【海外の反応】独EV新車シェア37%、ガソリン・ディーゼル合計超え
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ドイツの10月の新車市場で、電気自動車(EV)のシェアが37%(94,086台)に達し、2か月連続でガソリン車とディーゼル車の合計を上回ったという記事が、海外掲示板Lemmyのc/europeで話題になっていた。EV補助金が予告なく打ち切られ販売が急減してからまだ3年も経っていないタイミングでの急回復に、投稿者たちは驚きを見せている。スレでは「テスラは失速していたはずでは」という声から、値下げや納期の実態、残り約26%を占める内訳(ハイブリッド車など)をめぐるやり取り、充電インフラへの不満まで話題が広がった。
10月のドイツ新車市場で、完全電気自動車(EV)が37%、94,086台を売り上げ、2か月連続でガソリン車とディーゼル車の合計を上回った。補助金が予告なく打ち切られ販売が急減してからまだ3年も経っていないのに、自動車発祥の地は自国の業界の予想を上回るペースでEVに乗り換えている。
出典: electricfuture.org / 元記事はこちら
この話題の背景と論点
元記事がいう「予告なしの補助金廃止」は、ドイツ政府が2023年末にEV購入補助金(Umweltbonus)を打ち切った政策を指し、2024年の新車販売を大きく落ち込ませた経緯がある。今回の37%という数字は純粋なEVのみを指し、残りはハイブリッド・PHEVに加え、天然ガスなど少数の特殊車両で占められるとスレでも整理されている。テスラについては、イーロン・マスク氏の政治的言動への反感から人気離れが語られがちだが、スレでは値下げや納期改善を理由に販売が底堅いとの指摘が出ており、世間のイメージと販売実態のズレが論点になった。一方で充電インフラへの不満も根強く、普及率の伸びと利用環境の整備には依然差があることがうかがえる。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/europe のスレッド「Germany reaches a share of 37% electric vehicles in October, more than petrol and diesel cars combined」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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