Mrs. GREEN APPLEの所属レーベル、ユニバーサル ミュージックが10月28日、誹謗中傷や虚偽情報の拡散、脅迫などの権利侵害行為に対し法的措置を含め厳正に対処すると公式Xで表明した。バンドは2023年公開の「コロンブス」MVを巡る批判で謝罪に追い込まれた経緯があり、新曲MVの内容についても賛否が分かれていた最中の声明となった。5chでは、批判と誹謗中傷の境界線をどこに引くべきかという点や、法的措置を掲げることの是非を巡って意見が割れた。
Mrs. GREEN APPLE 所属レーベル、誹謗中傷に声明「看過いたしません」 法的措置を主張 – スポニチ
2026年10月28日 13:04
ロックバンド「Mrs. GREEN APPLE」が28日、公式Xを更新。所属レーベルのユニバーサル ミュージック合同会社が、所属アーティストへの誹謗(ひぼう)中傷や虚偽情報の拡散、脅迫などの権利侵害行為に対し、法的措置を含めて厳正に対処する方針を示した。
「誹謗中傷」と「侮辱」は法律上別物で、2022年の刑法改正で侮辱罪は罰金刑のみから拘禁刑も科せる厳罰化が行われた。ネット上の中傷対応は通常、プロバイダへの発信者情報開示請求→民事提訴という順を踏むことが多く、今回のような「法的措置を含め厳正に対処」という声明は提訴そのものではなく警告的な位置づけであることが多い。Mrs. GREEN APPLEは2023年公開の「コロンブス」MVが文化的描写を巡って批判を受け謝罪した経緯があり、スレでも引用されているように今回の新曲MVの内容を巡る賛否も背景にある。スレで割れたのは、度を越した中傷と単なる感想・批評との境界線をどこに引くかという点で、「批判まで中傷と呼ぶな」という反発と、「無敵の人には開示請求も効かない」という冷めた見方の両方が出た。記事では実在メンバーの私生活に関する未確認情報や、容姿・性的指向に関する蔑称を用いたレスは除外している。
まだコメントはありません。