【海外の反応】ポーランドの巨大マリア像、「脱宗教化」防止になるか議論に
姉妹サイトの新着
ポーランドで、脱宗教化に抗うように建てられたヨーロッパ最大級の聖母マリア像が話題になった。独DWの記事によると、この像はカトリックの重要な祝日「聖母の被昇天の祝日」に合わせて公開されたという。海外掲示板Lemmyのc/europeコミュニティでは、「像を増やしても信仰心は戻らない」という冷めた反応と、カトリックにおける聖像と偶像崇拝の違いを説明する投稿が交錯し、別の宗教モニュメントが無許可のアンテナ鉄塔を隠すために建てられたという裏話も飛び出した。
巨大なマリア像は、ポーランドの脱宗教化を食い止める助けになるのか?
出典: dw.com / 元記事はこちら
『ベッテリッジの見出しの法則』ってやつだね(Wikipedia参照)
それ、もう片方の石版に書いてあったのかもね…(画像)
https://infosec.pub/api/v3/image_proxy?url=https%3A%2F%2Fi.pinimg.com%2Foriginals%2Fff%2F59%2Fa1%2Fff59a1beca1081ed1a4902c7df31344f.png
別に今回が初めてってわけでもないしな
まさに『生まれて初めて、がっちり固定された』ってやつだな
でも偶像は金じゃないとダメな気がする。熱狂的支持者がトランプの金像を作ったみたいに
あの人自身がまさに『金の子牛』だからな
他サイトの新着
カトリック(ポーランドで圧倒的多数派のキリスト教の宗派)は、何が偶像崇拝に当たるかについて実はかなり緩いんだよ。重要な人物の像を飾るのは普通に許されてて、どのカトリック教会にもそういう像があるのを見れば分かる
そうそう、バチカンそのものがそれを物語ってるよな
カトリックって、そもそも『聖書のみ』主義(sola scriptura)じゃないからね
この話題の背景と論点
ポーランドはカトリック信仰を自認する人の割合が欧州でも高い国だが、近年は若年層を中心に教会から距離を置く人が増えているとされ、スレで触れられたDWの記事もこの「脱宗教化」への懸念を背景にしている。スレで意見が割れたのは、巨大な像を建てることが信仰心の低下への有効な対策になるかという点で、「像を増やしても人は教会に戻らない」という懐疑的な声が多く挙がった。一方で、カトリックが聖像や聖人像を伝統的に偶像崇拝とは別物として扱ってきた教義上の経緯を説明する投稿もあり、宗教美術そのものへの評価と脱宗教化対策としての有効性は別の論点であることが浮かび上がった。また、別の投稿で触れられた「無許可のアンテナ鉄塔を宗教建造物として建てた」という逸話は今回の像そのものの話ではなく、ポーランド全体の一般的な傾向として裏付けられたものではない点には注意が必要だ。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/europe のスレッド「Can a giant Madonna help slow secularization in Poland?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






まだコメントはありません。