【海外の反応】「深い話」とは結局なんなのか 海外「深いのは哲学ではなく感情の部分だ」
Lemmy c/asklemmy で反応を集めていた話題を紹介する。
「深い話」とか「深く語る」って、そもそも何か意味あるのか?
人と深い話がしたいとずっと思ってきた。でも、そういう気分じゃないときに自分の言う「深い話」を思い返すと、ただの間抜けな戯言に思えてくる。
みんな「宇宙とかについて語りたい」とか言うけど、それはもう科学者がやってるし、ずっと有意義な形でやってる。
正直、自分が何を求めてるのかすら分からない。誰かと深く語り合いたいという感覚はあるのに、いざ何を話すか考えると、ラリってるときの寝言みたいに聞こえる。俺みたいな平凡な人間に、そもそもどんな深い話ができるんだ?
全ては相対的だよ。
うちの2歳児が便座に座って「ときには、うんちを出さなきゃいけないときがあるんだ」って言ってた。
最高だろ。
うちの2歳児が便座に座って「ときには、うんちを出さなきゃいけないときがあるんだ」って言ってた。
最高だろ。
>>4
興味を持つものは色々あるけど、特に技術的でありながら想像力をかき立てるものが好きだ。最近は動物のコミュニケーションにすごく興味がある。かと思えば全然違う分野、たとえば古代アテナイのくじ引き民主制なんかに急に惹かれたりもする。
興味を持つものは色々あるけど、特に技術的でありながら想像力をかき立てるものが好きだ。最近は動物のコミュニケーションにすごく興味がある。かと思えば全然違う分野、たとえば古代アテナイのくじ引き民主制なんかに急に惹かれたりもする。
>>5
興味の共有は、相手さえ合えば深くも面白くもなる。雑学を脈絡なく垂れ流すのは、たいていそのどちらでもない。つまり形式と関わり方がかなり効くってことだ。あと、雑多な話題を面白がる人もいれば、まるで興味がない人もいる。相手を選べ。
興味の共有は、相手さえ合えば深くも面白くもなる。雑学を脈絡なく垂れ流すのは、たいていそのどちらでもない。つまり形式と関わり方がかなり効くってことだ。あと、雑多な話題を面白がる人もいれば、まるで興味がない人もいる。相手を選べ。
ジャック・ハンディの『Deep Thoughts』だな。
>>2
俺は空想癖があるから、そういう考えは一日中ずっと舌の先に乗ってる感じだ。
俺は空想癖があるから、そういう考えは一日中ずっと舌の先に乗ってる感じだ。
>>7
それなら気に入るんじゃないか、俺は好きだ
『Dictionary of Obscure Sorrows(曖昧な悲しみの辞典)』
それなら気に入るんじゃないか、俺は好きだ
『Dictionary of Obscure Sorrows(曖昧な悲しみの辞典)』
>>8
発売前に手に入れたよ。この本も、きっかけになったYouTubeの動画も大好きだ。
発売前に手に入れたよ。この本も、きっかけになったYouTubeの動画も大好きだ。
>>8
共有ありがとう!
共有ありがとう!
「talking deep(深く喋る)」ってのは、お前の声がバリトンかバスってことだよ😌
>>9
ようkolanaki :3
ようkolanaki :3
それは「踏み込んだ議論」のことを言ってるんだと思う。話を深くするのは、題材が複雑なことじゃない。自分が芯で感じていることについて話すときだ。
深いのは哲学ではなく感情の部分なんだよ。
深いのは哲学ではなく感情の部分なんだよ。
大半の人間は深い哲学的な会話に興味なんてないように見える。恋愛リアリティ番組に集中するのを邪魔されるからな。
一つの見方として、この動画を貼っておく。
あと、自分の「深い話」を何か宇宙的で大層な物差しに合わせる必要なんてない。お前にとっての意味と俺にとっての意味が違っていい。安らぎでも目的でも高揚でも苛立ちでも興味でも、自分が何かを感じるものに向かえばいいだけだ。
あと、自分の「深い話」を何か宇宙的で大層な物差しに合わせる必要なんてない。お前にとっての意味と俺にとっての意味が違っていい。安らぎでも目的でも高揚でも苛立ちでも興味でも、自分が何かを感じるものに向かえばいいだけだ。
人が深く考えるのを避けるのは、それが居心地悪いからだ
俺たちは何ひとつ答えを持っていない。それが落ち着かない
もっと悪いことに、その答えとされる仮説のほうがもっと落ち着かない
俺たちは何ひとつ答えを持っていない。それが落ち着かない
もっと悪いことに、その答えとされる仮説のほうがもっと落ち着かない
>>24
この人は分かってる
この人は分かってる
>>24
なんで居心地が悪くなるんだ?俺はむしろそれが一番落ち着くし、実存的な話で人がストレスを感じるのを見るともどかしくなる
なんで居心地が悪くなるんだ?俺はむしろそれが一番落ち着くし、実存的な話で人がストレスを感じるのを見るともどかしくなる
俺にとっての「深い話」は、スーザン・ソンタグの『写真論』とかトーマス・マンの『魔の山』みたいな話をすることだ。お前が言ってるのは、実は好奇心と開かれた態度、そして物事を考えようとする意志のことだよ。それは素晴らしいことだ。
>>16
あるいは本を読むか、内容を噛み砕く必要のある講義を聴けばいい。会話でそれをくれる1000人に1人を探すより、そのほうがずっと簡単に色々見つかる。
あるいは本を読むか、内容を噛み砕く必要のある講義を聴けばいい。会話でそれをくれる1000人に1人を探すより、そのほうがずっと簡単に色々見つかる。
>>33
ミミック。D&Dをやり込んだからな。
ミミック。D&Dをやり込んだからな。
お前の一番の恐怖は何で、それはなぜ?
>>29
正直に答えてくれてありがとう。感謝の印に宝箱をどうぞ。
正直に答えてくれてありがとう。感謝の印に宝箱をどうぞ。
ダチと一緒に数学を学ぶこと
>>2
「誠実さと、弱さをさらけ出すこと」
まさにそれ
「誠実さと、弱さをさらけ出すこと」
まさにそれ
>>41
それは深い思考じゃない。空想への浅い興味だし、何千年も前からある思考実験だ。
それは深い思考じゃない。空想への浅い興味だし、何千年も前からある思考実験だ。
>>41
シミュレーション仮説は超が付くほど表層的だ。面白いと思える議論の起点が一つもない。あの仮説は何もかもが現代の宗教と重なるからな。
知的な創造主 ✅
創造主に似せて作られた被造物 ✅
シミュレーション仮説は何ひとつ話を前に進めない
シミュレーション仮説は超が付くほど表層的だ。面白いと思える議論の起点が一つもない。あの仮説は何もかもが現代の宗教と重なるからな。
知的な創造主 ✅
創造主に似せて作られた被造物 ✅
シミュレーション仮説は何ひとつ話を前に進めない
>>34
深く考えるのは心から楽しい。でも残念ながら、スマホの使用がそれをかなり押さえつけてくる。深い話に付き合ってくれない友人や、そもそも話す相手がいないこと(恥じてはいないが)も同じように、できる「深い話」の量を減らしてきた。
深く考えるのは心から楽しい。でも残念ながら、スマホの使用がそれをかなり押さえつけてくる。深い話に付き合ってくれない友人や、そもそも話す相手がいないこと(恥じてはいないが)も同じように、できる「深い話」の量を減らしてきた。
※本記事は5ch(Lemmy c/asklemmy)スレッド「Does ‘deep thoughts’ or ‘talking deep’ mean anything at all?」より抜粋・要約して構成しています。






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