銭湯、半世紀で8割超が消滅 人口比で日本一は青森
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厚生労働省の2024年度衛生行政報告例によると、銭湯(一般公衆浴場)は全国に2730施設まで減り、50年間で8割超が消滅したという。都道府県別では山形県が銭湯ゼロで、人口10万人あたりの施設数では青森県が22.40施設と全国一位だった。この記事を受けて5chのスレッドでは、自宅に風呂がなかった時代の銭湯通いの記憶や、水道代・ガス代の高さが経営を圧迫している事情、地域ごとの温泉・銭湯文化の違いなどについて、幅広い世代のレスが集まった。
9/20(日) 10:00配信
朝日新聞
まちの銭湯が減り続けている。厚生労働省の衛生行政報告例(2024年度)によると、「一般公衆浴場」と位置づけられる銭湯は全国に2730施設で、半世紀で8割超が消滅したことになる。都道府県別では、山形県が「銭湯ゼロ県」である一方、青森県は人口10万人あたり22.40施設で、「日本一の銭湯大好き県」といえる。
出典: news.yahoo.co.jp / 元記事はこちら
だから自前のを車に積んで置くのがあるあるらしい
さらに我が区では各世帯にガス電気の補助金が出ました
ありがたやありがたや
水や燃料費と合わせて割りに合わなくなった
けど生活必需品ということで価格が決められているので、儲けようがない
実際、価格の高いスーパー銭湯とかは人気だし
俺が子供の頃は、風呂が壊れて銭湯に行くことも少なくなかった
風呂って壊れるんだな。昔は壊れやすかったのか
40代だけどあまり聞いた事ない
そりや銭湯通うわ
自分も学生時代に下宿してた時期は近場の銭湯通ってた
自宅に風呂なんてないから2~3日ごとに通った
風呂上りに飲むコーシー牛乳がんまかったんだ
さすがに
お前いくつだよ
平均寿命超えてるだろ(笑)
10年ぐらい前に行った別府の温泉は100円だったな
不細工なワニが増えるだけだよ
オレ、心は女わよ!
銭湯はいまいち分からない 下手したら石鹸もシャンプーも置いてない
あれっ?銭湯は洗面器に石鹼とシャンプーとタオルをいれて
着替えをバスタオルにくるんで行くもんでしょ?
シャワーもめんどくさいよね
きたねーな、特殊なの例にあげるなよ
仕事前の風呂は当たり前だ。
そんなのあるんだ
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郊外は壊滅的
うちの実家は北多摩の某市だけどもう一軒しか残ってない
料金を自由化すれば良いだけなんだけど
法改正しようとする人は誰もいないから銭湯は滅びるだろうね
そこは80パー銭湯と
全市町村に温泉があるんじゃなかったっけ
300円くらいでボディソープシャンプー完備
楽園だよ山形は
北海道もそんな感じ。ただ車が無いといけない
スーパー銭湯のほうがハードル低いか(´・ω・`)
真冬に恋人を屋外で待たせる最低男の歌
長湯すんな
この話題の背景と論点
銭湯の入浴料は公衆浴場法に基づき都道府県ごとに上限料金が条例で定められており、経営者が自由に値上げできない仕組みになっている。スレで「料金を自由化すればいい」という声が出たのはこの構造への指摘で、水道代・燃料費が上がっても価格に反映しづらいことが廃業増加の一因とされる。また青森が「日本一の銭湯県」とされたのは人口10万人あたりの施設数の話であり、個々の銭湯の人気度を示したものではない。山形県が銭湯ゼロなのも、日帰り温泉施設が広く普及し銭湯という業態自体が別の形に置き換わったためで、風呂文化そのものが廃れたわけではない点は記事の数字だけでは伝わりにくい。スレには自宅に浴槽がなかった時代の体験談も多く、住宅事情の変化が銭湯離れの背景にあることも読み取れる。
※本記事は5ch(ニュース速報+)スレッド「【♨】銭湯、半世紀で8割消えた 日本一の銭湯県から見えた風呂文化の変容」より抜粋・要約して構成しています。









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