熱が「量子的な波」として直進、室温での初観測が話題に
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UCLAの研究チームが、熱は四方にじわじわ広がるという常識に反して光のビームのようにまっすぐ進む「量子熱波」を、初めて室温(約27℃)で観測したと発表した。実験では加熱点から結晶の6方向へ細い光線状の温度パターンが伸びる「星形」の分布が確認されたという。5chの科学ニュース+スレでは、熱を運ぶ粒子フォノンの性質やボース統計との関係、半導体や室温動作の量子コンピューターへの応用可能性をめぐって議論が交わされた。
熱が「量子的な波」として光のように直進する現象を室温で初観測
米国のカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で行われた研究によって、「量子的な波として伝わる熱(量子熱波)」が、史上初めて室温で観測されました。
熱といえば四方八方へじわじわ広がるのが常識ですが、この実験では光のビームのようにまっすぐ進む現象が確認されたのです。
出典: nazology.kusuguru.co.jp / 元記事はこちら
悪魔の力 身につけた
正義のヒーロー
デビルマン デビルマン
もしつながるのなら人間の発熱による電磁界の強さは決まっているので100%白黒ついたことに成った!
>>このカメラでふつうの材料を撮ると、熱は加熱した点を中心に、ただ丸く広がっていくだけです。
>>加熱した一点から、6本の細い光線がまっすぐ伸びる「星形」の温度パターンが浮かび上がったのです。
>>熱は丸く広がるのではなく、結晶が定めた6つの方向へ強く集中し、波のまま直進していました。
>>極低温の専売特許だったはずの量子の熱波が、約27℃の室温で確かに起きていた瞬間です。
電磁界や磁石「磁場」も>>1の様にレーザーとして撮影できるのではないのか
最近は一生懸命小ネタひねり出して信者勧誘してる古代カルトみたいになってるよね
phononは音の量子で普通の物理用語だが日本語訳は何だったか
ダイヤモンドで純粋な炭素C12だけからなるものを
つくると、C13が僅かに混ざっている天然由来の炭素
から作ったダイヤよりも、(原子核の質量の違いに
よるフォノンの散乱が少ないので)熱伝導率が
少し良くなるとか、いろいろあった。
放射能(熱中性子エネルギー)も同じ
それ、音波、もちろん常温固体中でも多少の散乱は受けつつも、普通に直進する
>量子の世界の住人です。
量子の世界の住人なのは、粒の性質を持つフォノンのほうだが、フォノンの語源を何だと思ってるのやら
物体に当たっても直進するの意味は原子1個分の大きさより広いレーザーが通過しても直進するという意味ですか?
原子の大きさが「。」でレーザーの大きさが「●」なら原子に当たったとしても原子を包み込む形で通過するから直進する
上記の逆で
原子の大きさが「●」でレーザーの大きさが「。」の大きさなら原子に衝突した瞬間本体のレーザー場別の方向にはね勝てってしまうのではないですか?
レーザー場別の方向にはね勝てってしまうのではないですか?
↓
レーザーが別の方向にはねかえってしまうのではないですか?
鏡などで原子1個分より小さい「細い」レーザー光線に成るようにして照射すればさらに詳しいことがわかるのでは?
光子の最小単位がどのくらいの大きさかを知っている人が居たら可能かどうかが判明する実験
干渉じまは高温でも頑健だった。900K(約627℃)まで加熱しても、2次>>の明線が明確に観測される。アインシュタインモデルでは900Kで干渉じまは完全に消えるから、この高温での存続も協調振動の効果にほかならない。
↓
>>干渉じまは高温でも頑健だった。900K(約627℃)まで加熱しても、2次の明線が明確に観測される。アインシュタインモデルでは900Kで干渉じまは完全に消えるから、この高温での存続も協調振動の効果にほかならない。
この話題の背景と論点
熱が「量子的な波」として直進する現象は、極低温領域で理論的に予言されてきたポイズイユ流・第二音波的な熱輸送の一種で、フォノン同士が散乱によってエネルギーを失わず運動量だけをやり取りする「協調振動(hydrodynamic phonon transport)」に由来するとされる。これまで観測は液体ヘリウム並みの超低温に限られていたため、約27℃・大気圧下での確認は結晶の対称性が方向を規定する点も含め報告として珍しい部類に入る。
スレでは、熱を運ぶフォノンが「粒子」でありながら「波」の性質を持つという記事の説明自体への疑義(音波は常温でも普通に直進するのでは、という指摘)や、フォノンがボース統計に従うボゾンであることと今回の巨視的な観測されやすさとの関係づけを巡って解釈が分かれた。
読者が誤解しやすいのは、「熱がまっすぐ進む」=真空中の光のように何にも遮られず進むという意味ではなく、結晶格子の対称性で定まった特定の6方向にのみエネルギーが集中して伝わる現象だという点だ。また量子コンピューターへの応用可能性は記事中でも示唆にとどまり、実用化の道筋が示されているわけではない。
※本記事は5ch(科学ニュース+)スレッド「【ナゾロジー】熱が「量子的な波」として光のように直進する現象を室温で初観測」より抜粋・要約して構成しています。






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