20代の8割がNISAを使わない現実、本音は「投資まで頑張れない」→スレの反応は賛否入り乱れる
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新NISA開始から2年半が経っても20代の8割が制度を使っていないという日経の記事を受け、5chでは「プロと同じ土俵で戦っても養分になるだけ」「オルカンならプロにも勝てる」といった投資の是非を巡る意見がぶつかった。定期預金3年物で年1.55%という具体例や、NISAと特定口座で3000万円を運用し含み益1000万円超という体験談も飛び出し、「20代は投資より出世や仕事を優先すべき」という声との間で反応が割れた。
新しい少額投資非課税制度(NISA)の開始から2年半。世界的な株高も追い風となり、若者の間でも資産運用が身近な話題になった。もっとも当局の統計データから推計すると20代の8割は今なお制度を活用していない。金融業界は「投資キャンセル界隈」の本音を探ろうとしている。
東京都内で働く20代の男性は、NISA口座をまだ開いていない。入社3年目で年収は600万円ほど。投資に回せるお金は十分にある——。
出典: 日本経済新聞 / 元記事はこちら
「投資まで頑張れない」という本音に対し、スレでは制度への懐疑論から「そもそも投資に回す余裕がない」という指摘まで、さまざまな角度の反応が集まった。
自分に投資して下さい
プロというか、資金を持ってる方が有利だからな。
NISA程度じゃ。
オルカンならプロにも勝てるけど?
つ[敗者のゲーム]
だからインデックス推奨なんだわ
>>114
インフレ率ていうか、実質金利で考えないとな
アルゼンチンは金利20%だが、それで「儲かる」とか考えるアホになりたくないだろ
定期預金3年物で1.55%つくのもあるからね
1.55%なんてかなり消極的なバランス型ファンドでももうちょっと上行くんじゃないか
お前オルカン以下だぞそれw
出世は最も効率の良い投資というね
ジャックとジルの逸話見てこい
複利の力で低入金力が高入金力を上回れるから
なんでこういう人って二者択一なんだろ?
両方やればいいというだけの話なんだけどな
こんな少額積み立てるだけで金を生むシステムを政府がほっとくわけない
日本しか目に入っていない
ISAなどすでに海外で実績のある制度なんだが
NISA始める遥か昔から分離課税制度つって無茶苦茶優遇してるぞ
(どんな高額所得でも税率は一定、保険料や住民税の算定にも含めない)
さすがに最近は格差是正とか言ってちょっと手つけてるけど
GPIF、銀行、保険会社「ほんとだよなもっと積極的にやらせないと」
大丈夫なわけないだろw
オルカン100%がダメなだけ
現金または個人向け国債とオルカンなら問題ないよ
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結局は上位何社かの中に悪い会社があっても
自動的に混ざってしまうからババ抜きみたいな側面があって
長期的に運用すれば・・・というのは
素人投資家にお勧めするようなモノですかね?
一社の比率なんか微々たるものだから気にすることもない
スペースXも0.4%ほどだしな
個別株とか一社がコケたら終わるからね(東電とか)
その代わり一社の株価が急騰しても利益は薄まる訳ですよね?
銀行預金より大いに有利と断言できるかどうか
>>469
素人がNISA程度で100年分のチャートを分析しろと言うのですか?
それはプロの投資家がするべきですよね?
プロの投資家の力が借りたい人は高い手数料を払うんですよ
あなたが素人だからただで助けてもらえて当然という考え方はただの乞食
銀行預金とか0.5%とかだろ
自分はNISA+特定口座で3000万運用してるけど含み益1000万円以上は出てるよ
もちろん暴落も想定して無リスク資産【定期預金、現金】1600万も確保してるけど
労働の対価として汗水垂らして稼いだ円の価値が、ただ寝かせておくだけでどんどん溶けていく音が聞こえない?
「いつか円高に戻るはず…!」って何年言い訳続けるんだよ。お前のその「いつか」が来る前に人生終わるぞ。
要約円キャリーの巻き戻しがはじまるだろうと思って、
米株から日経にシフトしたのがドル円150円くらいの約2年前、
そこからようやく巻き戻しが始まりそうだ
投資する知識も資金もない負け組なんだろうね
20代でも勝ち組は投資も遊びも仕事も両立させてるよw
老い切ったチンパン爺が薄い財布握りしめてるイキッてるのを見るのは震える
最期は現役世代の血税で救ってやることになってしまう
オルカンガチホチンパン爺
ノロマなおまえが逃げ切れるわけないだろ
傷が浅いうちに手仕舞いして戒名でも買っておけ
※本記事は5chでの反応をまとめたものであり、特定の銘柄や金融商品の売買を推奨するものではありません。投資の判断はご自身の責任で行ってください。
この話題の背景と論点
新NISAは2024年開始の制度で、年間の非課税枠は「つみたて投資枠」120万円、「成長投資枠」240万円、生涯合計1800万円という上限がある。日経の記事が指摘するのは、こうした恵まれた制度が始まって2年半経っても、20代の8割は依然として口座すら開いていないという実態で、記事に登場する男性のように投資余力がある層でも動いていない点が「意外性」として取り上げられている。
スレで割れたのは、NISAという税制優遇そのものの評価ではなく、「個人が指数(オルカン等)で市場に勝てるか」「投資より出世や本業への自己投資を優先すべきか」という運用スタンス論だった。分離課税など既存の優遇税制の存在を知らない書き込みもあり、NISAが唯一の優遇制度ではない点は誤解されやすい。
また記事本文が示す「使わない理由」は投資知識や商品選びの巧拙ではなく「頑張れない」という心理的ハードルであり、スレの多くが陥りがちな運用成績や商品優劣の議論とは、そもそも論点がずれていることに注意が必要だ。
※本記事は5ch(ビジネスnews+)スレッド「【投資】20代の8割、いまだNISA使わず 本音は「投資まで頑張れない」」より抜粋・要約して構成しています。












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