磁石の性質、90年ぶりに3つ目を発見 「オルターマグネット」の正体
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磁石の性質は長年、スピンがすべて同じ向きにそろう「強磁性」と、隣り合うスピンが逆向きに並んで外部に磁力が現れない「反強磁性」の2種類に分類されてきた。前者は大昔から知られ、後者の発見は1933年。ところが近年、反強磁性のようにスピンが交互に並びながらも、強磁性のようにスピンの流れ(スピン流)を利用できる物質が見つかり、2022年に「オルターマグネット」と名付けられた。5ch科学ニュース+のスレでは、この新分類の仕組みを解説するレスが続き、磁気モノポールやキラリティとの関係をめぐるやり取りも交わされた。
何十年も2種類とされてきた磁石の性質に3つ目があると判明
冷蔵庫に子どもの絵を留めたり、方位磁針を北に向けたりする磁石は、多くの人にとって手で感じられる身近な力です。
しかし物理学者にとって、磁石の性質は物質が持つ量子の性質の1つで、もっと込み入ったものです。
出典: nazology.kusuguru.co.jp / 元記事はこちら
そして➗か※
まだまだ観測技術を向上させる必要がると記載されているな!
ブレイン・マシン・インターフェイス「脳波計」を使用しても不完全という事が判明してい居るのか
>>4ダークマターも観測できる可能性があると読み取テル
上記の方法で発生した磁場を観測して居たらダークマターを発見できることにもつながるのではないのかな
素粒子としての未発見: 2026年現在も、独立した素粒子としての磁気モノポールは自然界や加速器実験で確認されていません。
教えて、エロい人
注目するのは、電子1つ1つが持つ、自転にたとえられる性質(スピン)です。
スピンには「上向き」と「下向き」があり、これが決まった模様にそろって並ぶと、その物質は磁性を持つとみなされます。
1つ目の強磁性は、すべてのスピンが同じ向きにそろうタイプです。
向きがそろって外に磁場が現れるため、人類はこの種類の磁石を大昔から知り、使ってきました。
2つ目の反強磁性は1933年に見つかったタイプで、スピンが上・下・上・下と交互に並びます。
隣どうしの向きが打ち消し合うので、物質全体としては磁石の力が外に出てきません。
それから90年近く、磁性はこの2つに分けて考えるのが当たり前でした。
近年、両方の特徴を併せ持つように見える物質が現れます。
スピンは反強磁性のように交互に並び、全体としての磁化もありません。
それなのに、強磁性のようにスピンの流れ(スピン流)を利用できるらしいのです。
この2つの性質は、かつては両立しないと考えられていました。
そこで2022年、研究者たちはこの不思議な物質のグループに「オルターマグネット(altermagnet)」という名前を付けました。
未来から過去
時間旅行ちう移動が不可能という理論の精度が向上しました!
人類がまたスピン技術を一歩進めたか・・
くっつかなくて極ではないのが1つで3つと思ったのだが違った
強磁性体と反強磁性体で2つ
反強磁性体が2つに分かれて3つのようだ
強磁性体もスピンがどうこうで2つに分かれる気がする
なんだってよ
オルタマグネツ
最後のパズルがキラリティChirality
そあいさんがキラキラ言ってたあれ
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なんてね
グロ画像だろこれ閲覧注意だわ
ハスコラみたいなもんだ
>>40
すまんな。。
この話題の背景と論点
ここでいう「3つ目の性質」は、N極・S極に次ぐ新しい磁極の発見ではなく、電子のスピンの並び方による分類が増えたという話。強磁性(全スピンが同じ向き)と反強磁性(交互に打ち消し合う)という90年来の二分法に対し、オルターマグネットはスピンが反強磁性的に並びながらもスピン流を生むため、省電力なスピントロニクス素子への応用が期待されている。スレでは「モノポールの話か」という誤解や、未確認のままの磁気モノポール研究への脱線も見られたが、元記事の主眼は結晶構造の対称性(キラリティ)がこの性質を生む鍵だという点にある。なおスレ後半には本題と無関係な脳刺激研究や陰謀論的な投稿も混在していたため、本記事では磁性分類に関するやり取りを中心に抜粋した。
※本記事は5ch(科学ニュース+)スレッド「【ナゾロジー】何十年も2種類とされてきた磁石の性質に3つ目があると判明」より抜粋・要約して構成しています。






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