姿を消す「光学迷彩」を東大教授が実現 5ch「攻殻機動隊かと思ったらどらえもんだった」
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東京大学先端科学技術研究センターの稲見昌彦教授が、対象物が透けて見える「光学迷彩」を実現したという記事が5ch科学ニュース+で話題になった。稲見教授は子どもの頃からドラえもんが好きで、その延長で研究を始めたという経緯が紹介されている。スレでは「攻殻機動隊」の技術を連想した人が多かった一方、きっかけが実はドラえもんだったという意外性に反応が集まった。あわせて、現状ではモニター越しでしか見られないという実用化の限界や、過去の光学迷彩研究との比較も話題になった。
余興のつもりが「世界最高の発明品」に… 姿が消える「光学迷彩」を東大教授が実現、 きっかけは「この漫画を読んで」 SF漫画・攻殻機動隊の先見性(前編)
東京大学先端科学技術研究センターの稲見昌彦教授は子どもの頃、ドラえもんが好きだった。
「未来に自分の子孫がいれば、困った時にタイムマシンで助けに来てくれるはずだ」
出典: news.yahoo.co.jp / 元記事はこちら
四年くらい前テレグラムで海外の軍事品としてこういうの見たけど
光学迷彩のようなもの
がTIMEで高評価だったのが2003年
そして、いまだにモニター越しでしか見ることができない
結局実用化は無理なんじゃないの…?
見えないことに!
俺の目を盗んだな!
お前ら平和ボケの日本人じゃ、せいぜい利用されて終わりかw
フロントガラスとダッシュボードの間にテレビパネルを並べ、映像を映しただけだ
こんなの科学と言えるのか?
合成技術のフロントプロジェクションはアクターに投影された映像が見えないようにするのが肝なので>>1とは真逆
磁性インクが瞬時に背景と同じ画像で戦車の周囲のパネルを塗り替えることで「見えなくなる」わけだが
被弾を受けてパネルが損傷したら無効化する上に、どんなに光学的に迷彩を施しても赤外線で探られれば見えちゃうわけで
案で終わった
確かに、可視光線で分からなくしても、赤外線スコープでバレバレ。
光学迷彩自体が不要って訳か。
昔から、風呂場の中が覗けないようにする目隠しガラスとかはあった。
俺には子供がいないし、未来に子孫はいないのが確定している
んー
森の中とか大きな壁とかを背にしないと
そんな意味ない技術、この方向を突き詰めても未来はない
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文化システムには組み込めそうな発明じゃん!
灯台とかの低知能はともかく芸術系の学生が
面白い用途を作ってくれそうだは
赤外迷彩機能も付けよう
https://youtu.be/zZQJ0MKZNPU?si=75MkzE7v3QO4zyh0
https://youtube.com/shorts/gYkR-ge9rIs?si=-i-3dOFjc2N6EGJM
なら低解像度になる観察で透明に見えるのは自明だわな
費用と実用性と効果を比較したら、誰もやらないだろうけど
この話題の背景と論点
スレで紹介された「光学迷彩」は、対象物の背後の映像をカメラで撮影し、対象物に貼った再帰性反射材にプロジェクターで投影することで背景に溶け込ませる技術で、稲見教授らのグループが1990年代末から研究を続けているものだ。2003年に米TIME誌の「今年の発明」特集で取り上げられたことでも知られる。スレで指摘があった通り、この方式は特定の視点・特定の背景を前提としており、正面以外から見ると迷彩が破綻するほか、赤外線には対応できないなど実用上の制約が大きい。「攻殻機動隊」の熱光学迷彩を連想する人が多いが、記事によれば稲見教授の原点はドラえもんであり、SF作品が先に技術を提示し、後から現実の研究がそれを追いかける構図が改めて話題になった。長年研究が続いているにもかかわらず「今もモニター越しでしか見られない」という点は、技術の限界を象徴する事実として押さえておきたい。
※本記事は5ch(科学ニュース+)スレッド「【研究者】余興のつもりが「世界最高の発明品」に… 姿が消える「光学迷彩」を東大教授が実現、きっかけは「この漫画を読んで」」より抜粋・要約して構成しています。






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