【海外の反応】カナダのF35導入計画にサーブがグリペン国内生産案を提示
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カナダ政府は現在、ロッキード・マーチン製F-35を88機導入する計画の規模と内訳を見直している最中だ。そこにスウェーデンのサーブが、グリペンE戦闘機をカナダ国内で生産する詳細な計画を提示したと報じられた。Lemmyのc/canadaでは、この件を受けて「F-35は安全保障上のリスクではないか」という米国製装備への信頼性の議論と、「グリペンに切り替えるなら何機・何個飛行隊が必要か」という量産能力をめぐる実務的な議論の両方が交わされていた。
[アーカイブ記事]
サーブ(Saab)は、カナダ政府が計画中の88機のF-35導入の規模・構成を見直し続けるなか、カナダ国内でグリペンE戦闘機を生産するための詳細な計画を提示した。
出典: web.archive.org / 元記事はこちら
それはオンタリオ湖をパトロールする専用だろ
9機編成のデモ飛行隊に塗ったらすごく映えそう
どんな機種でも最低3個飛行隊は必要だよ。訓練用1個と、コールドレイクとバゴットヴィルに実働部隊を置くとして。両方に専用飛行隊がないと負担がすごいことになる
トランプやプーチンがカナダに攻めてきたら、国内の危機が減るとでも思ってるのか?NATOがロシアに攻撃されたらどうなる?
あんな巨大な軍を率いる自己愛的なサイコパスどもが世界にいる以上、国防に投資しないと征服されるだけだ
プーチンがカナダに攻めてくる、ね。
そんなの現実に起きるわけないだろ。
生活の基本すら保障されない状況じゃ、国防に関心を持てと言われても国民は難しいと思うけど
数も重要だよ。F35 1機分の防衛力に相当するグリペンは何機必要なのか?メンテナンスのしやすさや可動率(デューティサイクル)はどうなのか。
第二次大戦で『紙の上では』ドイツの戦車が最強だったのに、必要な数を生産できず役に立たなかった、という話をよく見かける
この話題の背景と論点
カナダは現在、ロッキード・マーチン製F-35を88機導入する計画を進めているが、信頼する同盟国である米国の製造品に全面依存するリスクへの懸念から、計画の規模や内訳を見直している。そこにスウェーデンのサーブが、グリペンEをカナダ国内で生産する具体的な案を持ち込んだという構図だ。スレで意見が割れたのは「F-35は安全保障上のリスクか」という信頼性の論点と、「グリペンに切り替えるなら実際に何機・何個飛行隊必要か」という実務的な論点。後者では、1機種を運用するには訓練部隊と複数の実働基地向けに最低でも3個飛行隊規模が必要になるという指摘や、第二次大戦でドイツ戦車が性能は高くても量産できず戦力化できなかった例えが出ており、単純な性能比較だけでは語れない「量産能力」の重要性が浮かび上がる。読者が誤解しやすいのは、この論争が単なる機体の優劣比較ではなく、サプライチェーンの信頼性と国内防衛産業の自立性をめぐる政策判断である点だ。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/canada のスレッド「Sweden’s Saab pitches Canada a Gripen line as orders mount」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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