病歴データをAI開発に無断提供? 改正個人情報保護法の特例に3万人超が署名
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改正個人情報保護法の特例により、AI開発や統計作成目的であれば病歴などの要配慮情報を本人の同意なしに提供できるようになったことを受け、運用面での歯止めを求めるオンライン署名が3万人を超える賛同を集めている。
5chでは、実際に氏名や住所まで含んだ状態でデータが渡るのか、匿名化はどこまで徹底されるのかを巡って意見が割れた。国会答弁で木原官房長官や松本大臣が「個人を特定できる情報を省くのは実務上難しい」と答えたとする書き込みも紹介され、法改正の実態への不安が広がっている。
自分の情報が知らない間に…改正個人情報保護法の特例に「運用面での歯止めを」署名を立ち上げた女性の思い:東京新聞デジタル
2026年8月18日 06時00分 有料会員限定記事
人工知能(AI)開発や統計作成の目的であれば、病歴などの要配慮情報を本人の同意なく提供することが可能になる改正個人情報保護法の特例について、運用面での歯止めを求めるオンライン署名が3万を超える賛同を集めている。
出典: tokyo-np.co.jp / 元記事はこちら
タダには理由がある
通常LINE使ってるどんくさい層とは違って、今回立ち上がった病院に頻繁に通うような人には細かいこと気にするタイプが多いのかもよ
そのへんが曖昧で牽制入れてるとかなのか?
いや住所氏名まで入った状態だよ
国会で長妻昭が指摘してたけど木原は省くのはシステム的に無理だと
こんな薬飲む人はこんな副作用に見舞われるってのが治験で未発見だった案件がビッグデータで明らかになるかもしれん
名前までそのままデータで渡すとニュースでみたぞ
そんなの守られると思うか?
お花畑過ぎるだろ
特定出来ないギリの状態で渡したとしても流出済みのデータとパズルのピースのように組み合わせて完成品が作れるんやで
価値ない人間ほど犯罪に活用しやすい
特定企業にあらゆる個人情報生データが集まるのが恐ろしくね
中で何やっててもだれも監視してないんだぜw
マジこれ
ただでさえ怪しい会社が多いのに
違法性がなければいいんじゃねえの
それ本当?
ビッグデータ化する時は「サニタライズ」(個人特定情報の削除)するのは常識だぞ
また、提供される情報は最終的な「統計情報」そのものではなく、提供元から提供先に渡る元データの段階では、氏名や住所が含まれたままのケースもあり得ます。個人を特定できない形に加工されるのは、あくまで最終成果物の段階です。
これなのに提供先の審査は性善説でゆるゆる
国会質疑で木原官房長官は住所氏名などの個人を特定できる情報は省くのはむりって言ってた
まあ女性なら婦人科系の病気は知られたら恥ずかしいやろな
保険制度が、大数の法則に基づく一律的保険料設定ではなく、
個人レベルでの極端なリスク細分型になるかもね
就職・結婚差別における興信所の役割をAIに任せることもできる
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いや本来の主目的は違うと思う。取得しても利用価値はない。
関係性を分析するのがビッグデータ活用の目的なので
使うとすれば情報の重複を避けるためだろう。個人が特定されないよう何らかの別の情報に置き換えたら良い
ビッグデータには実名は不要。
だから実名をかたくなに消さないのはそこに目的があるということ
「そこ」ってのはどんな個人情報の利用が考えられるの?
ビッグデータは傾向分析が主目的なんだぜ
この薬を飲んだらこんな副作用があるとか
住所地なら病気の地域性があるのかとか
氏名は情報のダブりを避けて要らないものをダブルカウントしないためだろうから番号か記号でも良い
これまでの原則が「実名削除」で
今回のは特例で「実名OK」にしてるわけよ。
その前提がわかってないんか?
松本大臣が言うには
個人名削除はデータ持ってる病院側が負担になるからできないといってる
てか匿名だよな?信じられないけど
本人の同意なしに云々だから赤裸々に全部やろ
匿名化しなくていいよ
っていう法改正だよこれ
>>1
実名つきのまま渡すって書いてあるだろ
この話題の背景と論点
病歴などの機微な個人情報を、本人の同意なく統計・AI開発目的で第三者提供できるようにした改正個人情報保護法の特例は、2022年施行の「仮名加工情報」制度の延長線上にあるが、今回の特例では最終成果物の統計情報段階で匿名化すれば足り、提供元から提供先へ渡る元データ段階では氏名・住所が残り得る点が実務上の焦点になっている。国会答弁で木原官房長官や松本大臣が「個人特定情報の削除は実務上・提供元の負担として難しい」と説明したとされる書き込みが紹介されており、これが署名活動の直接の動機になっている。
スレで割れたのは、①データが実名付きで渡るのか、匿名加工済みなのかという事実認識の対立、②仮に匿名化されても、既に流出した他のデータと突き合わせれば個人特定が可能になるという再識別リスクをどう評価するか、③提供先企業の管理・監視体制への信頼度、の3点。
見落とされがちなのは、「統計情報」という言葉が指すのは最終成果物であり、加工・分析過程で扱われる元データの匿名性までは保証しないという制度上の区分で、この違いが「匿名だから安全」という読者の直感とズレを生んでいる。
※本記事は5ch(ニュース速報+)スレッド「「私たちの病歴を勝手にAI開発に渡さないで」改正個人情報保護法の特例に「運用面での歯止めを」署名を立ち上げた女性の思い」より抜粋・要約して構成しています。






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