「宇宙人が作った」トウモロコシ 実は野生種「テオシント」が起源と判明
「トウモロコシは自力繁殖できず、宇宙人が作ったのでは」という説をきっかけに、5ch科学ニュース+で品種改良の歴史をめぐるスレが立った。実際は近縁の野生植物「テオシント」が祖先とされ、紀元前7000〜9000年ごろから人間が実の大きい個体を選び続けた結果いまの姿になったという記事内容に対し、バナナやパンコムギ、日本スイセンなど「種を作らず殖える植物」の実例を挙げるレスが相次いだ。
2026年08月18日
中川 いづみ
宇宙人が開発? 自力繁殖不可の謎
出典: friday.kodansha.co.jp / 元記事はこちら
こういうこと言う奴はテオシントを知らない
鶏が先か、卵が先か
変異前の親と、突然変異の新生物の誕生
この子供は変異しすぎて、すでに親とは別物だとされたときに、
もはや子とは呼ばれず、新しい生物の誕生となる(出発点の出現) →鶏が先だという論拠
人間が人間を超え、新しい種になる時にも同じことがおこり
ホモサイエンスとは別種が誕生することとなる
https://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html
変異前の親と、突然変異の新生物の誕生
この子供は変異しすぎて、すでに親とは別物だとされたときに、
もはや子とは呼ばれず、新しい生物の誕生となる(出発点の出現) →鶏が先だという論拠
人間が人間を超え、新しい種になる時にも同じことがおこり
ホモサイエンスとは別種が誕生することとなる
https://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html
>>3
変異したのは受精卵となった時ではないのか?
卵が先だという論拠。
まあ、卵の段階だと分からないというのなら、鶏ではなくてヒヨコが先とも言える。
変異したのは受精卵となった時ではないのか?
卵が先だという論拠。
まあ、卵の段階だと分からないというのなら、鶏ではなくてヒヨコが先とも言える。
バナナも種ができないから株分けしてやらんといかん。実は皮を剥くのが簡単だし、剥いてない部分が持つ所になる便利さ。
>>4
実態はもっと緩い
バナナ一度つけた株はもうつけないから途中で切って、その後抜いておく。するとその辺から次の株が出てくる
実態はもっと緩い
バナナ一度つけた株はもうつけないから途中で切って、その後抜いておく。するとその辺から次の株が出てくる
とうもろこしお婆さんが作ったんだよ。殺されちゃったけど。
>>1読んでて突然思い出したけど、20年くらい前に地方の道の駅でレタサイ(レタスと白菜の合いの子)というのを見かけて試しに買ってみたが不味かった、以後2度と見ないけど消えたんだろうか
>>6
レタスはキク科で白菜はアブラナ科だから交配できないと思う。
レタスはキク科で白菜はアブラナ科だから交配できないと思う。
栽培品種なんて大概そんなもんやろ
人間が栽培することで人間に都合のいい形質を持ったのだけが選別されて残る
人間が栽培することで人間に都合のいい形質を持ったのだけが選別されて残る
>>1
日本スイセンも種が出来ないから分球のみで増える
通常の二倍体と突然変異の四倍体が交配した、三倍体の不稔性品種
日本スイセンも種が出来ないから分球のみで増える
通常の二倍体と突然変異の四倍体が交配した、三倍体の不稔性品種
墜落した飛行体の乗務員は身長120センチだった
170センチから50センチ変異させるのには10万年かかる
つまりこの飛行体の乗組員は10万年先の未来からきた人類なのだろう
170センチから50センチ変異させるのには10万年かかる
つまりこの飛行体の乗組員は10万年先の未来からきた人類なのだろう
原始的なトウモロコシって固いベビーコーンみたいなやつだろ
あれがどうしてこうなったんだろな
あれがどうしてこうなったんだろな
人間が食う前提で考えるからだろ
クマやイノシシや鳥が食い散らかしそうだけど
クマやイノシシや鳥が食い散らかしそうだけど
>>「宇宙からやってきたのではないか」と言われていたトウモロコシも、最近のDNA研究により、「テオシントと呼ばれる近縁の野生植物群」というイネ科の植物が祖先野生種だということがわかってきた。
>>トウモロコシが改良され始めたのは、紀元前7000年から9000年ごろ。最初のトウモロコシはとても実が小さかったが、大きい実をつける個体を選び、それを蒔くことを数千年にわたって続けてきた結果、今のようなトウモロコシになったといわれている。
>>「ナス科の植物は、毒をもっていますが、今我々が食べているトマトもナスも食用部位に毒の少ない植物を使っています。それは毒の少ない系統を選んで育ててきたから。そうやって、人間は植物を改良してきました」
>>トウモロコシが改良され始めたのは、紀元前7000年から9000年ごろ。最初のトウモロコシはとても実が小さかったが、大きい実をつける個体を選び、それを蒔くことを数千年にわたって続けてきた結果、今のようなトウモロコシになったといわれている。
>>「ナス科の植物は、毒をもっていますが、今我々が食べているトマトもナスも食用部位に毒の少ない植物を使っています。それは毒の少ない系統を選んで育ててきたから。そうやって、人間は植物を改良してきました」
>>16も科学がさらに進めば解明されるだろう
>>白菜×キャベツ=「ハクラン」
>>作物は人間が選んできただけではない。自然の交配によって新種が生まれることもある。たとえばパンの原料となるパンコムギ。
>>「パンコムギは、パスタなどで使うデュラムコムギに近い栽培種と同じ畑に生えていたであろう、タルホコムギ(見た目は草)が自然交配してできたもの。人間にとって利用価値が高かったので、世界中で栽培されるようになったのです」
>>作物は人間が選んできただけではない。自然の交配によって新種が生まれることもある。たとえばパンの原料となるパンコムギ。
>>「パンコムギは、パスタなどで使うデュラムコムギに近い栽培種と同じ畑に生えていたであろう、タルホコムギ(見た目は草)が自然交配してできたもの。人間にとって利用価値が高かったので、世界中で栽培されるようになったのです」
>>18は下記の動物と違うから各植物に適した環境で3世代ほど人口の環境下で栽培すればすぐに別の個体が誕生するのではないのか?
【ソ連の家畜化実験】従順な個体だけを交配させ続けたらどうなるのか? (3/3)
公開日2025.01.25 00:00:00 SATURDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/169150/3
【ソ連の家畜化実験】従順な個体だけを交配させ続けたらどうなるのか? (3/3)
公開日2025.01.25 00:00:00 SATURDAY
https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/169150/3
原始的なものが残っただけ
小麦は元々種が簡単にポロポロ落ちる品種だった。なので刈り取り時に落ちるので嫌われて、大麦とかが栽培ではメインになってた。
しかし突然変異で落ちない品種ができたので、今のように広がった。
突然変異しなかったら俺等はパンじゃなく押し麦やポリッジ食ってた。
しかし突然変異で落ちない品種ができたので、今のように広がった。
突然変異しなかったら俺等はパンじゃなく押し麦やポリッジ食ってた。
>>22
それとコーンの話では次元が違う
それとコーンの話では次元が違う
>>22
まやかしのおまじないの儀式の仕上げに使う奴か
まやかしのおまじないの儀式の仕上げに使う奴か
改良された植物さん達のから見るとご利用の動物がいる限り生存競争に勝ち続ける、ヒトは植物さん達の生存戦略に使われている立場なんだよ
植物さん達のほうが上位の存在で偉いんだよー
ごはんおいしいれす
植物さん達のほうが上位の存在で偉いんだよー
ごはんおいしいれす
イネ科が多すぎてこれもイネ科ってなるよな
他サイトの新着
アボカドは絶滅寸前だった
あんな大きな種を食う象が絶滅したため繁殖方法が断たれていた
今じゃ人間のお陰で大繁殖となった
あんな大きな種を食う象が絶滅したため繁殖方法が断たれていた
今じゃ人間のお陰で大繁殖となった
>>34
象じゃねーよ。巨大ナマケモノやアルマジロだ
象じゃねーよ。巨大ナマケモノやアルマジロだ
※AI回答だから詳細は確認すること
アボカドの大きな種を丸飲みして遠くへ運び、繁栄を支えていたのは、約1万3000年前までに絶滅したメガファウナ(巨大動物)です。代表的な動物として、オオナマケモノ(メガテリウム)や巨大アルマジロ(グリプトドン)、ゴンフォテリウム(古代のゾウの仲間)などが挙げられます。
アボカドの大きな種を丸飲みして遠くへ運び、繁栄を支えていたのは、約1万3000年前までに絶滅したメガファウナ(巨大動物)です。代表的な動物として、オオナマケモノ(メガテリウム)や巨大アルマジロ(グリプトドン)、ゴンフォテリウム(古代のゾウの仲間)などが挙げられます。
>>37
象は三番目だなww
象は三番目だなww
南京豆も不思議だわ
トウモロコシは宇宙人が持ってきたなんてトンデモ説始めて聞いたんだけど、このライターの妄想?
自力繁殖不可のおまえらも宇宙人に作られたんか?
トウモロコシはポップコーンにお米はポン菓子に
イネ科だからお菓子も似てる
イネ科だからお菓子も似てる
>>20
オレたちは雄しべと雌しべで受粉できなくて
ひとり細胞融合するしかないのか、、、
オレたちは雄しべと雌しべで受粉できなくて
ひとり細胞融合するしかないのか、、、
そういえば最近は種無しスイカあんまり見ないし
ありがたらないよな
ありがたらないよな
※本記事は5ch(科学ニュース+)スレッド「宇宙人が作った!? 自力繁殖できない「トウモロコシ」の謎と、食料危機を救う’25年誕生の新種」より抜粋・要約して構成しています。
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