日本人、うどん1杯に410円を支払う「給料上がってるんで…」に5ch民ドン引き

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はなまるうどんが10月から値上げし、かつて105円だったかけうどん(小)が270円になるとの記事がきっかけで、値上げを容認する声への反発が5chで広がった。

はなまるうどんが10月1日から新価格になり、かけ(小)が270円になるという記事が紹介され、かつて「105円時代」だったことを懐かしむ声が上がっている。

出典: ウレぴあ総研(2026/08/14) / 元記事はこちら

44 名無しさん
20年前はよく通ったな~はなまる
49 名無しさん
うどんなんて数十円で買えるものを400円も出して買うなんて信じられない
52 名無しさん
家で作れば100円くらいやろ
68 名無しさん
はなまるなんてもう何年も行ってないな うどんも牛丼も自分で作れるしその方が安くて量も多くて美味い
74 名無しさん
大学時代はとにかくカネがなくて、ここの素うどん100円にはお世話になってたっけか 20年でガラッとフェーズ変わったな本当に…
88 名無しさん
はなまる懐かしい 20~30年前は小100中200くらいだったっけ 渋谷センター街の地下に降りる店舗とか子ギャルで溢れてたの思い出したわ
122 名無しさん
普通の店は100~150円、高級店で350円ってイメージ うどんなんて特にうまいもんじゃねーしこの値段で食う価値ねーわ
145 名無しさん
1990年代 年収460万 2026年  年収384万

「給料は上がっている」との声もある一方、実質的な収入減や物価高への不満が噴出し、値上げラッシュへの複雑な心境がにじむスレとなった。

この話題の背景と論点

410円のかけうどんは、はなまるうどん(讃岐うどんチェーン)が2004年頃「105円」を看板価格として出店を拡大した経緯が背景にある。小麦粉・水道光熱費・人件費の上昇に加え、うどん粉やダシ原料の輸入コスト増が続き、外食チェーン全体で値上げが相次いでいる。今回は10月1日から新価格に改定され、かけ(小)が270円になるという内容だが、記事タイトルの「410円」はメニュー構成やサイズによる価格差を指しているとみられ、全品一律の値上げ幅ではない点に注意が必要だ。

スレでは「給料が上がっているのだから値上げは仕方ない」という容認派と、「実質賃金は下がっている」「家で作れば安い」という反発派で意見が割れた。書き込み145にある「1990年代年収460万→2026年384万」という数字は、名目賃金ではなく物価変動を考慮した実質的な購買力の目減りを示すものとして引用されている。

読者が見落としやすいのは、外食の価格は原材料費だけでなく人件費・出店家賃・光熱費など複合的なコスト要因で決まる点だ。かつての「105円時代」は集客のための戦略価格であり、現在の価格が「暴利」というより、長期的な低価格戦略からの是正局面にあるという構造は、スレのレスからは直接読み取れない背景情報である。

※本記事は5ch(嫌儲)スレッド「日本人、うどん1杯に410円を支払う「給料上がってるんで…」」より抜粋・要約して構成しています。

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