【海外の反応】クラウド業者の破綻でPBS系列局が70年分の映像アーカイブを失いかける 「クラウドとは要するに他人のコンピュータのこと」
海外の掲示板で、米公共放送PBSの系列局が委託先のクラウド業者の破綻により70年分の映像データにアクセスできなくなった件が話題になっていた。
契約していたクラウドストレージ業者が事業をたたみ、PBS系列の放送局が70年分のテレビ史にあたる50TBのデータにアクセスできなくなった
出典: piefed.world / 元記事はこちら
海賊行為はメディアの保存活動でもある
>>2 それについては黙秘しておく。でもなんでバックアップがなかったんだ。1TBのハードディスクを持ち寄ってくれる人を50人集めることくらい余裕でできただろうに。PBSは何世代分もの子どもや大人をより良い方向に育ててきたんだから、もっと集まってもおかしくない
>>75 かわいい坊や、海賊版界隈が見つけてくる奇妙なものの数々と、彼らのデータ収集への執念を、君はずいぶん狭い視野で見ているようだ
>>3 「データを消せって、どういう意味だ? いつか必要になるかもしれないだろ!」——断じて自分のことではない
>>3 問題は、ファイルを持っている人と、コピーを欲しがっている人をどう繋ぐかなんだよ。自分も誰かが欲しがりそうな変わったものをいくつか持ってるけど、それが誰なのかを知る手立てがない
>>2 ただしそれは、人気のある作品だけが生き残る結果を受け入れられるならの話だ。そうなると我々のメディア史は「サノス」と「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」だけになる
冗長化さえしていれば何の問題にもならなかった。ローカルのコールドストレージだけでも十分だったのに
>>5 50TBなんて大した容量ですらない。放送局ならなおさらだ。ローカルにコピーを置かない理由がない。50PBだというなら、小さなPBS系列局が自前で管理する余力はないだろうと想像もつくが、50TBなら民生用のNASに収まる
>>5 50TBって、今どきそんなに大きなデータでもない。ハードディスク代にして2千ドル程度の話だぞ
気の毒ではあるけど、バックアップの基本である3-2-1ルール(3つのコピー、2種類の媒体、1つは別の場所に)を守っていなかったわけだ
>>8 賢いやり方だ。前の会社は4-3-2-1でやっていた。サーバーが落ちたとき手元に残っていたのは、4羽の鳥と3羽のめんどりと2羽のキジバトだったよ
これのほとんどはどこかにちゃんとアーカイブされてバックアップがあるって、誰か言ってくれ。本当かどうかを聞いてるんじゃない。ただ誰かにそう言ってほしいだけなんだ
>>13 たぶんtorrentで手に入るよ
クラウドとは、要するに他人のコンピュータのことである
>>14 まさに一字一句そのまま書き込もうとしていたところだ

>>7 >Open Source Storage
この会社、聞いたことある人いる? 社名が一般名詞すぎて検索が不可能なんだが
この会社、聞いたことある人いる? 社名が一般名詞すぎて検索が不可能なんだが
>>17 https://www.datanyze.com/companies/open-source-storage/344641299
リンクは死んでる – https://www.osstorage.com/
リンクは死んでる – https://www.osstorage.com/
>>6 うちのPlexサーバーより容量が少ないじゃないか。PBSならもっとちゃんとできるはずだし、やるべきだ
>>18 もっと正確に言うと、これはPBSの**系列局**(セントルイスのNine PBS)の話で、PBS本体ではない。影響を受けたのはローカル番組のアーカイブだけだ。とはいえ、地域社会にとって損失であることに変わりはない
>>4 まあそうなんだけど、このOSSのサービスを使っていた他の顧客が、PBSのように訴訟を起こして戦うだけの体力を持っているとは限らない。そういうところは本当にデータを永久に失うことになる
>>20 そのサービスを使うべきでない、という立派な論拠になるな
なんてこった、P2Pはどこへ行ったんだ。世界中のコンピュータの間でファイルを常に流通させておけばいいだけじゃないか。50TBは確かに多いけど、多少余裕のある個人がNASで抱えられない量でもない
>>22 50TBは多くない。ホームラボ勢やデータ収集家なら実際に持っている、あるいは超えている容量だ
>>75 友人に頼まれて、1930年代から40年代のマイナーな映画をまとめて発掘したことがある。今もシードし続けているよ。マイナーというのは本当にマイナーで、「市民ケーン」みたいな誰でも知ってる作品のことじゃない
>>37 90年代の映画のtorrentで、たぶん自分が最後の一人としてシードしてるものがいくつかある。物事は驚くほど早く忘れられていく
>>37 その働きに感謝する
>>56 記事を読めば記事のことが分かるぞ。
アイアンマウンテン社は、データは現時点で安全だと言っている。ただしそのデータが入ったハードウェアの所有権はOSS社にあるため、引き渡すことができない。訴訟は、削除の差し止めとデータの取り戻しを求めるものだ
アイアンマウンテン社は、データは現時点で安全だと言っている。ただしそのデータが入ったハードウェアの所有権はOSS社にあるため、引き渡すことができない。訴訟は、削除の差し止めとデータの取り戻しを求めるものだ
何か打つ手はないのかな。会社が潰れたのは確かだとしても、データが入ったハードディスクはどこかに現存しているわけだろ?
>>56 データは存在してるよ。あの会社は、依頼主とアイアンマウンテンの間に入っていた仲介業者だったようだ。アイアンマウンテンは「多くの人が知らないけれど実はかなり大きい会社」の一つだと思う
>>56 それもいつまで持つかな。投資家は資産を現金化しにかかるぞ
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「PBS broadcaster loses access to 50TB of data comprising 70 years of TV history after contracted cloud storage vendor goes defunct」より抜粋・要約して構成しています。






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