しないのか、っていうのは、
理由が色々あるとか、委員それぞれ理由が違うとか、まとめるのが難しかったんやろ
こういうことをちゃんと伝えれないマスコミも問題
クロ現の国谷さん見損なったで
てか、なんでただのアナウンサー風情が東大の学長選考委員になってんの?
他にもただの文屋上がりが教授とかさ。おかしいだろ
一般的に選挙は正当性を与えるためにある
選挙結果が覆ったから問題になっている
選挙ではなくね
そっちの方がおかしいだろ
一般従業員の投票で会社の社長を決める会社がどこにあるんだよ
ってか、それがおかしいから自民が職員の投票で決めるなって
言ってルールを変えたんだろ
合名会社ならそうやって決めるぞ。
株式会社なら株主だが、東大の株主は選考委員なの?
これを選挙と勘違いするバカが多すぎる
教職員らによる意向投票は、労働者や労働組合の意見でしかないんだよ
そんなもんで社長決めてたら絶対に倒産するわ
それでいいんだよ。
大学にはそういうのがまったくない。
上層部のお仲間だけで学長を決めて大学を私物化するよりも教職員選挙で選んだ方がまだまし。
ガチの共産主義、社会主義じゃねえかよ
それこそゴリゴリの左翼だろ
共産主義は民主集中制だから選挙なんてしないぞ
中央委員会の独裁
あれは共産主義ではなく独裁です
共産主義と独裁の違いも分からないのか・・・
労働者重視は共産主義の典型なんです
>>74
じゃあ、県庁の職員の投票で知事を決めますか?
ついでに、国会の職員の投票で総理大臣を決めますか?
大学学長はお仲間だけで決めてそのチェック機能が全く無いのが問題。
だったら教職員の投票の方がまだましだろう。
あはは
じゃあ国会の一般職員さんの投票で総理大臣を決めたほうが良いですか?
それが民主主義ですかあははは
チェック機能が無いことを述べているのに論点をそらそうと必死だな
一体何の為にやったんですか?
一応、労働者側の意見も参考に聞いてるだけ
国や企業がアンケートするのと同じ
だけど、アンケートの結果だけで全てを決めませんよね?
国も企業も
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大学上層部の私物化とそれへのチェック機能が無いことを述べているのに論点をそらそうと必死だな
だから、そのチェック機能は労働者ではないということ
チェック機能は政治と受験生や企業です
政治は予算権を持ってるし、受験生はその大学を選ぶ選ばないの権利を持ってるし、企業はその企業の連携するしないの権限を持ってます
チェックをその大学に雇われてるだけの一般職員がやってどうする
マジでアホかいな
教職員じゃないんか?
事務職員も意向投票できるの?
委員の中にも教職員は含まれます
ですので、その委員には含まれない一般の教職員という意味です
いずれにしても単なる雇われ職員であり、トップを選ぶ権限などありません
選考委員の投票で決めたものだし、
染谷氏に問題があるので無ければ、他に理由なんかないよなぁ
選考委員はどうやって選出したの?
選考委員がこっちのほうが良いと思ったなんてのは発表するまでもなくわかってるんだよ
肝心なのはなぜ良いと思ったのか
それが意向投票を覆すほどの理由なのかよ
この話題の背景と論点
国立大学の学長選考は2010年代の国立大学法人法改正以降、教職員の意向投票ではなく学長選考会議(現・学長選考・監察会議)の投票が最終決定権を持つ仕組みに変わっている。意向投票はあくまで参考情報という位置づけで、最多得票者を選ぶ義務はない。この制度変更の経緯を知らないと、委員会側の説明を「数字の無視」「隠蔽」と捉えやすく、スレでもこの誤解を起点にした反発が目立った。
スレで割れたのは大きく二つ。一つは「意向投票で上位だった候補を外すなら、意向投票自体の意味がない」という手続き不信。もう一つは「経営判断を一般職員の投票に委ねるのは筋が違う、意向投票は参考で十分」という立場で、株主総会や総理大臣選出との類比を使った議論が続いた。委員会側が選考理由を詳細に明示していないことが、両陣営の不満を増幅させている構図といえる。
※本記事は5ch(ニュース速報+)スレッド「東大次期学長・藤垣裕子氏、委員投票で2度最多 選考会議が経緯説明」より抜粋・要約して構成しています。






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