東北70地域で人口の半数が65歳以上 5ch「新幹線が過疎化を加速させた」
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2025年の国勢調査を、平成の大合併前の旧市町村単位で分析した結果、東北では年齢中位数が65歳以上の地域が70に達し、全体の2割近くを占めることが分かった。仙台など県庁所在地の年齢中位数も2000年の調査時より大きく上昇している。この結果を受けた5chのスレでは、新幹線で東京圏とつながったことが若者の流出を加速させたという「ストロー効果」論や、外国人労働者の受け入れでは解決しないという意見、原発や産業廃棄物施設の誘致で地域を再生すべきだという賛否の割れる提案まで、人口減少への向き合い方をめぐって議論が交わされた。
2025年の国勢調査で、東北で顕著に進む高齢化の実態が明らかになった。400あった「平成の大合併」前の旧市町村単位でみると、年齢中位数が65歳以上の地域は、全体の2割近い70に上った。仙台市を含む県庁所在地の年齢も、00年国勢調査時より大きく上昇している。
〔年齢中位数〕ある地域の人口を年齢順に並べ、そのちょうど真ん中にある年齢。年齢中位数を境に、それより低い半分が年下で、高い半分が年上の人口となる。平均年齢とは異なり、地域の年齢構成の実数を把握する目安になる。
25年の30代地域は東北で「ゼロ」
出典: kahoku.news / 元記事はこちら
今日本に必要なのは中山間地からの撤退
国民を都市に集住させて
地方には大規模農家と漁港と原発と自衛隊だけ置いて
あとは自然保護区にして外国人の地上げを防ぐ
これが正解 町おこしとかマジで止めろ
町おこしを国の金を使わずに自分達の金でやる分に勝手にさせたらいい
どんだけ足りないのだろう
連れてきてもすぐ逃げるし
みんな冬の雪かきや、夏の雑草狩りをしたくない
とりあえず東京に行けば、それらから解放されるから
東北の若い連中は、みんな東北か仙台に行く
東北は鳥取や九州宮崎や四国鳥取よりは遥かに栄えとるやろ
それがそうでもないんだなあ
みんな東京と最新式新幹線で直結しててうらやましい
東京と新幹線でつながったからストロー現象で過疎化したんだよ
もう四国は廃墟だらけになりそうやな
当時はね、新幹線を設置することで、人の活発化と都市の繁栄が期待された
しかし効果は逆にはたいた、人口スポイラーでごっそり都会へ流出した
特に東北に多いのが、半日もあれば実家帰れる近さから流出が加速した
都会に近いから田舎にとどまるではなく、都会からすぐに帰れるから、都会に流出するという構図
太平洋側はあんまり降らんのやろ?
そっちは定期的に津波に洗われるんよな
雪は降らないが気温が低くて道路が凍結する
冬にタイヤ履き替えないといけない
県庁所在地の福島、盛岡あたりは降る
降らないのはいわき、仙台あたりかと
九州宮崎のリゾートシーガイヤ→過疎化して倒産
東北のスパリゾートハワイアン→大人気すぎて外資ハゲタカにロックオンされ買収
流石に宮崎といわきを比較するのはアンフェア
人間が住みたがらないんだから
人が逃げるような土地を、なぜ存続させる理由があるのか
飽きたと岩手はクマとの講和条約でも結べない限り、人が安心して住むのは難しいな。
「降らない」のレベルをはっきりさせよう。
「年間に二センチ以上積もる日が一日でもある」なら「降る」だ。
それ東京も同じだろww
一般的な基準はタイヤ履き替えるかどうかだと思う
地方地方行ってたら東京も
東京に限界集落が発生 自転車で住人の送迎を続けるのは84歳
https://mainichi.jp/articles/20251227/k00/00m/040/208000c
この団地における65歳以上の住民の割合は53%に達し、75歳以上の後期高齢者の割合は38%を超える。都内にありながら、住民の半数以上が高齢者という「限界集落」の定義にあてはまる。
送迎サービスの利用者は1日数人ほど。大半は後期高齢者だ。
後期高齢者を乗せた自転車を、同じ後期高齢者が送迎のためにこぎ続ける――。団地で当たり前となっているこの光景は、高齢化が止まらない日本の一つの現実でもある。
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県庁所在地に人口が集中してその他はスッカスカみたいな県もあるぞ
それでいいんだよ。もっとそうなるべき。
税金バカ高く共稼ぎじゃなきゃ暮らせない子供持つのなんて夢みたいな国だ
九州ではまだまだ子どもが多いのに東北はクマのほうが多くなった
そりゃ暖かい地域と豪雪地帯の差だわ
それこそ1,000〜1,700メガワット級を30機ほど
補助金いっぱいもらって金をばらまけば都市を再生させて若者を都会から取り返すこともできる
おれも大賛成かなジャンジャンもってこい
土地の有効利用と言う観点からも最適解だね
文句なるなら若い人が反対運動すればいい
地元田舎に無関心な若者だから、何言っても説得力ない
帰る田舎がなくなるとか、言い出したら、いや捨てたんだから帰る必要もなかろうとw
その電気を使うデータセンターなり半導体工場を東北に持ってくるならありだけど、どうせ工場は千葉とか茨城に作るんでしょ
この話題の背景と論点
「旧市町村」で区切るのは、2025年国勢調査が平成の大合併(1999〜2010年ごろ、市町村数が約3200から1700程度に半減)前の行政区分ごとに人口を集計し直せるためで、合併で一つの市になった地域でも、内部の旧町村単位では高齢化の進み方に大きな差が出ることを可視化できる手法。年齢中位数はスレでも説明されている通り平均年齢とは別の指標で、極端に若い・高齢な層がいても引っぱられにくく、地域の「分布の真ん中」をより正確に表す。スレで意見が割れたのは主に対策の方向性で、新幹線の「ストロー効果」で若者が仙台・東京へ流出したという経路依存的な見方と、外国人労働者の受け入れでは担い手不足を補えないという見方、さらに原発や産業廃棄物施設の誘致で地域を再生すべきだという極端な提案まで幅があった。記事の元データでは仙台など県庁所在地の年齢中位数も00年調査時より大きく上がっている点が示されており、過疎地だけでなく拠点都市側の高齢化も進んでいる点は、スレのレスだけでは見えにくい部分として押さえておきたい。
※本記事は5ch(ニュース速報+)スレッド「老いる東北 旧市町村70地域で人口の半数が65歳以上 2025年国勢調査を分析」より抜粋・要約して構成しています。







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