IT・AI
2026年10月27日
【海外の反応】AIが書いた本にはISBN発行せず カナダで議論
カナダ国立図書館・文書館(LAC)が、AIが書いた本にはISBN(国際標準図書番号)を発行しないという方針を示し、海外掲示板Lemmyのc/canadaで話題になっていた。ISBNは出版社が本を書店や図書館のシステムに登録する際に使う番号で、AI製の文章にこれを認めないことは出版の実務に直結する問題になる。スレでは「どうせAIで書かれたかどうかなんて見分けられない」という懐疑論と、「これは暫定的な線引きに過ぎず、出版社側も編集・校正でのAI利用とは別扱いにしている」という冷静な指摘が交わされ、どこまでが『AIが書いた』に当たるのかという境界線が主な論点になった。
AIが書いた本には、カナダでISBN番号が発行されない
出典: canada.ca / 元記事はこちら
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海外の名無しさん
2026-10-18 21:30
恐ろしいのは、時々本当に見分けがつかないってことだよね。出版業界はもう量産された『スロップ』(AI製の粗悪コンテンツ)で溢れてる。むしろ『LLMが存在する前に書かれた』と証明できれば、作品の価値が一気に跳ね上がる時代になりつつある。
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海外の名無しさん
2026-10-18 23:51
出版社は編集や校正にAIを使ってるけど、それは『ツールとして使う』という範囲に収まってる話で、実際に文章を書く工程とは別扱いなんだよね。だから今回のルールも、今後どうするか決まるまでの暫定措置ってだけで、向こうもそう言ってる。
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海外の名無しさん
2026-10-18 21:05
AIは何もかもをゴミにする。
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海外の名無しさん
2026-10-18 21:11
それが当然でしょ。AIが作ったものに著作権がほとんど認められないのと同じ話。
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海外の名無しさん
2026-10-19 04:06
ゴミ箱に捨てるのが一番いいんじゃない
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海外の名無しさん
2026-10-19 05:24
焚き火の火種にでもしてやれ
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海外の名無しさん
2026-10-19 03:54
じゃあAIで書かれた本についてはどうするつもりなんだ?
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海外の名無しさん
2026-10-19 03:41
AI本専用に『AISBN』っていう別枠を作ればいい。64bitじゃ桁が足りなくなるかもしれないから、128bit符号なし整数にする必要があるかもね。チェックディジットを使うならもっと少なくなるし。そうすれば、その番号を見た瞬間に『これは無視していい』って一発で分かる。
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海外の名無しさん
2026-10-19 01:26
『正しく使えば』って言葉がここではめちゃくちゃ重い意味を持ってるのを認めなよ。GIGO(ゴミを入れればゴミが出てくる)問題は『誤用』だけが原因じゃなくて、どんどん広がってる根深い問題なんだから。
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海外の名無しさん
2026-10-19 02:54
そこがまさに言いたかったことで、AIはスロップ(粗悪なコンテンツ)を助長する。それでも、それを選んで使うかどうかは人間次第。そして、その誘惑には誰も抵抗できていないのが現実。
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海外の名無しさん
2026-10-19 06:55
LLMの使用に厳しいルールを設けている出版社を何社か知ってる。ここでは『LLMはどこでも当たり前に使われてる』みたいな書き方をする人がいるけど、実際はそうでもないよ。
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海外の名無しさん
2026-10-19 17:06
厳しいルールを設けていても、それがAIで書かれたかどうかを判断するのが難しい場合もあるよね。特に『著者』が提出前に自分で簡単な校正や手直しをしてしまったら。
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海外の名無しさん
2026-10-19 01:05
アイデアが思いつかない、文法もチェックできない、本の体裁も自分で整えられないっていうなら、申し訳ないけど著者としてあまり向いてないと思う。『スミソニアン博物館に展示される作品のために、下描きや構図のアイデア、配色のヒントくらいはAIを使ってもいいよ』って言ってるようなものだよ。
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海外の名無しさん
2026-10-19 11:59
文法については多少は見逃してあげたいと思う。学習障害がある人や、母語じゃない言葉で書いている人もいるだろうから。本の体裁を整える作業は機械的な部分が多いから、ソフトに任せても問題ないと思う。でも、肝心のプロットをLLMに頼ってるなら、それはさすがにやり方を間違えてる。
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海外の名無しさん
2026-10-19 03:09
改名ひとつで計画がぽしゃったってわけか!
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海外の名無しさん
2026-10-19 00:27
*こほん* それを言うなら『SI』だろ /s
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海外の名無しさん
2026-10-19 01:22
そうそう、それを別の呼び方で呼ぶと『お前は敵側だ』って言われるらしいぞ、知らなかった?
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海外の名無しさん
2026-10-19 06:55
誰もが毎回のプロジェクトでAIの手を借りてるわけじゃない。
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海外の名無しさん
2026-10-19 06:20
『作家たちは働かずに金をもらえるという考えが大好きらしい』って言うけど、それは『作家』であって、本物の作家じゃないよね。だって、書かないなら、それは作家とは言えないんじゃない?
この話題の背景と論点
ISBNは出版物を国立図書館や書誌データベースに登録するための番号で、カナダでは国立図書館・文書館(LAC)が発行を担う。今回の方針はAIが「執筆」した本を対象にしているが、スレで指摘されているように出版社側は編集や校正支援としてAIを使うケースをすでに幅広く許容しており、どこまでが「執筆」に該当するかの線引きは曖昧なまま残っている。ISBNが無くても本自体の出版や販売は可能で、図書館の目録登録や書店の正式な流通ルートに乗りにくくなるだけだという点は、スレの中では明示的には語られていない。反応は「どうせ判定できない」という実効性への懐疑と、「まずは暫定ルールとして線を引く意義がある」という受け止めに分かれていた。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/canada のスレッド「Books written by AI are ineligible for ISBN numbers in Canada」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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