ヒト脳オルガノイドをマウスに移植し機能 5ch「ヒトとしての一線を越えることに躊躇しなくなった」

姉妹サイトの新着

他サイトの新着

米スタンフォード大学の研究チームが、ヒトのiPS細胞から作った脳オルガノイド(ミニ脳)を、遺伝子操作で大脳新皮質や海馬をほとんど形成しないようにしたマウスの新生児に移植し、マウスの脳と一体化して機能させることに成功したと発表した。成果は9月16日付の英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。同チームは2022年にもラットで同様の実験を行ったが、ラット側の脳の成長速度がヒトより速く、利用価値が限られる結果になったため、今回は脳の大部分を持たないマウスを使い、移植したヒト由来組織が育つ余地を確保した。5chではこの技術の是非を巡る短いコメントとともに、関連する神経科学の話題を紹介するレスが連なった。

ヒト脳オルガノイドを移植、機能 遺伝子操作の生体マウスに―米大学

ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)を脳神経細胞の集団に変え、遺伝子操作で大脳新皮質や記憶を担う海馬をできなくしたマウス新生児の大脳に移植したところ、一緒に成長して機能するようになったと、米スタンフォード大の研究チームが16日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。

(以下略、続きはソースでご確認ください)

出典: jiji.com / 元記事はこちら

2 名無しのひみつ 2026/09/17(木) 23:21:40.43 ID:pmVKOLDy
シテ…コロシテ…
3 名無しのひみつ 2026/09/18(金) 03:36:58.06 ID:VzIMGFbb
もうどの国もヒトとしての一線を越えることに躊躇しなくなったな
4 名無しのひみつ 2026/09/18(金) 03:53:41.07 ID:3cRHceXU
>> ヒトのiPS細胞や胚性幹細胞(ES細胞)からは、実験容器内でミニサイズの脳や心臓、肝臓、腸などの疑似的臓器をつくることができ、「オルガノイド」と総称される。難病解明や新薬候補の試験に利用されるが、血管を形成できないため、血液による酸素や栄養の供給が困難な上、他の組織と連携する機能を調べられない短所がある。
5 名無しのひみつ 2026/09/18(金) 03:54:22.20 ID:3cRHceXU
>> 研究チームは2022年、ヒトの脳オルガノイドをラット新生児の大脳に移植する実験を行ったと発表。ある程度は一緒に成長して機能したが、ラット側の脳の成長スピードがヒト側より速いため、利用価値が限られる結果となった。このため、ヒトの脳オルガノイドが成長するスペースを確保する目的で、大脳新皮質などがほとんどできないマウス新生児を生み出して移植した。
6 名無しのひみつ 2026/09/18(金) 03:55:17.33 ID:3cRHceXU
全ての精神病の状態が100%解明されるのではないのか
7 名無しのひみつ 2026/09/18(金) 04:12:06.03 ID:3cRHceXU
>>1と下記の実験の組み合わせ背でADHDの脳の構造が100%解明できるのではないのか

【ナゾロジー】ADHDの発症メカニズムの一端を解明、「薬が効かない人」への治療の手がかりに [すらいむ★]
2026/09/17
https://egg.5ch.io/test/read.cgi/scienceplus/1789652126/
8 名無しのひみつ 2026/09/18(金) 04:13:58.56 ID:3cRHceXU
>>1と同じ内容ですがどのくらい脳を変化させれ鷹は下記の記事の方が詳しく記載されている

マウスの頭蓋内に人間のミニ脳を移植、スタンフォード大が挑んだ異種皮質モデルの現在
大脳皮質の大半を欠く遺伝子改変マウスにヒト脳オルガノイドを移植し、皮質領域の90%以上を再構成した研究がNature誌に発表された。血管新生や特異な神経細胞の出現が確認された一方、組織の未熟さや行動改善の因果関係には慎重な検証が求められている。
2026年9月17日
https://xenospectrum.com/xenocortical-mice-human-brain-organoids-nature-study/
10 名無しのひみつ 2026/09/18(金) 04:20:05.76 ID:3cRHceXU
>>9 続き

億個の神経細胞(ニューロン)で構成され、成熟するまでに20年近い歳月を必
要とする。
 脳は硬い頭蓋骨に守られているため、生後の脳がどのように育っていくのかを細胞レベルで観察することはこれまでできなかった。
 そこで科学者たちは、人間の幹細胞から「脳オルガノイド」と呼ばれるミニ脳を作り、実験室で研究を進めてきた。
 しかし従来の培養方法では数ヶ月で神経細胞が死んでしまい、胎児期の初期段階しか観察できないという壁があった。
 今回、ハーバード大学のパオラ・アルロッタ教授らは、神経細胞が自発的に電気信号を出す「発火」に注目した。
 神経細胞も筋肉と同じで、使われないと衰えてしまう。
 チームは自発的な発火を維持できる特殊な培養液を用い、ミニ脳を5年を超えて健康な状態に保つことに成功した。
 これまでの最長記録は694日だったので、3倍近い長さになる。研究室には7年に達したミニ脳も残っている。
12 名無しのひみつ 2026/09/18(金) 04:22:20.60 ID:3cRHceXU
>>9-11から見て>>1の研究を加速することが可能に成る条件は解明されている
17 名無しのひみつ 2026/09/18(金) 04:30:12.50 ID:3cRHceXU
>>13-16から見て>>12の内容につながってくる
13 名無しのひみつ 2026/09/18(金) 04:24:25.65 ID:3cRHceXU
脳を持たない海綿動物の幼生、日没を合図に急速変態するしくみを解明
公開: 2026-09-08 08:00
https://karapaia.com/archives/626830.html
変態途中の海綿動物の幼生。Image credit: Océane Blard、CC BY
 脳も神経もない海綿動物の幼生が、周囲の環境変化を読み取り、劇的な姿の変化を成し遂げていることが明らかになった。
 オーストラリアのクイーンズランド大学の研究チームは、海の中を自由に泳ぐ海綿動物の幼生が「日没」を合図に変態の準備を始めていることを発見した。
★幼生は暗くなるのを感知すると、変態に必要なDNAをいつでも読み取れる状態に事前に整えておく。この周到な事前準備により、定着場所を見つけた際にわずか30分で固着し、そこから体の作り替えを始められるのである。
 この研究成果は『eLife』誌(2026年5月11日付)に掲載された。
19 名無しのひみつ 2026/09/18(金) 04:34:52.74 ID:3cRHceXU
>>17-18から見て統合失調症解明できるウのではないのか
21 名無しのひみつ 2026/09/18(金) 04:42:27.18 ID:3cRHceXU
>>20 続き

★「健常者」グループや「幻聴なし」グループでは、このコピーは発声の直前で強化され、自分の声を適切に予測するための役割を果たします。
★しかし、「幻聴あり」グループでは、特定の声を発しようとしていない時でもこの機能が過剰に活性化しており、脳内で無秩序な「雑音」が発生していました。
つまり、彼らは脳内でおきるこれらの作用によって、現実の音と思考を混同しやすい状態になっていたのです。
★そして研究チームによると、この2つの負の要素が組み合わさることで、一部の統合失調症患者は、脳内の思考や雑音をまるで外部から聞こえる音のように認識してしまう可能性が高いのだという。
今回の研究では、統合失調症患者の幻聴の背後にある脳信号の乱れを明らかにすることができました。
24 名無しのひみつ 2026/09/18(金) 04:46:59.82 ID:3cRHceXU
>>23 続き

さらに、身体の外側だけでなく内側の感覚(内受容感覚)にも注目しました。
参加者には、自分の心拍を感じ取ってボタンで合図する課題と、録音された心音に合わせてボタンを押す課題を行ってもらいました。
同時に心電図と脳波を記録し、脳が心臓の鼓動にどう反応しているかを示す心拍誘発電位(Heartbeat-Evoked Potential:HEP)を算出しました。
最後に、こうして得られた複数の感覚処理の指標を、患者の症状の強さと照らし合わせることで、自己と他者の区別に関わる神経の働きがどのように変化しているのかを分析しました。
26 名無しのひみつ 2026/09/18(金) 04:49:21.07 ID:3cRHceXU
>>25 続き

研究チームは、この現象を「予測のずれ」で説明しています。
健康な脳は次に起こる自分由来の感覚を予測し、合っていれば反応を弱めます。
しかし精神病性障害の患者では予測がうまく働かず、自己由来の刺激が“予想外の外部刺激”のように感じられてしまう可能性があります。
その結果、自分の声が他人の声に聞こえる、誰かに体を操られているように感じるといった誤認が生じやすくなり、これが幻聴や幻覚などの症状が、統合失調症などの患者で見られる原因になっていると考えられます。
今回の成果は、「自己」と「他者」を分ける境界が脳だけでなく脊髄という根源的なレベルから形づくられていることを示しました。
この視点は、幻聴や妄想を単なる心の問題ではなく、感覚処理のずれとして捉え直す手がかりになります。
研究チームは今後、このような感覚のズレを整えるトレーニングや神経フィードバックが、症状の改善につながる可能性を探るとしています。
44 名無しのひみつ 2026/09/18(金) 08:07:12.36 ID:5d8PXIWg
オルガノイドとオルガスムスとの関係は?
45 名無しのひみつ 2026/09/18(金) 08:08:20.15 ID:LCkdFSY8
てんててーん てれれれれん

この話題の背景と論点

脳オルガノイドはiPS細胞やES細胞から作る実験用のミニ脳組織で、血管を持たないため酸素や栄養が届きにくく、単体では他の臓器との連携を再現できない限界がある。スタンフォード大チームは2022年にラット新生児への移植を試みたが、ラット側の脳がヒトより速く成長してしまい観察に限界があった。今回は大脳新皮質や海馬がほとんど形成されないよう遺伝子操作したマウスを使うことで、移植したヒト組織が周囲に妨げられず育つ環境を作った点が工夫にあたる。スレでは技術の倫理面を懸念する声が出た一方、精神疾患の解明につながる基礎研究への期待も語られた。ただし今回の成果は「ヒトの意識を持つマウスが生まれた」といった話ではなく、疾患モデルとしての基礎研究段階にとどまる点は誤解されやすい。

※本記事は5ch(科学ニュース+)スレッド「ヒト脳オルガノイドを移植、機能 遺伝子操作の生体マウスに―米大学」より抜粋・要約して構成しています。

この記事のリアクション

他サイトの新着

まだコメントはありません。

コメントする

誹謗中傷・個人を特定する書き込みは削除対象です。投稿は承認後に表示されます。

相互リンクサイト新着記事