元MS開発者「日本のソフト文化は根本から間違っている」 5ch「全業種で多重下請けの中抜き天国」
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読売新聞のインタビューで、元マイクロソフト開発者が「日本のソフト文化は根本的に間違っている」とし、OSやクラウド、AIで米国勢に敗れた「デジタル敗戦」の原因は、エンジニアが薄給・激務の「3K」職とみなされる日本の労働環境にあると指摘した。
5chでは「多重下請けの中抜き構造が元凶」という声に賛同が集まる一方、「日本のIT産業は世界一だったのに待遇のせいというのは氷河期世代の妄言」と反発する声もあり、AIによるコーディングの実力をめぐる議論にも広がった。
基本ソフト(OS)、閲覧ソフト、クラウド、AI(人工知能)……。日本が主要なデジタルサービスをすべて米国勢に取られる「デジタル敗戦」の状態になっているのは、日本のソフトウェア文化が根本的に間違っていることが最大の原因だ
日本のIT産業の人と話すと、ソフトのプログラムを書くエンジニア(技術者)の仕事は、きつく、給料が安く、帰れない「3K」だとみなされているという。社会的地位も低い。
米国は全く違う。エンジニアの社会的地位は非常に高く、プロスポーツ選手やアーティストのように扱われる。優秀な人材は巨大IT企業から引っ張りだこで、億円単位の報酬を得ている人もたくさんいる。
出典: yomiuri.co.jp / 元記事はこちら
全ての業種で多重下請けの中抜き天国になってるのが
日本衰退の理由っしょ
それだわな
まともな金払わずに開発させ続けた当然の帰結
そら力ある奴は海外行くだろ
まぁ嫌なら直接請け負えば良いんやで?
信用や実績を重視する日本でそれが出来るならな
多重下請けになってるのは国民性もあると思う
多重下請けで無能の居場所ができるの意味がわからん
3ヶ月で切られるだけでしょ
じゃあ中国はなぜ米国に対抗できているかというと、国家的に米国産のサービスの上陸を阻止したからで雇用制度が優れていたとかではまったくない
まったく的外れな話っつーか、日本のIT産業は世界一だったのに俺たちを大切にしなかったから〜って氷河期世代の妄言でしかないよ
大きなプロジェクトを完遂できる能力はアメリカより上と言われてたな
だからいまだに大規模なプロジェクトが多くて失敗も多いと
アメリカだと失敗するの当たり前だから
大規模なプロジェクトは最初からやらないが正解らしい
なるほど。たしかに中国は自国で回しているからアメリカを超えれなくても日本よりは強い。デジタル小作人となった我が国は衰退するわけだ。
日本のITは世界一なのになんでアメリカにまけるのw
中国はtiktokを開発し、韓国はLineを開発した
一方、日本は世界標準のソフト、プラットフォームを全く開発出来てない
うまくやれば日本もPIPSで世界取れただろうに。
LINEもtiktokも開発じゃない
whatsappやyoutubeのパクり
単に靴の衣服のデザインを変えただけ
AIがチェックしてくれるんでねーの
AIに脆弱性に気をつけてって言えばいいんじゃない
今は
AIが書いたコードを別のAIに脆弱性を見つけてもらって修正させるらしい
フロント部分はかなり高精度で作れるが
バックエンド含めて画面跨いだりすると
かなり適当で全然ダメレベルだぞ
geminiだけど
ClaudeとCodex使ってみ、飛ぶぞ
ググってるだけでとっくにダメレベルw
あいつらだいぶ書けるぞ
SPAなんて余裕だし
バックエンドも複数サービスに跨っても崩壊しないぞ
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ほんこれ。その責任のケツモチしてやってるのが我々
プログラマー(笑)はマジで恥を知れや
これが義憤か
200万元で殺人を依頼→100万元→77万元→70万元→10万元w
↓
2013年、中国人実業家のタン・ヨウフイ氏は、ライバル企業を「排除」するため、28万2000ドルで殺し屋を雇いました。
しかし、その殺し屋は別の男を雇い、14万1000ドルを提示しました。
さらにその男は別の殺し屋を雇い、その殺し屋はまた別の殺し屋を雇い、その殺し屋もまた別の殺し屋を雇いました。
最終的に、5人目の殺し屋、凌先思にウェイ氏殺害の報酬として10万元を差し出したことで、この連鎖は終結した。
凌先思は殺人を実行する代わりに、カフェでウェイ氏と会い、彼に暗殺者がいると告げ、2人で殺人を偽装するという計画を提案した。
この話題の背景と論点
日本のIT人材は経済産業省調査で約7割がSIerなど「ベンダー企業」に偏在し、米国は逆に7割が事業会社側に在籍するとされる。多重下請けの人月商売はこの構造を土台にしており、元請けが利益を得て実装のリスクとコストを下請けが負う商習慣が「中抜き」批判の実体である。
スレでは「多重下請けが元凶」という制度論と、「日本のIT産業はもともと世界一水準だった、待遇のせいというのは氷河期世代の言い訳」という反論が対立し、さらにAIがコードを書ける時代に人材の質や必要性そのものを問う議論へと広がった。
ただし記事や書き込みでは触れられていないが、日本のIT人材偏在は雇用の流動性の低さや新卒一括採用、SIerが担うシステムインテグレーションという業態自体が高度成長期以降に確立した制度である点も背景にある。LINEやTikTokを単なる「模倣」とする指摘は一面的で、既存サービスを土台にした改良・現地化開発は米国発サービスにも共通する手法である点は補っておきたい。
※本記事は5ch(ニュース速報+)スレッド「「日本のソフト文化が根本的に間違っている」元MS開発者が指摘「デジタル敗戦」状態の原因は「多重下請け構造のせい」より抜粋・要約して構成しています。











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