【海外の反応】マカロニ&チーズ味ソーダ、カナダで発売に困惑の声
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カナダでマカロニ&チーズブランド「KD(クラフトディナー)」が、まさかのマカロニ&チーズ味ソーダを発売した。KDはカナダ生まれの国民的ブランドだが、親会社は米クラフト・ハインツ。この国籍のねじれもあって、海外掲示板Lemmyのカナダ板では「経済戦争だ」「地獄の門が開いた」といった驚きの声が相次いだ。一方でケチャップ味ポテトチップスとの組み合わせを試したいという声や、イギリスで話題になったグレービー味シリアルとの比較も飛び出し、賛否両論の議論になった。
KDがカナダでマカロニ&チーズ味のソーダを発売
出典: financialpost.com / 元記事はこちら
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この話題の背景と論点
KD(クラフトディナー)はカナダで長く愛されているインスタントマカロニ&チーズのブランドで、親会社の米クラフト・ハインツから見ると買収で得たカナダ発の看板商品にあたる。スレで「経済戦争」と揶揄されたのも、アメリカ資本とカナダ生まれの看板品というねじれが背景にある。また「ソーダ」か「ポップ」かという呼び方論争は単なる揚げ足取りではなく、カナダや米国中西部と米国他地域とで炭酸飲料の呼称が分かれるという、北米では古くからある方言差の話題でもある。「ケチャップ味ポテトチップス」や「オールドレスト味」はカナダでは定番だが日本にはほぼ流通しない風味で、味を想像しづらい読者もいるだろう。こうした限定的なゲテモノ風味の新商品は話題作り目的の期間限定企画であることが多く、常設商品として定着するとは限らない点も押さえておきたい。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/canada のスレッド「KD launches mac n’ cheese flavoured soda in Canada」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。











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