大麻使用の最古証拠、シベリアの3000年前の墓から出土
姉妹サイトの新着
科学誌Scienceに11月5日に発表された研究で、シベリアの約3000年前の墓から見つかった毛髪からTHC(大麻の精神活性成分)とその分解物カンナビノールが検出され、向精神作用を目的とした大麻使用を示す最古の証拠とされた。これまで大麻栽培は東アジアで6000年前までさかのぼれたが種子目的とみられ、精神作用目的での使用が裏付けられていたのは中央アジアの儀式に関する2500年前の証拠が最古だった。5chの科学ニュース+スレッドでは、この発表をきっかけに、モーセやイエスと幻覚物質の関係、聖職者によるマジックマッシュルーム実験など、宗教と向精神物質の歴史的なつながりに話題が広がった。
大麻使用の最古の証拠、シベリアの3000年近く前の墓から発見 向精神作用を得る目的
(CNN) 考古学者のチームが3000年近く前の墓から、向精神作用を得る目的で大麻が使用されていたことを示す最古の証拠を発見した――。
そんな新たな研究が発表された。
出典: news.yahoo.co.jp / 元記事はこちら
それは都市伝説で、何の根拠も証明もない話と分かっている。
たしか旧約聖書にそれらしき記述がある模様
2020/03/07
https://www.google.com/goto?url=CAESegHEIkXXIdT248VWnEB5_6XGgGCcFWmLXat4X3fUuYfnizqQQxCfEUf7mbo0kj6EEn7pAq8nIhKcwSQDrhDakzoWraqzN6MCwSdqEEopHXJJ6oNydkisPR3uzsX2cZNeTM1LbKFlgq0omk2k-I09Do9COom4coLJYEZ1
>>聖書やキリスト教の歴史の中には、カンナビスの使用や摂取を示す数多くの言及が見つかります。
2008年03月06日 13時18分
https://www.google.com/goto?url=CAESbAHEIkXXMwcGnB99jh3WIlKseqSSJUt_MLwElfie1EbY41VcEWTtJ0uG76tzv1EMJR2axXsLmhFHcqbu_LHe8-aQjC65OP3RQK86kASAGwUGtQktR5wGhLGwpgq4ZwWGcY6acMxmwcqweRas6A
>>イスラエルの研究者によると、ユダヤ教やイスラム教、キリスト教などの多くの宗教において、重要な預言者の一人とされ、祈りで海を割り、シナイ山の頂上で神から「十戒」を授かったとされるモーゼ(モーセ)は、麻薬を使っていたかもしれないそうです。
2024年12月31日 08時00分
https://www.google.com/goto?url=CAESiAEBxCJF10kNwZSo2MrmrRA1bXGlauaYSwOLk7ur7f1P_6fkliCm1Wc4Mq9w4Dop-nOfOu3vZfU_ixPRsv3QHC6wXb-EkAK6xXZ6CxRGVGx0m7cBQsCBMymYr-TZK4fLBoDzTHMG7sHJx0OTmEFlAAVgxONkdCdGQwEngigRPDX2WA2SFcjRUpe0
>>古代エジプト人が使用していたとされるマグカップを分析した結果、お酒などの成分に加えて現代では「幻覚剤」と見なされる植物の成分が混入していたことが明らかになりました。神託を受ける人が、トランス状態になるために飲用していた可能性が指摘されています。
>>珍しいのは、植物が毛髪のような人間の軟組織と一緒に見つかったことだ。いわばこれにより、3000年前に亡くなった人物の薬物検査ができようになった」(カスパリ氏)
>>分析の結果、この毛髪は大麻の主要な精神活性成分であるTHC(デルタ9-テトラヒドロカンナビノール)と、THCが空気に触れることで生成される化合物カンナビノールの陽性反応を示した。
>>研究チームの声明によると、従来の調査では、東アジアで少なくとも6000年前から大麻が栽培されていた証拠が見つかっていた。これはおそらく、油分を豊富に含む種子が目当てだったとみられる。
>>精神作用を目的とした大麻の使用については従来、2500年前にさかのぼる証拠が見つかっていた。この中には中央アジアの儀式で使用されていたものも含まれる。
>>カスパリ氏は言う。「今回の発見により、ユーラシア大陸では少なくとも3000年前から、向精神作用を目的とした大麻使用が行われていたことになる。この時点で既に中国から欧州にかけて広がっていたようだ」
>>「今回の発見は大麻の合法化や医療利用をめぐる現在の議論に、文化的な考察のよりどころを与えるものだと思う」
>>研究結果は5日、科学誌サイエンスに掲載された。
2025年06月17日 19時00分
https://www.google.com/goto?url=CAESdgHEIkXXOkCj-ei7VxvCJJH9dN11jXDXGJn6Fmh5etJBa52FhPGiBT5vPT4O3I-NLdqq1MyXhChcpIwAlm4wY4cMibN9xx2F5yuGpdhJxV-gWlI9YukzgmC21vNgSwUyECC_CUK-QK4wemmHoDx_7Wnh7X89aMs
>>2015年、「シロシビン(マジックマッシュルームに含まれる幻覚成分)と聖なる体験に関する研究調査に参加する聖職者を募集」といった広告に引かれて集まったバプテスト派の聖書学者、カトリックの司祭、ユダヤ教の宗教指導者、仏教の僧侶など約30人の聖職者が、高用量のシロシビンを摂取するという実験に参加しました。実験から10年を経て、論文がようやく公開されました。
2026年08月12日 12時25分
https://www.google.com/goto?url=CAESfwHEIkXX6ggUlGZO6tPC9prrtHTITfblLyGCcg2L7M75zAQw8mJz_-JpRxgGvDlkFL1kVyut4VKOdjl3pjj-_c8s5KRpqGTykAfclk_BiU-x-zGmYy9EMKCRTEBkhz-RYP8GOQ9NdieI-ETqWtF7K05S5PnmU7SJvBVcXRvqzW8
>>瞑想(めいそう)は宗教的な修行だけでなく心身を落ち着かせる手段としても注目を集めており、リラックスやストレス軽減効果があるとされています。そんな瞑想に関する講義や実践に取り組む1週間の瞑想合宿に参加した人々の脳に、幻覚剤で起きるものと似た変化が現れたとの研究結果が報告されています。
この話題の背景と論点
今回の発見が重要なのは、植物の遺物が毛髪など軟組織と一緒に見つかったため、3000年前の人物に薬物検査を行えた点にある。従来の証拠は種子や容器の痕跡が中心で、使用者本人の体内反応まで確認できる例は珍しい。大麻の栽培自体は東アジアで6000年前から確認されているが、それは油を取る種子利用とみられ、精神作用を目的とした使用の証拠としては中央アジアの儀式関連で2500年前が最古とされてきた。今回の発見はこの空白を500年ほどさかのぼらせ、中国から欧州にかけての広い範囲で向精神作用目的の大麻使用が行われていた可能性を示す。スレでは、イエスが修行した洞窟が幻覚性のコケに覆われていたという説がすぐに「根拠のない都市伝説」と訂正されており、宗教と幻覚物質を結びつける俗説が広まりやすい一方で検証も早いことがうかがえる。モーセの逸話や聖職者を対象にしたシロシビン実験は、学術的にも「宗教体験と向精神物質」というテーマが以前から研究対象になってきたことの一端で、スレの話題の広がりはこうした既存の研究の文脈と重なっている。
※本記事は5ch(科学ニュース+)スレッド「【考古学】大麻使用の最古の証拠、シベリアの3000年近く前の墓から発見 向精神作用を得る目的」より抜粋・要約して構成しています。






まだコメントはありません。