仏列車脱線、線路に300kgの金属棒 当局は破壊行為を疑い捜査
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フランス北西部で起きた列車脱線事故で44人が負傷し、検察当局は破壊行為(サボタージュ)の可能性があるとみて捜査していると土曜日に発表した。海外の掲示板Lemmyのコミュニティ「c/europe」では、まず記事が動画中心で文字情報が乏しいことへの不満が相次いだ。その後話題は事故原因の分析に移り、線路上で見つかった300kgの金属製の棒が注目された。専用の脱線装置ではないものの、複数人か重機を使わなければ動かせない重さで、計画的に置かれたものではないかという見方がスレ内で広がっていた。
フランス警察、列車脱線は破壊行為の疑いと発表
フランスの捜査当局は、同国北西部で起きた列車脱線事故の背景に破壊行為(サボタージュ)があったとみて捜査していると、土曜日に検察が明らかにした。事故では44人が負傷し、乗客らは衝撃を受けた状態になっているという。
出典: france24.com / 元記事はこちら
今後は動画だと分かるように表示するようにするよ、忘れなければだけど。
「これってほぼ動画なんですか?」
そうです。
追記: Wikipediaにテキストの記事があったので、別のコメントにリンクを貼っておきました。
DWの記事もテキストです。
https://www.dw.com/en/france-sabotage-suspected-in-train-derailment/a-79241365
誰かが線路に『デレイラー(脱線器)』を設置したり作動させたりしたんじゃないか?というのが自分の推測。やろうと思えば簡単にできることだし。
知らない人向けに追記: https://en.wikipedia.org/wiki/Derail
線路上に300kgの金属製の棒が見つかったそうです。専用に作られた脱線器ではないにしても、何かが使われたのは確かで、そんなものが自然に現れるわけがありません。
そう、記事が更新されてた。France24の方はまだ更新されてないけど…
ああ、ありがとう。たしかに、あれだけの重さのものが風で飛んできたなんてことはあり得ないよね。トラクターか、少なくとも数人の人手を使って、意図的に動かす必要があったはず。
この話題の背景と論点
フランスでは鉄道を狙った破壊行為がたびたび問題になっており、今回も捜査当局は刑事事件として捜査を進めている段階で、実行者や動機は公式には特定されていない。スレッドで話題になった「デレイラー(脱線器)」は、本来は貨物列車の無人暴走を止めるための保安装置だが、悪用すれば列車を意図的に脱線させる道具にもなり得る。今回見つかったのは専用装置ではなく300kgの金属の棒で、複数人の作業か重機を使わなければ設置できない重さだという指摘がスレ内で出ていた。これは偶発的な放置物ではなく計画的な行為だったことを示す材料だが、誰が何の目的で行ったのかはまだ明らかになっていない。海外情勢と結びつける憶測も見られたが、現時点で捜査当局がそうした関連を公表した事実はなく、推測の域を出ていない点には注意が必要だ。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/europe のスレッド「French police suspect train derailment was sabotage」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







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