独の若者、飲酒離れ最多に ノンアル人気の声も

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ドイツの調査で、定期的にお酒を飲む若者の割合が過去最低になったと報じられ、Lemmyのドイツ語圏コミュニティ(c/dach)で話題になっていた。背景には16歳からビールやワインが、18歳から蒸留酒が合法という日本とは異なる飲酒年齢制度や、大学の建物内で家賃なしに運営されるボランティア運営バーのような独自のバー文化がある。スレでは、酒類業界がこの変化に神経をとがらせているとの指摘や、ノンアルコールビールや地元ソーダの人気上昇を実感する声が交わされ、単純に「良いニュース」と受け止めるかどうかでも反応が分かれた。

飲酒習慣調査:定期的にお酒を飲む若者は過去最少に

出典: zeit.de / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん 2026-09-07 12:41
たまにはいいニュースも見れて嬉しいね
3 海外の名無しさん 2026-09-07 14:16
俺はボランティアでバーで働いてるけど、それは確かに言える。でもそれでバー文化が廃れたわけじゃないってことも言っておきたい。

みんな昔ほどベロベロに酔っ払わなくなっただけで、店でもノンアルビールやソーダをかなり多く飲むようになってるよ。
10 海外の名無しさん 2026-09-07 19:29
>>15
ボランティア運営のバーだからなんじゃない?
15 海外の名無しさん 2026-09-07 16:12
>>3
どの部分がボランティアなの?
16 海外の名無しさん 2026-09-07 22:03
>>15
全部だよ。接客から在庫管理、イベント企画、広報まで。

大学の建物の中にあるから、家賃や電気代、清掃といった大きなコストがかからないんだ。だから団体は資金のプレッシャーなしに自分たちで運営できて、こういう施設で起きる人間関係的な問題に集中できる。
5 海外の名無しさん 2026-09-07 13:26
>>2
でも実はこれ、ちょっと怖い話でもあるんだよ。アルコール業界はもうビビってる!自動車業界並みのロビー活動を始めてて、完全にパニック状態だよ
18 海外の名無しさん 2026-09-08 00:14
>>5
GDPは、窓ガラスを割ってまた新しいのに入れ替えるだけでも増えるからね

https://en.wikipedia.org/wiki/Parable_of_the_broken_window

![](https://feddit.org/pictrs/image/d9b6dae0-966d-47cd-9511-e9ee58fef149.png)
6 海外の名無しさん 2026-09-07 14:42
もうみんなBMWやアウディに乗らなくなって、この飲酒量の少なさも加わったら、バイエルンもそろそろ(財政の)受給州になりそうだな
9 海外の名無しさん 2026-09-07 16:53
>>6
バイエルンは1950年から85年まで既にそれを経験してるから、別に問題ないよ
7 海外の名無しさん 2026-09-07 18:09
>>4
俺の80歳超えの父親もまさにそれ。人生で一番すごかった出来事を語るとき、必ずどれだけビールを飲んだかって話になる。結婚式の後にタクシーにまでビールを持ち込んだこともあるらしい。

さすが父さん、いいお手本だよ(笑)
8 海外の名無しさん 2026-09-07 13:52
だからこそ、あの"悪魔の草"は早急に禁止すべきなんだよ!良い薬物は俺たちの薬物だけだからな!
13 海外の名無しさん 2026-09-07 16:10
その方がいい。市販されているような形のアルコールには、健康に無害と言える摂取量は存在しない。(WHOの記事へのリンク)
14 海外の名無しさん 2026-09-07 16:39
>>5
今はレモネードとか似たようなものを造ってるんだよ。俺はアメリカの大企業より、こういう小さな醸造所のほうがずっと好きだな
19 海外の名無しさん 2026-09-07 17:33
>>14
地元のレモネードの方が美味しいしね。アラスカ、ライクハイム、ヴィタコーラ、チロルコーラとか🤤
21 海外の名無しさん 2026-09-07 16:26
飲むと毎回ニキビと下痢になるんだよな。たまには飲みたいんだけど、カッコいいカクテルとかもあるし。でも毎回後悔する
22 海外の名無しさん 2026-09-07 22:50
>>16
まさか車体の欠陥にちなんで名付けたの?(笑)
24 海外の名無しさん 2026-09-08 06:54
>>23
歳を取ると肝機能が落ちるから、それも一因なんだろうね

この話題の背景と論点

ここで引用されている調査は、ドイツで若年層の飲酒実態を定期的に追う調査の文脈にある。ドイツは16歳からビールやワインが、18歳から蒸留酒が合法という日本とは異なる飲酒年齢制度を持ち、若者の「痛飲離れ」は酒類業界にとって無視できない変化として受け止められている。スレでは、消費減少を健康志向の高まりと見る楽観的な声と、酒類業界のロビー活動の活発化を懸念する声が交錯した。また経済学の「割れ窓の寓話」を引いて、消費が落ち込んでもGDPは別の要因で増え続けるという指摘が出ており、単なる飲酒量の増減以上に、経済指標の読み方そのものを考えさせる議論になっている点は、レスの要約だけでは見えにくい背景だ。

※本記事は海外掲示板 Lemmy c/dach のスレッド「Alkoholkonsum: So wenig junge Menschen wie nie trinken regelmäßig Alkohol」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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