夜のクラブより昼飲み バイエルンで広がる「デイドリンキング」
姉妹サイトの新着
ドイツ南部バイエルンでは、夜のクラブや居酒屋ではなく日中から営業する「デイドリンキング」バーが人気を集めているという地元記事が、独語圏Lemmyコミュニティ「c/dach」で話題になった。昼間からプロセッコやワインを飲む習慣を「マインドフルネス」のように語ることへの皮肉と、実際に昼飲みの方が気分が良いという共感が交錯し、ミュンヘンのビアスタンドの営業ルールや、オランダの音楽フェス文化との比較まで話が広がった。
夜に飲むのではなく、昼から飲む「デイドリンキング」――昼飲みバーが人気の理由
出典: br.de / 元記事はこちら
朝11時からプロセッコをがぶ飲みしながら『マインドフルネス』を自称するのは、なかなかのギャグだな
>>2
今を生きろ!『マインドフル(achtsam)』じゃなくて『八本腕(achtarmig)』でキメよう、っていう言葉遊びな
今を生きろ!『マインドフル(achtsam)』じゃなくて『八本腕(achtarmig)』でキメよう、っていう言葉遊びな
素面じゃ今のニュースなんて耐えられないしな(半分ネタだから、お酒の飲み過ぎには気をつけて)
>>3
そんなに飲まなくて済むように、ニュースの見過ぎにも気をつけた方がいいよ
そんなに飲まなくて済むように、ニュースの見過ぎにも気をつけた方がいいよ
正直、まだ眠くない時間の方が酒を飲むのも楽しいのは認める。別に正体不明になるまで飲む必要もないわけだし……
>>8
酒無しでも、昼まで寝てボロボロになることはできるけどね
酒無しでも、昼まで寝てボロボロになることはできるけどね
それは当然、昼間に自由な時間があることが前提だよね。個人的には、30度の中でワイン一杯飲んだら完全にダウンしちゃうな
>>7
もしくは『50年代に学ぶことは勝利に学ぶこと』――デスクの引き出しにウイスキーセットを復活させよう!
もしくは『50年代に学ぶことは勝利に学ぶこと』――デスクの引き出しにウイスキーセットを復活させよう!
>>15
4時以降はちょっとずつしか飲まないなら、門限までに十分酔えないだろ?
4時以降はちょっとずつしか飲まないなら、門限までに十分酔えないだろ?
>>13
ミュンヘンのヴィーナー広場にあるホフブロイケラーに行ったことがあるんだけど、ビアスタンドの看板が象徴的だった。『16時以降は0.5リットルは無し、1リットルのマースのみ』。それも平日なのに。
ミュンヘンのヴィーナー広場にあるホフブロイケラーに行ったことがあるんだけど、ビアスタンドの看板が象徴的だった。『16時以降は0.5リットルは無し、1リットルのマースのみ』。それも平日なのに。
>>11
確かにそうだな、向こうもお前のためを思ってるだけだし
確かにそうだな、向こうもお前のためを思ってるだけだし
オランダのフェスが好きな理由のひとつがこれ。昼から夜遅くまで盛り上がって、その後はキャンプ場でしっかり静かに眠る。おかげで12時間ずっとシラフで踊り続けることもできるし、睡眠リズムを無駄に崩さずに済む
バイエルンで昼間から飲みたがる人も、それができる店も、別に今に始まった話じゃないよな?
>>9
それ、ルトガー・ブレグマンの本(どの本か忘れたけど)の最後に書いてあったアドバイスのひとつだった。心の平穏のためにニュースを見る量を減らそう、って
それ、ルトガー・ブレグマンの本(どの本か忘れたけど)の最後に書いてあったアドバイスのひとつだった。心の平穏のためにニュースを見る量を減らそう、って
この話題の背景と論点
バイエルンでは元々、昼のビアガーデンや祝日の「昼飲み」自体は目新しい文化ではなく、今回の記事が指すのは「マインドフルネス」や「ウェルネス」を掲げて昼飲みを再ブランディングする新しいバー業態の話だ。スレで割れたのはその一点で、昼酒を「健康的な自分時間」と呼ぶことへの冷笑と、夜より昼の方が気分良く飲めるという実感を認める声が同時に出ている。また、昼飲みを「仕事の合間の息抜き」とする層と、オランダのフェス文化のように昼から夜まで飲んで決まった時間に休む「区切りのある飲み方」を評価する層の対比も見える。記事の論点は健康や社会問題としての深刻な議論ではなく、呼び方や建前への揶揄が中心であることは読者が誤解しやすい点として押さえておきたい。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/dach のスレッド「Daydrinking statt nachts feiern: Warum Tagesbars so beliebt sind」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
この記事のリアクション






まだコメントはありません。