自宅前の街灯に遠隔操作を仕込んだ男性の件、スレは「シャッター論争」に発展
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ドイツのニュースサイトが報じた一件が、独語圏Lemmyコミュニティ「c/dach」で話題になっていた。自宅前の街灯に遠隔操作装置を取り付けていた男性が発覚し、警察が捜査に入ったという内容だ。
スレでは当初、好きなときに街灯を消せるのは便利だという共感の声が上がったものの、話はいつしか「毎晩シャッター(ロールラーデン)を下ろすかどうか」という生活習慣の脱線議論に移り、アイマスク派まで登場する雑談的な盛り上がりに。一方で、警察がどうやって本人を特定したのかという推理も交わされ、事件の本筋とは別の部分で意見が分かれた。
男が自宅前の街灯に遠隔操作装置を取り付け ― 警察が捜査
出典: tagesschau.de / 元記事はこちら
シャッターを持っているのに、下ろすとおばあちゃんみたいな気分になるから下ろさない人っているの?
夏の夜に窓を開けて換気したいけど、暗い中で眠りたいという人もいるよね。
いや、そういうことじゃなくて、単にシャッターを下ろさなきゃいけないのが面倒なだけ。毎日それをやってるのって高齢者くらいしか知らないから。
名前、見事に合ってるな(笑)
それも理解できるけど、今は別の話をしてたんだけど。
てっきり誰でも毎晩下ろすものだと思ってた。単なる習慣で、疑問に思ったこともなかった。もちろんシャッターが無ければ別だけど。
取り付け自体は器物損壊扱いになるだけだと思う。どうやら簡単に元に戻せるものだったみたいだし。
もしかすると何も壊してなくて、単に端子にクリップで装置を割り込ませただけかもしれない。
多分送信機の到達範囲が限られてるから、警察が近隣から順に聞き込みをして、本人が認めたんだと思う。
アイマスクは本当に革命的。あれを使うようになってから、うるさい街灯の光で困ることが無くなった:)
この話題の背景と論点
元記事はドイツの公共放送系ニュースサイトが、ザクセン=アンハルト州の一件として報じたもので、街灯の遠隔操作そのものがどこまで罪に問われるのかは記事の見出しだけでは判然としない。スレ内でも「取り付け行為自体が器物損壊」「問題はオンオフを繰り返して交通を危険にしたことだけ」という2つの見方が並び、どちらが実際の論点かは確定できていない。送信機の到達範囲から発信元が絞られ、聞き込みで本人が認めたという説も出たが、これも住民の推測であり警察発表そのものではない。もう一つの読みどころは、本題から外れて「電動シャッター(ロールラーデン)を毎晩下ろすかどうか」という生活習慣論争に発展した点で、遮光用の電動シャッターが一般的なドイツの住宅事情が背景にある。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/dach のスレッド「Mann baut Fernsteuerung in Straßenlaterne vor seinem Haus ein – Polizei ermittelt」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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