畿内の氏の3割が渡来系 5ch「日本仏教は魔改造しすぎ」
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駒澤大学名誉教授・瀧音能之氏の監修書をもとにした東洋経済の記事が、5世紀末から飛鳥時代にかけて朝鮮半島から渡った渡来人が、仏教・儒教・道教や養蚕・機織り・酒造といった技術を日本にもたらした経緯を紹介し、5chニュース速報+で話題になった。
新撰姓氏録に記された「9世紀の畿内の氏の3分の1が渡来系」という記述を受け、渡来人が残した文化・技術への影響の大きさを評価する声と、この記録をどう解釈すべきかをめぐる見方の違いがスレ内で交錯した。
京都や奈良での観光で必ず目にする仏像はもちろんのこと、経営者が大好きな「論語」や、アニメや映画でもお馴染みの「陰陽師」など、私たちの暮らしの中には、中国から伝わった仏教・儒教・道教の影響が数多く残っていますが、駒澤大学名誉教授の瀧音能之氏によれば、こうした影響ははるか飛鳥時代に端を発したものだといいます。本稿では、5世紀末以降、続々と海を渡ってやってきた渡来人が持っていたさまざまな技術と、飛鳥時代の日本に与えた大きな影響について、瀧音氏の監修書『カラーMAP付き 世界遺産「飛鳥・藤原の宮都」を歩く』から一部を抜粋・編集する形で紹介します。
■養蚕から機織り、酒造…飛鳥文化の根底を築いた渡来人
5世紀末頃、朝鮮半島での戦乱を逃れ、百済や新羅から多くの渡来人が日本に渡った。
出典: toyokeizai.net / 元記事はこちら
最澄さんが中国から仏教と儒教と道教を勘違い混同して仏教だと日本に伝え天台宗を作る
天台宗を学んだ法然さんと日蓮さんが最澄さんの教えは御尤もだけど私の考えは違うと独自解釈で浄土宗と日蓮宗を作る
浄土宗を学んだ親鸞さんが皆々様の教えは御尤もだけど私の方が信者を増やせると浄土真宗を作る
日本仏教は魔改造され過ぎて原型を留めてないカルト仏教なんだよ(´・ω・`)
本場インドは行ったことないから知らんけど
ベトナムの寺なんかは中国のそれと見分けがつかない
同じ大乗仏教なのに日本はそれらと雰囲気が全然違うのは
そういう背景があるのだろうな
あのなあw
そんな昔は、「半島や大陸」から見れば、日本なんか石器人類に毛が生えた、くらいのもんだよwww
まあ、暦(いわゆる旧暦)は江戸時代までは中国の完全輸入だし、歳時は中国からそのまんま輸入したもんも多いよね。
節句に七夕、正月まで。
↓
朝鮮半島から渡来人がやってきて近畿に住み着く
↓
縄文人が東日本と九州に分断される
↓
九州の縄文人が近畿に攻め込み渡来人を征伐する(天孫降臨)
↓
渡来人が今の大阪に逃げ込む
↓
その渡来人の子孫が今の大阪人になる
縄文人ぽい連中は半島にもずっと昔から住んでいた
向こうの縄文人は色んな連中と混血もしていただろうし、少なくとも九州、西日本では半島と列島の間で行き来もしていただろう
ある日突然弥生人が大量にやってきて縄文人と入れ替わったり対立というほど単純な流れでもないんじゃね
天にまつわる思想っては、
くっうぐぅ!これ以上は5ちゃんでしか口に出せん!
中国由来よね
いや、だから言葉っつーか、文字が中国から完全輸入だからさ?w
万葉仮名を知らないか?w
そりゃ思想ってか、思考もそのまんま取り込むことになるよねw
アホか
「中国」は110数年
中華すら、アフリカ由来の人類に染め上げられた存在だろが
藤原4家とかは同一氏族なんで纏めて1つだったりで
記載数が勢力とは結びつかん
平氏は記載対象外
源氏はできたてほやほや 源信6歳
ああ、だから、藤原について言えば、同一氏族であっても、それぞれに別途家名(冷泉だのなんだの)を名乗るようになった、ということね。
これは藤原氏に限った話ではなくて、一番有名な例としては皇族。
そもそも新撰姓氏録は当時の日本人全員の家系を調べたものではないから国内勢力図としては使えないよ
畿内にいる特別に朝廷と関係の深い氏族の系譜を整理したものでしかない
単に渡来系氏族が畿内、要はヤマトの政治や技術の中枢に集中的に存在していたということ
これは別に新説ではなく古代日本の形成において教科書的な話
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薩摩弁とか到底日本語と思えないからなw
もしかしたら……?w
ま、もちろん逆もありうるわけだけどねw
漢語たくさん使ってますぜ、俺たち
こういう精神論にすがるとGMOのようになるぞ
仏教、儒教、道教の影響は、意識されないだけで現代まで続いているよ
この話題の背景と論点
記事の元になった新撰姓氏録は815年に嵯峨天皇の命で編まれた氏族名鑑で、対象は畿内の、朝廷と関わりの深い氏族に限られる。全国民を調べた人口調査ではないため、「氏の3分の1」という数字は当時の政治の中枢にいた氏族の出自構成を示す資料であって、国内人口比そのものではない。この前提を押さえないと、渡来系の割合を過大あるいは過小に読み違えやすい。スレでは渡来人が伝えた仏教・儒教・道教や養蚕・機織りなどの技術を評価する声が多かった一方、古代の渡来人の話を現代の移民や特定地域の住民の気質に結び付ける発言も見られた。遺伝的な地域差を示す研究(ゲノム分析)と、歴史資料である新撰姓氏録は別系統の根拠であり、両者を混同しないことも押さえておきたい点だ。
※本記事は5ch(ニュース速報+)スレッド「【歴史】9世紀には畿内の氏は3分の1が渡来系に…飛鳥時代の日本が中国由来の「仏教・儒教・道教」にすっかり染め上げられるまで」より抜粋・要約して構成しています。







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