【海外の反応】カナダ通信大手、ローミング上限料金の撤廃要求に疑念の声
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カナダの通信大手Telusが、自国内のローミング料金に設けられている月100ドルの上限規制について「もはや必要ない」として撤廃を要求していることが、iPhone in Canadaの報道で伝えられた。この話題はLemmyのc/canadaコミュニティでも取り上げられ、「本当に不要なら撤廃しても影響はないはずで、要求自体が規制の必要性を示している」という指摘が相次いだ。あわせて、同社が手がける医療事業Telus Healthへの不満や、州によって通信インフラの持ち方が異なる実情など、話題は多方面に広がった。
Telus、カナダの「ローミング上限100ドル」規制撤廃を要求 ― 「もう必要ない」と主張(iPhone in Canada)
出典: iphoneincanada.ca / 元記事はこちら
そもそも医療事業に手を出すべきじゃなかったんじゃないか。通信会社が「よし、医者やろう」と思いついたこと自体が信じられない。
Telus Healthなんて一体誰が使ってるんだ?
新CEOは、このローミング上限のせいで利益が失われていると見ているようだ。
「医療が完全に民営化されたときのために、今から足場を固めておこう」というのが本当の狙いなんじゃないかと思う。
残念ながら、うちの勤務先がそれを使っている。でもTelusが汚い手で乗っ取る前は、別の何かを使っていたと思う。
うちのかかりつけ医は遠隔診療をTelus Healthでやっている…
自分は大都市に住んでいるのに…馬鹿げてる
ただしサスカチュワン州は例外で、自社で基地局を建てているのはRogersだけ。BellとTelusはSaskTelのインフラを借りている。出典: 自分はSaskTelで働いている。
この話題の背景と論点
カナダでは通信各社が国内ローミング料金に上限を設ける規制があり、Telusは「もはや不要」として撤廃を求めている。だが撤廃を求める動き自体が、撤廃後に料金を上げられる余地を示しているとも読める。スレでは、Telusが最近CEOを交代し収益改善を模索している最中だという指摘があり、撤廃要求を増収策の一環と見る声が目立った。議論は本題を離れ、Telusが展開する医療サービス「Telus Health」への不満や、サスカチュワン州のように通信各社が基地局を共同利用している地域があるという、日本では馴染みの薄い通信インフラ事情にも広がった。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/canada のスレッド「Telus Wants Canada’s $100 Roaming Cap Scrapped, Says It’s No Longer Needed | iPhone in Canada」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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