DHLの返送ラベル、QRコードは自作できるか 海外で議論
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ドイツ語圏Lemmyのコミュニティ「c/dach」に、自宅にプリンターがない投稿者から質問が立った。DHLの返送ラベルがQRコードではなく2本のバーコード付き印刷用ラベルで届いたため、QRコードだけ自分で作れないかというものだ。これに元DHL法人担当の経験者が「コードを何枚か生成して規則性を探ればいい」と提案したが、別の利用者は「見慣れない番号はチェックデジットか暗号署名のはずで、そうでなければ誰でも切手を無料で作れてしまう」と反論。手描きや怪しいサードパーティサイトでの再現案も出たものの、最終的には「コピー店に行くか、プリンターのある知人に頼め」という現実的な結論に落ち着いた。
みんなこんにちは!
最近困ったことがあって、自宅にプリンターがないのに、返送用ラベルが2つのバーコード付きの印刷用ラベルとして届いて、QRコードじゃなかったんだよね。
いいね!うん、まさにそれが一つの手だ。手元に残ってるコードを全部メモっておくことにするよ
でも暗号的に生成されたものじゃない可能性もあると思うんだけどな
まあ頑張って。もしそうじゃなかったらDHLは相当お馬鹿さんってことになる、だって誰でも切手を無料で作れちゃうことになるから。
というか、プリンター持ってる人に頼むかコピー屋に行けばいいんじゃない。
普通の人間らしく!?
めちゃ怪しいけど、本当にオフラインで動くなら試してみる価値はあるよね
振込用とかiCal、Wi-Fi、名刺(vCard)用のQRコードなら自分で簡単に作れるけどね。
いや、追跡番号自体は普通のラベルにも載ってるから別にあるんだよ。問題は分からない方の他の番号のことなんだ
この話題の背景と論点
配送ラベルのQRコードには、追跡番号のほかに人の目では読めない数字列が含まれることが多い。スレでは、これを単なるチェックデジットではなく暗号的に生成された署名だと見る意見が優勢だった。郵便・宅配大手がこうした仕組みを入れる理由は、番号を少し変えるだけで新しい「正規の」ラベルを偽造されることを防ぐためで、スレ内でも「そうでなければ誰でも切手をタダで作れる」という指摘が出ている。一方で、実際に手元のコードを収集して規則性を探る、サードパーティのオフライン生成サイトを試す、手描きで再現するといった案も出たが、どれも検証には至らず、最終的には「コピー店に行くか、プリンターを持つ知人に頼む」という地味な解決策に落ち着いている。技術的な好奇心と実用的な結論が同時に出た、よくある掲示板的な流れといえる。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/dach のスレッド「DHL: QR Code aus Versandlabel selber erstellen?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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